2018年7月アーカイブ

市民会館で能鑑賞 山口市 おかふじ呉服店の

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7月29日、明治維新150年を記念した薪能が開催され、

行ってきました。

ずっと晴れの天気が続いていたのに、

よりによって、この日に台風が山口を直撃するという天気予報でびっくり!

そこで、野田神社能楽堂から

山口市民会館へ会場が変更になりました。

市民会館では篝火を焚けないので

薪能と呼べなくなってしまいましたが、

素晴らしい能と狂言を鑑賞することができました。

★写真は市民会館のステージ上に作られた能舞台。

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今までにない酷暑の今年、

冷房の効いた市民会館で鑑賞できたことは

ありがたかったかもしれません。

おかげで舞台に集中できました!

演目は、

維新150年を記念した「翁」

仕舞「枕慈童」

狂言「末広かり」

そして半能の「石橋」

能はよくわからない、難しいと言われますが、

解説のパンフレットなどからざっくりと全体のストーリーが分かれば

充分鑑賞できますよ。

また、狂言はセリフがさほど難しくないので

現代人でも聞いて理解でき、

ストーリーも演者の動きもコミカルで

コントのようです。

そして、いつも着物に関わっている私は

ついつい衣装も気になるところ。

能衣装も、狂言の衣装も、

今の着物と形から大きく違うし、

注目して見ていました。

皆様もぜひ、機会がありましたら

能や狂言を鑑賞してみてくださいね。

最後にこの日の着物スタイル。

受付を手伝っていた友人と撮りました。

2人とも小千谷縮(麻の夏着物)です。

(友人のヒトデの帯留め見てみて!可愛いー。)

和文化の鑑賞には着物で行くと

より気分が高まりますね。

この日も台風で雨模様だったのにも関わらず、

着物で来ていた方が何人もいらっしゃいました。

浴衣の方もいらっしゃいましたよ。

和文化に着物で。
そういう楽しみ方がどんどん広がると嬉しいですね!!

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7月20日は山口祇園祭りの御神幸 山口市 おかふじ呉服店

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毎年7月20日から始まる山口祇園祭が山口の夏祭シーズンのスタート!

今年は早々に梅雨が明けたので、雨の心配はありませんでしたが

反対に少し雨が欲しいくらいの暑い日、山口祇園祭の御神幸が行われました。

八坂神社から出発するお祭りの行列を

今年もお店の前でお見送りしましたよ!

渡辺山口市長をはじめとしたカッコいい裃姿の男性方が先頭を歩き、

眞車山、菊水鉾の2台の山と鉾が

笛や鉦で祇園ばやしを演奏しながらゆっくり進みます。

コンコンチキチンの音色が雅な雰囲気です。

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最後に通るのはお神輿で、3基あります。

勇ましい締め込み姿の男性が威勢よく担ぎ、(めっちゃ重いのだそうです)

交差点ではお神輿をグルグル回すという力強いパフォーマンスもあるのですよ。

昔、大内氏の時代に京から伝わった祇園祭なのですが、

今、京都で行われている祇園祭では、

お神輿を担ぐことはないそうです。


さて、お祭といえば浴衣。

浴衣を着て楽しみたいですよね。

この日は私、絞りの浴衣で過ごしていましたよ。

偶然出会ったお友達も絞りの浴衣だったので、

姉妹コーデだわー、とツーショット撮りました!!

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お神輿は駅通りの御旅所に27日まで飾られて、

そして27日夜には、

八坂神社にお神輿を戻す御還幸が行われます。

御還幸では、3基のうち1基が女性が担ぐ女みこしとなり、

女性パワーが元気いっぱいに祭を盛り上げますよ。

こちらも見ごたえありますので、

ぜひ、見物にお越しくださいね。

商店街や駅通りで見物すると、お神輿の迫力がすぐ側で感じられるのでお勧めです!


そして、8月にはちょうちん祭り。

山口の暑い夏まつりはまだまだ続きます。

今年も楽しみましょう!!

どの浴衣がお好きですか? 山口市 おかふじ呉服店

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I様のお孫さんへ

どの浴衣がお好きですか?

山口市I様からのご依頼で、

遠方にいらっしゃるお孫さんに見ていただけるように

浴衣生地の写真をアップしました。

お孫さんが青系がお好みと伺ったので青系のを3枚セレクトしています!

