イベント: 2018年6月アーカイブ

ゆかた浴衣YUKATA展おもしろそうです! 山口市 おかふじ呉服店

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おもしろそうな展示会のチラシを頂きました。

「ゆかた浴衣YUKATA」という展示会が

益田市の島根県立石見美術館で開催されます。

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チラシに写真で紹介されている浴衣からして

面白いし、おしゃれなんですよ。

型染めや、絞りの伝統の技法を生かした浴衣から、

今に進化している浴衣を多数展示するそうです。

これはぜひ、見に行きたい!

また、会期中の7月14日(土)から22日(日)と、

8月11日(土、祝)から19日(日)までは

ゆかたWEEKと称し、

浴衣で来場した人は観覧料が無料になるそうです。

この企画、まさに、

石見美術館さんからも浴衣で来てね!!!と呼ばれているということですね!

この無料期間でなくてもぜひ、浴衣で行きたいものです。

皆さま、一緒に行きましょうと言いたいところですが、

それほど遠くなくても貸し切りバスが利用料高くて借りられません・・・。

なのでご一緒に、ということはできないのですが、

皆様それぞれ個人個人の良い方法で行きませんか?

私も浴衣で行ったら写真付きで

このブログ上でご報告しますね。

皆様からの

「私も浴衣で行くよ!」

「浴衣で行ってきたよー!」のお声、お写真楽しみに待ってまーす。

7月29日は山口薪能に行きませんか 山口市 おかふじ呉服店

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山口市の野田神社にはとても立派な野外能楽堂があります。

行ってみたことがおありでしょうか。

野田神社の能楽堂について、

山口市観光情報サイトの説明文をご紹介しますと、

昭和11年、旧長州藩主の毛利家が明治維新70周年を記念して建築、奉納した能楽堂。

総ヒノキ造りで本舞台に加え、橋掛り、鏡の間、楽屋などを備えた238平方メートルの本格的な造りであり、室町時代風の優れた建築様式を誇っています。厳島神社能舞台などと肩を並べる全国屈指のものとして知られております。

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そんな素晴らしいものが身近に山口市内にある、有難いことです。

今年はその能楽堂で薪能があるのですよ。

私も見に行こうと思っています。

一昨年、昨年と、

山口で、能のカタチという能のワークショップがあったのに参加し、

能に興味を持つようになりました。

能は難しいと思われるかもしれません。

言葉は聞き取りにくいし、何を言っているかわからないですもんね。

でも、有名なお話が題材になっているので、

少し下調べしていけば大まかな話は理解できます。

何より、生の舞台の迫力を感じてください!

お囃子の鼓や笛、太鼓の演奏も力強いです。

そして、薪能には能と合わせて、狂言があります。

狂言の方は、演じる人の動きが大きく、セリフは現代人にもほぼ理解できます。

ですから分かりやすく面白いです!

(出演される野村萬斎さんは狂言以外の分野でもご活躍中ですね)

皆様も、夏の夜、心地よい夜風を感じながら能や狂言を楽しみませんか?

チケット購入申し込みは山口観光コンベンション協会が電話で受け付けています。

電話083?933?0088

月曜日から金曜日までの9時から17時30分まで。

当日、雨が降らなかったら着物で行きますよ!!

以前、薪能を見に行った時は雨だった為、着物を断念したので、

今回は晴れますように!!

国際交流のお役に立てたかな? 山口市 おかふじ呉服店

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一の坂川の蛍祭りがあった6月2日(土)

嬉しいことがありました。

山口大学に短期の留学中というイタリア人の青年がご来店してくれたのです。

ガールフレンドのために浴衣を買って帰ろうと、お店をネットで検索したら

当店がヒットしたそうで、

山口大学近辺から当店まで自転車をこいで来てくださったんですって。

店まで遠いのに、ずーっと登り坂なのに、ありがとうございました!!

私の乏しい英語能力を精一杯使って、

彼の言う彼女の好みに合いそうな浴衣をチョイス(もちろんすぐ着られる既製品)。

半巾帯は彼が選んで、素敵なコーディネイトができ、

それらをお買い上げいただくことができました。

(あー良かった!)

そのあとで、

イタリア人といえば、この地区にはイタリア語ペラペラの粉川妙さんがいるではないか??と思い出し、

粉川さんを通じてなにか楽しいことを伝えられないかと、

粉川さんに電話連絡!!

この日、うちの店から歩いて3分のふるさと伝承センターで

粉川さんは麦わらの蛍カゴ作りのワークショップを指導しておられたのです。

うちの店頭にも下げたあのカゴです。

なんと良いタイミング!

留学生の彼にとっては、日本の古いもの作りが習える良い機会!!それもイタリア語で。と、

もし時間があったら、今、蛍カゴのワークショップに参加してみない?と誘ってみました。

彼の返事はオッケー!!

そこで、伝承センターに連れていき、蛍カゴ作りを体験してもらうことが出来ました。

後で粉川さんに伺うと、

彼はとても起用に、長く編んだ蛍カゴを作ったそうです。

浴衣だけでなく、蛍カゴも彼女への素敵なお土産になるでしょうね!!

タイミングよく、良いことがつながってよかったです。

国際交流のお役に立てたかな?

ちなみに粉川さんは大殿地域に住む、地域おこし協力隊。

ご主人のロベルト・ピビリさんはイタリア人画家で山口で制作活動をされています。


この日、当店は蛍祭りで、8時まで営業しました。

夜、灯にほんのり照らされた蛍カゴも素敵でしたよ。

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聞くところによると今年、

一の坂川の蛍は例年の倍以上いるそうです。

沢山飛んでます!

梅雨真っただ中ですが、雨の合間をみて、皆様も蛍を見にぜひお出かけくださいね。

お店は、浴衣のお客様が多いシーズンです。

既製品はすぐに買ってお召いただけますが、

写真のような反物から仕立てる場合は、

1枚1枚手縫いのため、時間がかかりますので、

お召になる日までのお日にちに余裕をもって買いお求めくださいね。

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男性用もありますよ!!

蛍かご揺れてますよー。 山口市 おかふじ呉服店 

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今年も一の坂川の蛍鑑賞ウィークが始まります。

地域ぐるみで盛り上げようと

今、竪小路通りの施設やお店の軒下に麦わらでできた蛍かごを釣り下げているのですよ。

地域おこし協力隊の「つむぎプロジェクト」という企画によるものなのですが、、

たくさんの古民家の軒に下がる蛍カゴが

風に揺れてとてもいい感じです。

このカゴは昔は本当に蛍を入れるために作っていたそうで、

「祖父母が作っていたのを子供の頃に見たことがある。懐かしいわ。」と

ご覧になったお客様がおっしゃっていました。

実際に蛍を中に入れた様子を見てみたい気がします。

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昨晩(5月31日)、一の坂川を見に行きましたら

もう、たくさんの蛍が飛んでいましたよ。

今年は多い年だそうです。

皆様もぜひ、蛍を見に一の坂川に行ってみてくださいね。

明日、6月2日(土)は一の坂川の蛍祭りです。

伝承センターや、赤れんがを中心にイベントもたくさんありますので

どうぞお出かけください。

当店も6月2日は8時まで営業時間を延長いたします!

遊びにきてくださいね。

山口県 山口市 おかふじ呉服店ホームページ

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