お盆休みのおしらせ 山口市 おかふじ呉服店

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いつもお引き立て頂きましてありがとうございます。

7月、8月、本当に暑いですが、

お元気にお過ごしですか?

祇園祭、山口ちょうちん祭りと市内のお祭り2つが今年も無事終わりました。

当店は、おかげさまで今年も浴衣のお客様で忙しくさせていただきました。

ご来店、お買い上げ、着付けのご依頼ありがとうございました!!

浴衣をお仕立てしたいとおっしゃるお客様も昨年より増え、
大人の浴衣ファンが増えた証拠なのでは、と喜んでいます。

そんな大人の皆様に満足いただけるよう、

来年の浴衣シーズンも反物の品揃えを充実させなければ、と思います。

さて、お知らせです。

山口店は8月13日(月)から17日(金)までお盆休みを頂きます。

どうぞご了承くださいませ。

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お盆休みがあけると、

秋からの着物シーズンに向けて一直線!

来年成人式をお迎えになるお嬢様より

写真の前撮りのための、振袖着付けもご依頼いただいています。
それも楽しみ!がんばります。

9月24日(月・振替休日)、25日(火)

おかふじの大創業祭も決定!チラシ製作中です。

どうぞご期待くださいませ。

京都旅。祇園祭と呉服販売会へ 山口市 おかふじ呉服店

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ブログにアップする日にちが前後してしまいましたが、

7月16日、17日の2日間、京都に行ってきました。

京都の祇園祭に合わせて

呉服問屋さんが開催する祇園祭ツアーに

お客様と一緒に参加させていただきました。

暑い日でしたが、

京都の奥座敷、貴船にて

清流の上に座敷をしつらえた川床で夕食をいただき、

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(冷たい水の流れの上に作られたお座敷は涼しかったです!)

食事のあとは、

町の中心部の四条通りに戻って、

祇園祭の宵山を楽しみました。

宵山は、山鉾巡行の前日の夜のことで、

町の皆さんが山鉾で笛や鉦の祇園ばやしを演奏したり、

踊りを練習していたり、

縁起物の粽を販売していたりする

とても華やかで賑やかな夜なのです。

山や鉾ごとにそろえた浴衣もデザインにこだわっていて、

これが町衆の粋なんですよね。

カッコよかったです。

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翌日の山鉾巡行は朝の9時からスタート。

長刀鉾を先頭で、各鉾や山が進んでいく様子を

有難いことに、ビルの中のお席から見させていただきました。

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祇園祭に合わせて

呉服問屋さんでは、一般のお客様向けの呉服の販売会も開催されていました。

呉服問屋さんの販売会なので

私たちの小売り店の展示会に比べてとても規模が大きく、

たくさんの商品が展示販売され、

着物、帯のメーカーさん、織元、染元もたくさん参加されていて、

ご一緒させていただいた当店のお客様も驚かれていました。

おなじみの絞りの名店「藤娘きぬたやさん」もブース出展されていましたよ。

(振袖や着尺、染め帯などドーンと並べてありますね)

珍しい、布地を絞ったままの布地を見せていただくことができました。

作り手の商品説明を直接聞くのは興味深いですよね。

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このように絞り染めした布地の糸を外して広げたら

着物の生地になるのですよ。

びっくりですよね。

今度、コレ、お店に持ってきてくださらないかなー。

皆様にも触って頂きたいです。



お祭りの後は、ぶらりと街を楽しんでから新幹線で帰途につきました。

1泊2日、ご一緒させていただいたお客様も喜んでくださって、

うれしい京都旅でした!!

石見美術館へ浴衣展を見に行ってきました 山口市 おかふじ呉服店

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島根県立石見美術館で開催中の「ゆかた浴衣yukata展」を見に行ってきました。

山口から車で約1時間40分、島根県まで行くと気分はプチ旅行!

事前に情報を得て、

ランチを食べに行ったお店はフルーツショップで、

フルーツたっぷりのデザートがいろいろ食べられるのですが、

今回はお昼ご飯としてサンドイッチを、そしてミニパフェを頂きました。

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ボリューム満点のサンドイッチも、

ミニでもフルーツがいろいろ入ったパフェも美味しかったです!!

