きもの季節のコーディネイトの最近のブログ記事



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昨日は、山口祇園祭の初日でした。

当店のある、商店街の中も、お神輿や山車が通りました。

この、お神輿、重そうですよね。

こんな大きくて重そうなお神輿を、担いで、ぐるぐる回したり、走ったりするんです。

周りで見ていると、跳ね飛ばされそうな勢いでした!!

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こちらは、鷺の舞

子供さんが可愛く、鷺は凛と美しかったです。

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主人と娘も浴衣で、でかけました。

主人の浴衣は、白地の蚊絣で、帯は博多織の角帯。

娘は、アジサイ柄の浴衣に博多織の半巾帯を、変わり文庫結びに結びました。

 

祇園祭はあと、24日と27日に行事があります。

ぜひ、浴衣でお出かけください!!

 

おかふじ呉服店-山口県/山口市/きもの/着物/呉服/振袖/帯/和装小物

商品名: 博多献上帯

 浴衣に結ぶ帯は、半巾帯が簡単です。

写真の帯は、博多献上帯といいます。

この柄、昔からあるので、 見たことのある方も多いでしょう。

 

この写真の帯は浴衣専用ではなく、一年を通じて締める帯なのですが、

100パーセント絹織物なので、きゅっと、しっかり締まるし、

ある程度の厚みと硬さがあるので、ピンと張りのある飾り羽がつくれるので

浴衣にもお勧めです。

裏には、違った模様があり、両面使えます。

価格は14.000円です。

 

半巾帯の結び方は当店のHPでもイラストで紹介しているので、活用してください。

こちらをクリック! 

きもの おかふじ 「きもの きよう。」

お店でも、お気軽にお尋ねくださいませ。



 

ほたるポスター

6月に入り、山口もそろそろ梅雨入りしそうですね。

 

山口市の中心部、一の坂川では、もう、蛍が飛び始めて

毎晩、たくさんの方々が見に行かれているそうです。

私は、まだ、見に行ってないのですが・・・。

 

6月7日(土曜日)は、「ほたる観賞の夕べ」と題して、一の坂川周辺では

イベントも開催されます。

雨が降らず、たくさんの蛍の乱舞が見れるといいですね。

 

さて、着物の歳時記では、裏地の付いていない、単衣(ひとえ)の着物を

着る季節になりました。

着物も襦袢も軽く、薄くなり、着るのにかかる時間も短くて済むので冬よりラクです。

見た目にも涼やかさを、感じられる要素を、コーディネイトに少し取り入れると

とてもおしゃれ!

そんな単衣の着物も、一人でも多くの方に着てみていただきたいと

思うこの頃です。

 



 まだ時々、肌寒い日がありますが、もうすぐ5月。

着物を着ると、汗ばむ季節がやってきます。

 一応、昔からの決まりごとでは、5月は、裏地の付いた着物を着ることになっています。

でも、最近は、暑くなる時期が早まっているので、5月下旬ぐらいから、裏地をつけない

着物(ひとえ仕立て)を着てもよいそうです。

そして、長襦袢もひとえ仕立てのものに着替えます。

 

でも、肌着、長襦袢、着物と3枚重ね着すると暑いし、汗をかく!!

そこで、1枚で肌着と襦袢の役割を果たしてくれる半襦袢がおすすめです。

 

半襦袢は胴部分をサラシで作り、袖はポリエステルの長襦袢地で作るのです。

袖と同じ長襦袢地で裾よけをつくって着ると、二部式の長襦袢のようになりますね。

着物を着てしまえば、普通に長襦袢を着ているように見えるので、俗に「うそつき」

なんて呼ばれてます。

汗をかいても、家で洗濯できる点が便利ですよ。

少しでも快適に、着物生活を楽しみましょう♪

 

嬉しい話

今日、「おかふじのホームページ見ましたよー。」と声を掛けていただきました。

「ホームページの着物のコーディネイトが素敵ですね。」と、着物がお好きなU様からです。

とっても嬉しいお言葉をいただいて、ますますがんばろー!!と力が湧いてきました。

U様、ありがとうございますっ。

ホームページもまだまだ進化させますので、また、見てくださいね。



  

  色留(桜)  

  ショーウインドウに、桜の描かれた本加賀友禅の色留袖を飾っています。

桜の枝越しに街並みを見ているような構図です。(写真では暗くて見にくいのが残念)

淡い色合いで、まるで日本画のような着物なんです。

 

色留袖は、裾にだけ模様があります。

袖や肩に模様のある訪問着に比べて、よりフォーマルな着物です。

 



一年で最も寒いこの時期。

朝の冷え込みも厳しいですね。 でも、春はもうすぐ。

着物の楽しみは組み合わせを楽しむことも、そのひとつ。

この時期、春を感じる組み合わせを楽しんでみてくださいね。

 

こんなに寒くても、枯れた草の下からは、若い新芽が生えているし、

桜の枝には、もうすこしでピンク色が覗きそうなつぼみがついていますね。

そんな淡い春の色をまず、帯〆や帯揚げという小物で取り入れると、春らしい♪

 

 

着物では、季節を先取りするのは、まず、小物から・・といわれているんです。

小物から、帯、着物と替えていくのだそうです。

これは衣替えのときにも当てはまります。まず、小物から季節を先取りして

替えていくのだそうですよ。

 

 

 

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