2011年11月アーカイブ
寒くなって、羽織りもののおしゃれが楽しめる季節になりましたね。
私は毎朝、NHK朝ドラに出てくる女性たちが着ている羽織が気になって、
素敵だなー!!と思いながら見ています。
実は、私が着ている羽織もそのころの時代のものなんですよ。
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もとは、大正生まれの伯母から貰った着物で、それを羽織にリメイクしました。
(鏡に映った自分を写真に撮ったので、衿が逆に合わさっていてすみません・・・)
頂いたとき、着物としては私には丈が短すぎて着れなかった着物なんですが、
レトロな色合いが気に入っていて、何とかして着るために・・・と羽織にリメイクしました。
大正生まれの伯母の着物を羽織に作り直して、平成の今に着る!
着物ってそんなことができるんです。 いいもんでしょ?
私も羽織を作ってみようかな?と思われた方にアドバイス。
羽織の丈の長さはお好みですが、あまりに長いとべそべそ歩きにくそうに見えますので
これ位の丈がおすすめです。
ちなみに、私の身長は158センチ。
着ている羽織の丈は、2尺4寸(鯨尺)・・・約91センチです。参考にしてくださいね。
前に着物を帯にリメイクできることもご紹介しましたが、呉服屋さんは着物を販売するだけではありません。
着物の寸法直し、仕立て替えなど、お手持ちの着物のことでも、どうぞ、お気軽にご相談くださいね。
お待ちしております。
山口市 西門前商店街 呉服処おかふじ
女性と同じように、このごろ、着物好きの男性が増えてきています。
飲みに出かける時は着物を着て出る。と、おっしゃるご主人もいらっしゃるんですよ。
嬉しいことです!
これまで、当店では男性の着物といえば大島紬のお対くらいしか取り扱っていませんでしたが、
お客様のご要望もあって、男性物の着物もすこしずつ仕入れていこうと思いますので
どうぞ、ご利用くださいませ!!
ご意見も是非、お願いします。
写真は、入荷しました紬の無地の着物地と、博多織の角帯です。
この色の帯は紺色の着物にも良く合うので便利です。
さて、次に、私の着物コーデをご紹介。
珍しく柄の半衿をつけてます。
母から譲られたけれど着れなかった着物からとった生地を半衿に利用したんですよ。
衿を白でないものにすると、ぐっとカジュアルな印象になります。
楽しいですね。
着物のことなら 山口市西門前商店街 呉服処おかふじ