さすが果物屋さん、

益田駅前のフルーツギフト&カフェmoritaniさんです。

次回はでっかいフルーツパフェを食べに行きたいなー!!


おなか一杯になった後はグラントワ内にある石見美術館へ移動!

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展示の説明でも書かれていましたが、

浴衣(ゆかた)とは、

もともと高貴な方々が蒸し風呂に入るときに身に着けていた麻の衣類

湯帷子(ゆかたびら)が語源と言われています。

肌を隠す目的と、蒸し風呂が素肌では熱い為、着用していました。

この浴衣展では、

徳川家康が使ったという湯帷子(葵の家紋模様入り!)が展示されていました。

今もあざやかな浅葱色で素敵でした。

お風呂の形が蒸し風呂から、湯につかる入浴に代わり、

湯帷子は風呂上がりに汗取りに着る木綿の浴衣へと変わっていったようです。

今は風呂上がりの用途のほかに

夏には欠かせないファッションとしても定着していますね。

藍染めや絞り染め、

緻密な型をつかった型染め、

着物のように大胆な図柄のものなどなど、

浴衣のおしゃれの変遷を時代に沿って見ることができる楽しい展示でした。

着物ファンの皆様には、きっと楽しんでいただけると思います。

ぜひ、お出かけくださいね。

前期、後期で展示物の入れ替えがあり、

前期は8月6日(月)まで、

後期は8月8日(水)から9月3日(月)です。

休館日や、会期中に企画されているイベントはホームページでご確認くださいね。

島根県立石見美術館

8月11日から19日は浴衣week期間で、

浴衣で来場すると入館料が無料になるそうですよ。

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最後に、一緒に行ったAちゃんの浴衣姿をご紹介します。

反物から自分で手縫いで仕立てたそうです。

いろいろ苦労したそうですが、とても素敵ですよね!

これからもいろんなものの仕立てに挑戦するそうです。

頑張ってねー。


さて、

いよいよ山口市では、8月6日、7日ちょうちん祭りが行われます。

商店街、駅通りもちょうちんで真っ赤に染まります。

浴衣でぜひ、お越しくださいね。

市民会館で能鑑賞 山口市 おかふじ呉服店の

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7月29日、明治維新150年を記念した薪能が開催され、

行ってきました。

ずっと晴れの天気が続いていたのに、

よりによって、この日に台風が山口を直撃するという天気予報でびっくり!

そこで、野田神社能楽堂から

山口市民会館へ会場が変更になりました。

市民会館では篝火を焚けないので

薪能と呼べなくなってしまいましたが、

素晴らしい能と狂言を鑑賞することができました。

★写真は市民会館のステージ上に作られた能舞台。

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今までにない酷暑の今年、

冷房の効いた市民会館で鑑賞できたことは

ありがたかったかもしれません。

おかげで舞台に集中できました!

演目は、

維新150年を記念した「翁」

仕舞「枕慈童」

狂言「末広かり」

そして半能の「石橋」

能はよくわからない、難しいと言われますが、

解説のパンフレットなどからざっくりと全体のストーリーが分かれば

充分鑑賞できますよ。

また、狂言はセリフがさほど難しくないので

現代人でも聞いて理解でき、

ストーリーも演者の動きもコミカルで

コントのようです。

そして、いつも着物に関わっている私は

ついつい衣装も気になるところ。

能衣装も、狂言の衣装も、

今の着物と形から大きく違うし、

注目して見ていました。

皆様もぜひ、機会がありましたら

能や狂言を鑑賞してみてくださいね。

最後にこの日の着物スタイル。

受付を手伝っていた友人と撮りました。

2人とも小千谷縮(麻の夏着物)です。

(友人のヒトデの帯留め見てみて!可愛いー。)

和文化の鑑賞には着物で行くと

より気分が高まりますね。

この日も台風で雨模様だったのにも関わらず、

着物で来ていた方が何人もいらっしゃいました。

浴衣の方もいらっしゃいましたよ。

和文化に着物で。
そういう楽しみ方がどんどん広がると嬉しいですね!!

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7月20日は山口祇園祭りの御神幸 山口市 おかふじ呉服店

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毎年7月20日から始まる山口祇園祭が山口の夏祭シーズンのスタート!

