2008年2月アーカイブ
今年は源氏物語が記録の上で確認されてから1000年の記念の年だそうです。
舞台になった京都市や宇治市や京都府全体でもも多くのイベントが行われています。
源氏物語千年紀実行委員会のサイトに詳しくのってます。
源氏物語という1000年の時を読み継がれてきた大作を、いつかは読んでみたいと思いながら
手を出せずにいました。
昨年、瀬戸内寂聴さん訳の源氏物語が講談社文庫から発売になったので、買って読み始め、
全10巻のうち、今、9巻の途中を読んでいるところです。
文庫本なのですが、字が大きくて読みやすいし、
各巻末の瀬戸内さんによる解説がわかりやすく、おもしろい!
人物が生き生きと感じられます。
また、登場人物たちの衣装についての描写があると、想像力をうーんと働かせて
楽しんでいます。
お店にこんな袋帯があります。香道の源氏香の図案が全体に織り込んであります。
もともと、源氏香の図案は昔から、よく着物の柄に用いられてきたものですが
今年、身につければ、旬のおしゃれになりますね♪
「山口の街並を着物で歩こう会」からお知らせをいただきました。
4月5日(土)、6(日)に開催される湯田温泉白狐まつりで着物体験ができるんですって!!
内容をご紹介します。
場所 ホテルかめ福
着付け料金 500円
2時間着物レンタル無料です。 自分の着物を持ち込まれるのなら時間はいつまででもOK
足袋、肌着、補正用にタオルを2?3枚持って行ってください。(ない方は200円でレンタル)
予約は当日のみ、着付け場所でおこないます。
(持ち込みの着物は留袖、振袖以外)
受付時間 4月5日(土) 10:00?19:30 (最終返却 20:30)
6日(日) 10:00?13:30 (最終返却 14:30)
この機会に、着物を着てみたい、興味のある方はぜひ、参加してみてくだいね。
四月の初旬といえば、桜が満開かもしれません。まつりのメイン会場の高田公園には、桜の木が
たくさんあるので、写真がいっぱい撮れますよー!!
当店も 山口きもの振興会の一員として、レンタル着物の購入に協力しています。一人でも多くの方に着物を着ていただけたらうれしいです。♪
なにかご質問があれば、当店からでも、問い合わせいたしますのでどうぞ。
とき 3月14日(金)、15日(土)
場所 ホテルかめ福 2階 紅梅の間にて
取引先各社のご協力を得まして、今年もかめ福さんで展示会を開催することなりました。
皆様、どうぞお気軽にご来場くださいませ。
おかふじの年間の最大の行事のひとつです。
美祢本店、山口店のスタッフ全員で企画から品揃えまで吟味して参りました。
特選呉服から振袖、おしゃれ着、超特価の赤札品まで、会場いっぱいご覧いただけます。
来場ご奉仕品のご案内(事前に必ずご予約くださいませ)
A 本革草履のお誂え 28.000円の品 15,000円で会場にてご奉仕します。
職人さんにより、その場で鼻緒をすげますので、お足にぴったり!!
ぜひ、この機会にお作りください!!
写真は土台と鼻緒の見本です。
会場にてお好きな土台と鼻緒を選んでくださいね。
店に数点、見本を置いています。礼装用もおしゃれ用もございます。
B 国産デコポン大玉5キロ 3,800円の品 2,000円で会場にてご奉仕します。
藤井食料品店 の野菜ソムリエ 藤井洋和さんのお勧めです。
ご予約お待ちしております。
展示会の中身をこれからも、どんどんご紹介いたします。どうぞ、見てくださいね。
裏千家の茶道を習っています。
出産と、育児に手がかかった時期は何年もお休みしていましたが、
下の子が幼稚園に入った頃からまた、お稽古に通うようになりました。
今は、お店が終わってから、夜にお稽古させていただいています。
先生のお宅では、茶室の掛物も、入っている季節の花も、いつも行くたびに違っていて勉強になることばかりです。(覚えきれませんが・・・)
茶道とは、お茶を点てて、お茶をいただくだけではないのです。
でも、もちろん、お茶とお菓子がおいしくて、それが一番の楽しみなんですけれどね。
先生、これからもよろしくお願いいたします。
一年で最も寒いこの時期。
朝の冷え込みも厳しいですね。 でも、春はもうすぐ。
着物の楽しみは組み合わせを楽しむことも、そのひとつ。
この時期、春を感じる組み合わせを楽しんでみてくださいね。
こんなに寒くても、枯れた草の下からは、若い新芽が生えているし、
桜の枝には、もうすこしでピンク色が覗きそうなつぼみがついていますね。
そんな淡い春の色をまず、帯〆や帯揚げという小物で取り入れると、春らしい♪
着物では、季節を先取りするのは、まず、小物から・・といわれているんです。
小物から、帯、着物と替えていくのだそうです。
これは衣替えのときにも当てはまります。まず、小物から季節を先取りして
替えていくのだそうですよ。
山口市は西の京とよばれていますね。
静かな落ち着いた町並みにきもの姿はよく似合います。
今は日常から離れてしまった着物ですが、一人でも多くの方に着物を着て見てほしいです。
背すじが伸びるようなシャキッとした感覚や、反対に大きな歩幅では歩けない不便さを感じたり・・・。
日常と違う感覚と、いつもと違う自分に出会えるはずです。
山口市の菜香亭では「山口の街並みを着物で歩こう会」主催で
着物レンタルや着付けを行っているので、利用してみてはいかがですか?
利用できるのは主に土、日です。
利用料や時間など詳しいことは菜香亭にお問い合わせください。
菜香亭のホームページにも載っています。
岡藤呉服店 岡藤 恵です。
今日からブログをはじめます。よろしくお願いいたします。