見比べていただいて、お好きなのがあれば幸いです。

おばあさまが縫ってくださるって素敵ですね。

★まず、浴衣地3枚並べた写真

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★1枚づつの写真です 

1枚目はSOUSOUブランドの浴衣地 

小菊の模様

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★2枚目は祇園ばやしブランドの浴衣地

大きな花模様

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★3枚目は源氏物語ブランドの浴衣地

着物のような和風柄

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お好きなのをおばあさまにお知らせくださいね。

よろしくお願いいたします。

栗山工房の京紅型帯が入荷しました 山口市 おかふじ呉服店

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京都の栗山工房の色鮮やかな染め帯が3点入荷しました!!

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いずれも紅型らしく明るく楽しいデザインでしょう?

一般的に紅型(びんがた)といえば、

沖縄の染め物で、琉球紅型と呼ばれています。

しかし、この染め帯の栗山工房は京都にあり、

琉球紅型のテイストを活かしつつ、京都で作られているので、

私たちは琉球紅型と区別して、

京紅型とか、
栗山吉三郎の紅型、と呼んでいます。

以下、栗山工房ウェブサイト内の説明文を引用しますと。。

栗山工房は1952年設立。

沖縄の伝統的な型染め「紅型びんがた」に魅せられた初代栗山吉三郎が、

紅型と京都を代表する染め物「京友禅」を融合させて生み出したものが

「和染紅型」です。

なるほど、京友禅と融合しているのですねー。

さて、この染め帯に合わせるのは、

単衣着物や袷の着物です。

真夏の着物以外にあわせて使ってくださいね。

南国を思わせる鮮やかな色、大胆な柄が魅力的、

見ているだけでもワクワクします!!

大島紬のように濃い色の着物や、

おとなしい無地調の着物に合わせると、

一気にコーディネイトが華やかになること間違いなしです。

お手持ちの着物と、

紅型の帯との楽しいマリアージュをためしてみませんか?

この秋冬に向けていかがですか?

皆様のご来店をお待ちしております。

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浴衣パーティのお誘い 山口市 おかふじ呉服店

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【7月13日更新】

浴衣パーティ中止にいたします

この度の豪雨災害により、お亡くなりになられた方、

被害を受けられた方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

山口着物愛好会スタッフの身近にも

被害を受けた方々がおられ、

被災地の復旧にむけての作業と、

そばで支えになることを優先させていただきたく、

この度の浴衣パーティは中止にいたしました。

どうぞご了承くださいませ。


7月になりました。

梅雨明けはまだですが、浴衣でお出かけしたくなる季節に突入です。

今年も、いつも着物でお出かけするイベントを開催している

山口着物愛好会のメンバーと共に、

浴衣パーティを企画しました!

美味しいお食事と、

着付けのプロが教える「ちょっと嬉しい浴衣のワンポイント講座」など、

楽しい催しものを計画中です。

皆さんで楽しいパーティに出来たらいいなと思っていますので

ぜひ、ご参加くださいね!!

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浴衣が自分で着られない方は、スタッフが着付けしますので

お気軽にご参加くださいね。

★山口着物愛好会の浴衣パーティ★

日時 2018年 7月28日(土)12時から

場所 憩い処「すずめ亭」

   山口市中河原7(吉松米穀店2階)

   一の坂川交通交流広場前です。

   お車でお越しの際は近くの有料駐車場をご利用ください

参加費 3500円 (お弁当、飲み物代ほか)

定員  25名(定員になり次第締め切らせていただきます)

↓こちらにも詳細を載せていますので見てくださいね。

山口着物愛好会アメーバブログ

参加の申込み方法は上記のブログの中の申し込みフォームからでも、

私までお電話いただいても結構です。

着付けを頼みたい方はお申込みの際に、着付け希望とおっしゃってくださいね。

会場の「すずめ亭」は

一の坂川にかかる御茶屋橋のたもとにあり、

古民家を改装したレトロで味のある建物です。

昔は、前に劇場があって、その待合い、休憩所として使われていたのだそうですよ。

(一の坂川沿いに劇場があったなんてびっくりですね!)

建物内のあちこちに歴史を感じるしつらえが残っています。

そんな「すずめ亭」で、夏のひと時を一緒に楽しみましょう!

ご参加お申込みお待ちしております。

山口県 山口市 おかふじ呉服店ホームページ

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