今年は早々に梅雨が明けたので、雨の心配はありませんでしたが

反対に少し雨が欲しいくらいの暑い日、山口祇園祭の御神幸が行われました。

八坂神社から出発するお祭りの行列を

今年もお店の前でお見送りしましたよ!

渡辺山口市長をはじめとしたカッコいい裃姿の男性方が先頭を歩き、

眞車山、菊水鉾の2台の山と鉾が

笛や鉦で祇園ばやしを演奏しながらゆっくり進みます。

コンコンチキチンの音色が雅な雰囲気です。

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最後に通るのはお神輿で、3基あります。

勇ましい締め込み姿の男性が威勢よく担ぎ、(めっちゃ重いのだそうです)

交差点ではお神輿をグルグル回すという力強いパフォーマンスもあるのですよ。

昔、大内氏の時代に京から伝わった祇園祭なのですが、

今、京都で行われている祇園祭では、

お神輿を担ぐことはないそうです。


さて、お祭といえば浴衣。

浴衣を着て楽しみたいですよね。

この日は私、絞りの浴衣で過ごしていましたよ。

偶然出会ったお友達も絞りの浴衣だったので、

姉妹コーデだわー、とツーショット撮りました!!

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お神輿は駅通りの御旅所に27日まで飾られて、

そして27日夜には、

八坂神社にお神輿を戻す御還幸が行われます。

御還幸では、3基のうち1基が女性が担ぐ女みこしとなり、

女性パワーが元気いっぱいに祭を盛り上げますよ。

こちらも見ごたえありますので、

ぜひ、見物にお越しくださいね。

商店街や駅通りで見物すると、お神輿の迫力がすぐ側で感じられるのでお勧めです!


そして、8月にはちょうちん祭り。

山口の暑い夏まつりはまだまだ続きます。

今年も楽しみましょう!!

どの浴衣がお好きですか? 山口市 おかふじ呉服店

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I様のお孫さんへ

どの浴衣がお好きですか?

山口市I様からのご依頼で、

遠方にいらっしゃるお孫さんに見ていただけるように

浴衣生地の写真をアップしました。

お孫さんが青系がお好みと伺ったので青系のを3枚セレクトしています!

見比べていただいて、お好きなのがあれば幸いです。

おばあさまが縫ってくださるって素敵ですね。

★まず、浴衣地3枚並べた写真

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★1枚づつの写真です 

1枚目はSOUSOUブランドの浴衣地 

小菊の模様

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★2枚目は祇園ばやしブランドの浴衣地

大きな花模様

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★3枚目は源氏物語ブランドの浴衣地

着物のような和風柄

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お好きなのをおばあさまにお知らせくださいね。

よろしくお願いいたします。

栗山工房の京紅型帯が入荷しました 山口市 おかふじ呉服店

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京都の栗山工房の色鮮やかな染め帯が3点入荷しました!!

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いずれも紅型らしく明るく楽しいデザインでしょう?

一般的に紅型(びんがた)といえば、

沖縄の染め物で、琉球紅型と呼ばれています。

しかし、この染め帯の栗山工房は京都にあり、

琉球紅型のテイストを活かしつつ、京都で作られているので、

私たちは琉球紅型と区別して、

京紅型とか、
栗山吉三郎の紅型、と呼んでいます。

以下、栗山工房ウェブサイト内の説明文を引用しますと。。

栗山工房は1952年設立。

沖縄の伝統的な型染め「紅型びんがた」に魅せられた初代栗山吉三郎が、

紅型と京都を代表する染め物「京友禅」を融合させて生み出したものが

「和染紅型」です。

なるほど、京友禅と融合しているのですねー。

さて、この染め帯に合わせるのは、

単衣着物や袷の着物です。

真夏の着物以外にあわせて使ってくださいね。

南国を思わせる鮮やかな色、大胆な柄が魅力的、

見ているだけでもワクワクします!!

大島紬のように濃い色の着物や、

おとなしい無地調の着物に合わせると、

一気にコーディネイトが華やかになること間違いなしです。

お手持ちの着物と、

紅型の帯との楽しいマリアージュをためしてみませんか?

この秋冬に向けていかがですか?

