きものでお出かけの最近のブログ記事

リバーシブルの半巾帯が入荷しました 山口市 おかふじ呉服店

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気取らない普段着の着物スタイルにピッタリ!

ポリエエステルのリバーシブル半巾帯が入荷しました。

ほどよい厚みがあり、

結ぶ時にはしっかりと締まります。

長さは約4mのロングサイズなので、

いろんなアレンジ結びが楽しめますよ。

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こちらの帯、

表側は、木に止まっているフクロウの図柄です。

裏はフクロウがいっぱい、

漫画っぽいイラストで描かれていて、

こちら側を表として使ってもオッケーです。

半巾帯で、気軽に着物を楽しもう!!


皆様のご来店をお待ちしております。

ポリエステル100% 半巾帯

各4800円(税別) 

着物スタイルいろいろ 山口市 おかふじ呉服店

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つい先日まで暑い暑いと言っていたのに、

季節が進み、ぐっと秋が深まってきましたね。

着物を着ても汗をかかないこの時期こそ、

着物生活を楽しむのに丁度いい。

今日は、世間の着物ブロガーさんのように、

私の着物スタイルを解説してみようと思います。

先日のお店での着物スタイルです。

お店ではたいてい、紬の着物に半巾帯を締めています。

立ったり、座ったり、階段を上がったり下りたりと、

よく動くので丈夫な紬が便利なのです。

この格好で仕事帰りにスーパーマーケットに買い物も行きます!

写真の着物は米沢紬という織物で、

着ると暖かいので、さすが寒い地域の織物だなあと感じます。

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次は、先日、京都に出かけたときのスタイルです。

お客様と工房見学したり、お寺巡りをしたりの旅でしたので、

少し華やかにしたくて小紋の着物にしました。

紅葉した葉っぱが描かれた帯を合わせ、

季節感を楽しむ秋モードのコーディネイトです。

(2年前のちっちゃなお茶会のときもこのスタイルだったと思います。)

外を歩くときはこの上に羽織を羽織っていました。

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3枚目の写真は、

先日、野田神社緑庵のお茶会に行った時のスタイルです。

緑庵が出来て50周年記念のお茶会でしたので、

お祝いの気持ちを込めて、

ピンクの江戸小紋の着物に

袋帯を合わせ、少し改まった装いにしました。

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それぞれ、目的が異なると、

着物の素材や帯も変わる、

そんな3通りの着物スタイルをご紹介しましたが、

楽しんでいただけましたか?

★岡藤呉服店のインスタグラムも随時更新中、ぜひ見てくださいね。

アカウントはkimono_okafujiです。

参加者募集中! 着物で出かけませんか? 山口市 おかふじ呉服店

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昨年、SL山口号に乗って津和野へ出かけた「着物で楽しむレトロ旅」。

★昨年の様子はこちらからブログを見てね

第2回目の今年は下関と門司港レトロ地区へのバスツアーとなりました。

今回も私、企画から携わっていますので、もちろん、同行します!

一緒に着物で出かけませんか?

(グループで参加の場合、1人でも着物の方がいらっしゃれば洋服でも結構です)

ただいま、参加者募集中です!!

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出発日 2018年 11月10日(土曜日)

料金 1人 6,620円 (昼食、保険代含む 子供も同額)

定員 45名

主催 防長トラベル山口支店

お申込みお問い合わせ (一財)山口観光コンベンション協会

コンベンション協会は平日9:00から17:30まで受付ております。

私にお電話でお問い合わせいただいても結構です。


新山口駅新幹線口より貸し切りバスで出かけるのでラクちん!

行程はチラシ画像をご参照ください。

(実物のチラシは店でもお配りしています。)

下関から門司港レトロ地区までは巌流島を経由し、船で渡ります。

あっという間に島に到着!

巌流島といえば、武蔵と小次郎の決戦で有名な島ですね。

いにしえの決闘に思いを馳せるもよし、

島から下関と門司の両方の景色を楽しむもよしです。

海の上から見る関門橋も雄大で素敵ですよ。

門司港レトロ地区ではホテルでランチを楽しみ、

歴史的建物を見て、着物で素敵な写真をいっぱい撮りましょう。

自由時間に出光美術館にいくのもいいですね。

皆様からのお申込みをお待ちしております!!!

工房見学の後は着物で京都旅。 山口市 おかふじ呉服店

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刺繍工房を見学したあとは、

刺繍会社の社長さんが京都市内まで車で送ってくださって、

北区紫野の大徳寺へ。

国宝の方丈を含む本坊と、

塔頭の一つ、大仙院と真珠庵を拝観してきました。

織田信長や千利休、一休さんなど、歴史に登場する多くの人にゆかりのある大徳寺は

敷地がとても広く、中にたくさんの塔頭があるのですが、

すべてがいつも公開されているのではなく、一部が期間を定めて公開されます。

今回、本坊、真珠庵が特別公開期間中で、拝観することが出来て良かったです。

撮影禁止の為、写真でご紹介できないことをご了承くださいね。

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そして、大徳寺からすぐ近くにある今宮神社へ歩いていくと、

境内の紅葉が少し色づき始めていましたよ。

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そして、今宮神社横でおやつタイム!

