松井青々作 振袖 山口県 山口市 おかふじ呉服店

商品名: 松井青々振袖

柄アップ青.jpg

青振袖黒地.jpg

京友禅の名匠 松井青々作の振袖を京都で仕入れてきました。

松井青々さん作の力のこもった逸品です。

「青々」という落款が付いています。

 

黒地に、ピンクと淡いグリーンという華やかな色が大胆に染め分けられていて

ぱっと、目を引きますね。

この大胆な色の染め分けは、桶絞りという技法が使われています。

小さな花や葉の部分は、絞り染めを使って、模様が作られたうえに、

色を挿し、細かい模様には友禅染の技法も使われ、仕上げに金箔が使われています。

 

一体、何種類の技が使われて、何人の職人さんの手を通ってきたのでしょうか・・。

(京都では、特殊な加工はそれぞれ専門の職人さんが行うのです)

 

模様が素敵というだけでなく、職人さん達のの技も感じて欲しい振袖です。

 

松井青々さんの着物は他にも、おかふじホームページでご紹介しています。

是非、ご覧くださいませ。

 

おかふじ呉服店-山口県/山口市/きもの/着物/呉服/振袖/帯/和装小物

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 松井青々作 振袖 山口県 山口市 おかふじ呉服店

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kimono-okafuji.com/blog/mt-tb.cgi/110

コメント(2)

お~なかなかの作品ですね。
先日、ウチに松井染色のお嬢(なおちゃん)が遊びに来た時に
“振袖は最近は造る量が減ったから...”と、言っておりましたが、やっぱり良いものはこのように店頭で沢山の人に見て
もらいたいですね。
おかふじさんとこのブログに載ってたこと教えておきます。
きっと工房の人たちも喜ぶことだろうと思います。

松井工房のお嬢さんとお知り合いなんですね。
よろしくお伝えくださいね。
この振袖は迫力があって、ウインドーに飾っていると
沢山の方が足を止めて、見ていかれるんですよ!

写真では、重量感が伝わりにくいのが、残念です・・。


コメントする

このブログ記事について

このページは、おかふじ呉服店が2008年9月 9日 12:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「訪問着 上野為二(二代目) 今日のショーウインドー 山口県 山口市 おかふじ呉服店」です。

次のブログ記事は「大創業祭(9月23日、24日)に向けて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。