皆様のご来店をお待ちしております。

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浴衣パーティのお誘い 山口市 おかふじ呉服店

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【7月13日更新】

浴衣パーティ中止にいたします

この度の豪雨災害により、お亡くなりになられた方、

被害を受けられた方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

山口着物愛好会スタッフの身近にも

被害を受けた方々がおられ、

被災地の復旧にむけての作業と、

そばで支えになることを優先させていただきたく、

この度の浴衣パーティは中止にいたしました。

どうぞご了承くださいませ。


7月になりました。

梅雨明けはまだですが、浴衣でお出かけしたくなる季節に突入です。

今年も、いつも着物でお出かけするイベントを開催している

山口着物愛好会のメンバーと共に、

浴衣パーティを企画しました!

美味しいお食事と、

着付けのプロが教える「ちょっと嬉しい浴衣のワンポイント講座」など、

楽しい催しものを計画中です。

皆さんで楽しいパーティに出来たらいいなと思っていますので

ぜひ、ご参加くださいね!!

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浴衣が自分で着られない方は、スタッフが着付けしますので

お気軽にご参加くださいね。

★山口着物愛好会の浴衣パーティ★

日時 2018年 7月28日(土)12時から

場所 憩い処「すずめ亭」

   山口市中河原7(吉松米穀店2階)

   一の坂川交通交流広場前です。

   お車でお越しの際は近くの有料駐車場をご利用ください

参加費 3500円 (お弁当、飲み物代ほか)

定員  25名(定員になり次第締め切らせていただきます)

↓こちらにも詳細を載せていますので見てくださいね。

山口着物愛好会アメーバブログ

参加の申込み方法は上記のブログの中の申し込みフォームからでも、

私までお電話いただいても結構です。

着付けを頼みたい方はお申込みの際に、着付け希望とおっしゃってくださいね。

会場の「すずめ亭」は

一の坂川にかかる御茶屋橋のたもとにあり、

古民家を改装したレトロで味のある建物です。

昔は、前に劇場があって、その待合い、休憩所として使われていたのだそうですよ。

(一の坂川沿いに劇場があったなんてびっくりですね!)

建物内のあちこちに歴史を感じるしつらえが残っています。

そんな「すずめ亭」で、夏のひと時を一緒に楽しみましょう!

ご参加お申込みお待ちしております。

ゆかた浴衣YUKATA展おもしろそうです! 山口市 おかふじ呉服店

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おもしろそうな展示会のチラシを頂きました。

「ゆかた浴衣YUKATA」という展示会が

益田市の島根県立石見美術館で開催されます。

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チラシに写真で紹介されている浴衣からして

面白いし、おしゃれなんですよ。

型染めや、絞りの伝統の技法を生かした浴衣から、

今に進化している浴衣を多数展示するそうです。

これはぜひ、見に行きたい!

また、会期中の7月14日(土)から22日(日)と、

8月11日(土、祝)から19日(日)までは

ゆかたWEEKと称し、

浴衣で来場した人は観覧料が無料になるそうです。

この企画、まさに、

石見美術館さんからも浴衣で来てね!!!と呼ばれているということですね!

この無料期間でなくてもぜひ、浴衣で行きたいものです。

皆さま、一緒に行きましょうと言いたいところですが、

それほど遠くなくても貸し切りバスが利用料高くて借りられません・・・。

なのでご一緒に、ということはできないのですが、

皆様それぞれ個人個人の良い方法で行きませんか?

私も浴衣で行ったら写真付きで

このブログ上でご報告しますね。

皆様からの

「私も浴衣で行くよ!」

「浴衣で行ってきたよー!」のお声、お写真楽しみに待ってまーす。

ヤンリパオかごバッグ入荷しました 山口市 おかふじ呉服店

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和小物さくらより、

タイのリパオという蔦で編んだバッグ、

ヤンリパオかごバッグが入荷しました。

黒色に白のラインがあるものと、

茶色の無地の2点です。

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リパオを使ったカゴは、

タイの伝統的な工芸品なのだそうです。

アジアな雰囲気が素敵です。

このバッグですが、

表面がカゴで、内側は布で作られています。

ですから中に入れたものが落ちるなんてことはありませんので

ご安心くださいね。

そして、口もファスナーで閉じるので中身も見えませんよ。


浴衣スタイルにも、夏の洋服スタイルにも合うおしゃれなヤンリパオバッグ、

ぜひ、お店に見に来てくださいね。

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