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小さくちぎってきな粉をまぶしたお餅を串にさして炭火であぶり、

白みそ味の甘辛いたれをかけて出てくるあぶり餅。

お餅を店頭であぶっているので、香ばしい匂いがたまりません。

ここへ来たら、必ず食べてしまいます。

1人前500円です。

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夜はホテルに泊まって、

翌日も着物京都旅は続く・・・。

朝一番、朝粥を食べに南禅寺近くの瓢亭別館へいきました。

朝ごはんにしては贅沢な

しっかりとした量のお料理を頂いた後、炊きたてのお粥が運ばれてきます。

お粥に薄味の出汁をかけていただくとおなか一杯に!!!

お漬物も美味しかったし。

これは歩いて消化しなければ・・・。

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瓢亭別館をでて、

歩いてすぐのところにある無鄰庵という庭園を訪ねました。

ここは昔、山縣有朋の元別荘だったそうです。

南禅寺界隈には他にも多くの別荘があるのですが、

ほとんどが個人や法人所有のため、一般に公開されていません。

でも無鄰庵は今、京都市の管理となっており、

誰でもこの美しい庭園を見ることができます。

紅葉はこれからという感じですね。

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着物姿、庭園に似合うー。

ご一緒した素敵なお二人です。

この後も

南禅寺界隈を歩いて散策しましたが、

おなかがすかないので、

ランチにせず、軽くお茶とケーキを頂いて休憩にしました。

恐るべし瓢亭の朝粥!!

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刺繍の工房を見たいなー、のお客様のお声から始まり、

企画、実現した京都旅は

充実のとても楽しい旅でした。

刺繍の技術に感動し、

京都グルメを食べ、歩いて、文化財に触れた旅。

着物で過ごすのも、自分で着付けたら大丈夫なもんです。

見学させてくださった刺繍職人のK様、

丸幸刺繍工芸株式会社の大川社長様、

白イ烏デザイナーの吉田有香様、

ご参加くださった3人のお客様に感謝!!!

ありがとうございました。

また、こんな機会が持てますように。

京都へ。刺繍帯の工房を見学してきました 山口市 おかふじ呉服店

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刺繍の工房見学に、お客様3人と京都へ行ってきました!!

当店で、白イ烏ブランドの刺繍の帯をお買い上げいただいたお客様から、

この刺繍の工房が見てみたいとリクエストを頂いていて、

それが今月、実現出来たのです。

朝一番の新幹線で京都へ向かい、

京都駅からデザイナーの吉田有香さんとも合流し、職人のKさんの元へ。

京都の郊外で刺繍をされているKさんは、

お会いすると優しいお母さんなのでした。

なんとこの道55年だそうです!

快く、私たちを迎えてくださって、

解説しながら実際に帯に刺繍を施すところを

見せてくださいました。

作業中の写真です。(紫色のが帯地)

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ミシンを使っていますが、

ミシンは動力で針を動かしているだけで、

職人さんの手の動きによって、(実際は足も同時に使って)

デザイン下絵に沿った図柄が刺繍で描き出されます。


分かりやすいように白い試し布に

桜の花や葉っぱを描き出してくださったのがコレなのですが、

花びらも葉っぱも立体的でリアルですよね。

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次の写真は、前に作られた帯なのですが、

このようにたくさんの刺繍を施して、帯が完成します。

絹糸の光沢も映えて綺麗ですね!

作り手さんの技が生かされています。

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Kさんと刺繍の帯を着物に締めた後姿の3人、

並んでジャジャーン!!

ご自分が刺繍した帯を締めたところを見ることはめったにないと、

Kさんも私たちの訪問を喜んでくださいました。

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最後にこの帯をデザインした白イ烏のデザイナーの吉田有香さんも一緒に記念写真。

楽しいひと時、ありがとうございました。

★吉田有香さんデザインの刺繍の帯は布地から、色、柄、いろいろあります。

岡藤呉服店でお取り扱いしておりますので

興味のある方はお問い合わせくださいね!

工房見学の後、私たちの京都旅は続くのですが、

続きはまた次のブログへ。

お付き合いくださいね。

十朋亭維新館が竪小路にオープン! 山口市 おかふじ呉服店 

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 当店から歩いて3分という近い場所に、

新しい施設「十朋亭維新館」がオープンしました!

