2018年8月アーカイブ

お盆休みのおしらせ 山口市 おかふじ呉服店

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いつもお引き立て頂きましてありがとうございます。

7月、8月、本当に暑いですが、

お元気にお過ごしですか?

祇園祭、山口ちょうちん祭りと市内のお祭り2つが今年も無事終わりました。

当店は、おかげさまで今年も浴衣のお客様で忙しくさせていただきました。

ご来店、お買い上げ、着付けのご依頼ありがとうございました!!

浴衣をお仕立てしたいとおっしゃるお客様も昨年より増え、
大人の浴衣ファンが増えた証拠なのでは、と喜んでいます。

そんな大人の皆様に満足いただけるよう、

来年の浴衣シーズンも反物の品揃えを充実させなければ、と思います。

さて、お知らせです。

山口店は8月13日(月)から17日(金)までお盆休みを頂きます。

どうぞご了承くださいませ。

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お盆休みがあけると、

秋からの着物シーズンに向けて一直線!

来年成人式をお迎えになるお嬢様より

写真の前撮りのための、振袖着付けもご依頼いただいています。
それも楽しみ!がんばります。

9月24日(月・振替休日)、25日(火)

おかふじの大創業祭も決定!チラシ製作中です。

どうぞご期待くださいませ。

京都旅。祇園祭と呉服販売会へ 山口市 おかふじ呉服店

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ブログにアップする日にちが前後してしまいましたが、

7月16日、17日の2日間、京都に行ってきました。

京都の祇園祭に合わせて

呉服問屋さんが開催する祇園祭ツアーに

お客様と一緒に参加させていただきました。

暑い日でしたが、

京都の奥座敷、貴船にて

清流の上に座敷をしつらえた川床で夕食をいただき、

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(冷たい水の流れの上に作られたお座敷は涼しかったです!)

食事のあとは、

町の中心部の四条通りに戻って、

祇園祭の宵山を楽しみました。

宵山は、山鉾巡行の前日の夜のことで、

町の皆さんが山鉾で笛や鉦の祇園ばやしを演奏したり、

踊りを練習していたり、

縁起物の粽を販売していたりする

とても華やかで賑やかな夜なのです。

山や鉾ごとにそろえた浴衣もデザインにこだわっていて、

これが町衆の粋なんですよね。

カッコよかったです。

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翌日の山鉾巡行は朝の9時からスタート。

長刀鉾を先頭で、各鉾や山が進んでいく様子を

有難いことに、ビルの中のお席から見させていただきました。

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祇園祭に合わせて

呉服問屋さんでは、一般のお客様向けの呉服の販売会も開催されていました。

呉服問屋さんの販売会なので

私たちの小売り店の展示会に比べてとても規模が大きく、

たくさんの商品が展示販売され、

着物、帯のメーカーさん、織元、染元もたくさん参加されていて、

ご一緒させていただいた当店のお客様も驚かれていました。

おなじみの絞りの名店「藤娘きぬたやさん」もブース出展されていましたよ。

(振袖や着尺、染め帯などドーンと並べてありますね)

珍しい、布地を絞ったままの布地を見せていただくことができました。

作り手の商品説明を直接聞くのは興味深いですよね。

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このように絞り染めした布地の糸を外して広げたら

着物の生地になるのですよ。

びっくりですよね。

今度、コレ、お店に持ってきてくださらないかなー。

皆様にも触って頂きたいです。



お祭りの後は、ぶらりと街を楽しんでから新幹線で帰途につきました。

1泊2日、ご一緒させていただいたお客様も喜んでくださって、

うれしい京都旅でした!!

石見美術館へ浴衣展を見に行ってきました 山口市 おかふじ呉服店

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島根県立石見美術館で開催中の「ゆかた浴衣yukata展」を見に行ってきました。

山口から車で約1時間40分、島根県まで行くと気分はプチ旅行!

事前に情報を得て、

ランチを食べに行ったお店はフルーツショップで、

フルーツたっぷりのデザートがいろいろ食べられるのですが、

今回はお昼ご飯としてサンドイッチを、そしてミニパフェを頂きました。

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ボリューム満点のサンドイッチも、

ミニでもフルーツがいろいろ入ったパフェも美味しかったです!!

さすが果物屋さん、

益田駅前のフルーツギフト&カフェmoritaniさんです。

次回はでっかいフルーツパフェを食べに行きたいなー!!


おなか一杯になった後はグラントワ内にある石見美術館へ移動!

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展示の説明でも書かれていましたが、

浴衣(ゆかた)とは、

もともと高貴な方々が蒸し風呂に入るときに身に着けていた麻の衣類

湯帷子(ゆかたびら)が語源と言われています。

肌を隠す目的と、蒸し風呂が素肌では熱い為、着用していました。

この浴衣展では、

徳川家康が使ったという湯帷子(葵の家紋模様入り!)が展示されていました。

今もあざやかな浅葱色で素敵でした。

お風呂の形が蒸し風呂から、湯につかる入浴に代わり、

湯帷子は風呂上がりに汗取りに着る木綿の浴衣へと変わっていったようです。

今は風呂上がりの用途のほかに

夏には欠かせないファッションとしても定着していますね。

藍染めや絞り染め、

緻密な型をつかった型染め、

着物のように大胆な図柄のものなどなど、

浴衣のおしゃれの変遷を時代に沿って見ることができる楽しい展示でした。

着物ファンの皆様には、きっと楽しんでいただけると思います。

ぜひ、お出かけくださいね。

前期、後期で展示物の入れ替えがあり、

前期は8月6日(月)まで、

後期は8月8日(水)から9月3日(月)です。

休館日や、会期中に企画されているイベントはホームページでご確認くださいね。

島根県立石見美術館

8月11日から19日は浴衣week期間で、

浴衣で来場すると入館料が無料になるそうですよ。

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最後に、一緒に行ったAちゃんの浴衣姿をご紹介します。

反物から自分で手縫いで仕立てたそうです。

いろいろ苦労したそうですが、とても素敵ですよね!

これからもいろんなものの仕立てに挑戦するそうです。

頑張ってねー。


さて、

いよいよ山口市では、8月6日、7日ちょうちん祭りが行われます。

商店街、駅通りもちょうちんで真っ赤に染まります。

浴衣でぜひ、お越しくださいね。

山口県 山口市 おかふじ呉服店ホームページ

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