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どんな施設かと申しますと、

十朋亭維新館は、明治維新の策源地となった山口の歴史にふれるミュージアムです。
当地で醤油屋を営んだ豪商・萬代家の土地と建物を、伝来資料とともに山口市が譲り受け、整備しました。
館内では、幕末維新期の長州藩と山口地域の歴史を、資料、映像、グラフィックパネルでご紹介しています。
(同館フェイスブックページ紹介文より)

また、十朋亭維新館のほか、
敷地内にある萬代家母屋、離れである十朋亭、杉私塾など歴史ある建物を見ることもできます。
幕末期、萬代家は藩や志士を経済的に支えた豪商だったので、
離れの十朋亭は、数多くの維新の志士が利用したそうです。

十朋亭維新館 
開館時間 9:00から17:00
休館日 火曜日(祝日の場合は祝日でない翌日 
    年末年始(12月29日から1月3日)
入館料 無料 本館展示室のみ有料
       大人200円(高校生以上)
       小中学生100円
所在地 山口市下竪小路112
ホームページはこちら 十朋亭維新館
私は先日、内覧会に行ってきましたが、
資料館の資料や古い建物からは
明治維新を支えた人々の息吹が伝わってきます。

着物でお出かけして内部で撮影するのも楽しそうです。
母屋では今にもお茶会ができそうなお茶室がありますし、
今後、お茶会などのイベントに使われることがあればいいな、と
思いました。
ぜひ、みなさまも訪ねてみてくださいね。

浴衣とイカ丼とホルンフェルス 山口市 おかふじ呉服店

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お盆休みには、主人と、着物好きの友達と一緒に浴衣でお出かけしてきました。

島根県立石見美術館で開催中の「浴衣、ゆかた、YUKATA展」を

もう一度、見に行くという目的と合わせて、

益田の有名店「田吾作」でお昼ご飯、

須佐のホルンフェルスに行くの3本立てメニューです!!!


益田に着くと、まずは腹ごしらえに田吾作へ。

でてきたイカ丼に「わー」と思わず声が出る私。

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ゴマ醤油であえた新鮮なイカがたっぷり、お、美味しい!!!

(イカは店内の水槽を泳いでいました)

そして手作りのおぼろ豆腐、オカラも美味しかったです!

満足!!

メニューは他にうに丼(この日は売り切れでしたが)、海鮮丼、アジ丼もあり、

主人はアジの唐揚げ付きの田吾作定食を頂きましたが、

煮物のお揚げがおいしかったそうです。
お魚好きさんにお勧めのお店ですよ。
本当は夜にお酒と一緒に楽しめたらもっといいのでしょうが・・・。(笑)

そして、石見美術館へ移動し、

浴衣展を鑑賞しました。

後期になり展示替えがあり、前回来たときとは、

半分近く展示品が変わっていたので、

2回目とはいえ、新しいものが見られてよかったです。


そしてホルンフェルスを見に、須佐に行きました。

美術館から30分ほど海沿いを車で行くと到着です。

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自然にできた縞模様、

青い海と青い空と合ってほんとに絶景でした!

山口の自然っていいですよね。

この断崖に来るには駐車場から少し歩いて下るのですが、

草履をスニーカーに履き替えて、

浴衣のまま歩いてきた私たちはちょっと目立っていました・・・。

↓海風が強かったし。

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暑かったけれども、楽しい夏休みの一日でした。


さて、お盆休みも終わり、

少し朝夕涼しくなってきましたね。

また秋に向けて、展示会も控えております。

リフレッシュした後はお仕事がんばりまーす!!

京都旅。祇園祭と呉服販売会へ 山口市 おかふじ呉服店

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ブログにアップする日にちが前後してしまいましたが、

7月16日、17日の2日間、京都に行ってきました。

京都の祇園祭に合わせて

呉服問屋さんが開催する祇園祭ツアーに

お客様と一緒に参加させていただきました。

暑い日でしたが、

京都の奥座敷、貴船にて

清流の上に座敷をしつらえた川床で夕食をいただき、

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(冷たい水の流れの上に作られたお座敷は涼しかったです!)

食事のあとは、

町の中心部の四条通りに戻って、

祇園祭の宵山を楽しみました。

宵山は、山鉾巡行の前日の夜のことで、

町の皆さんが山鉾で笛や鉦の祇園ばやしを演奏したり、

踊りを練習していたり、

縁起物の粽を販売していたりする

とても華やかで賑やかな夜なのです。

山や鉾ごとにそろえた浴衣もデザインにこだわっていて、

これが町衆の粋なんですよね。

カッコよかったです。

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翌日の山鉾巡行は朝の9時からスタート。

長刀鉾を先頭で、各鉾や山が進んでいく様子を

有難いことに、ビルの中のお席から見させていただきました。

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祇園祭に合わせて

呉服問屋さんでは、一般のお客様向けの呉服の販売会も開催されていました。

呉服問屋さんの販売会なので

私たちの小売り店の展示会に比べてとても規模が大きく、

たくさんの商品が展示販売され、

着物、帯のメーカーさん、織元、染元もたくさん参加されていて、

ご一緒させていただいた当店のお客様も驚かれていました。

おなじみの絞りの名店「藤娘きぬたやさん」もブース出展されていましたよ。

(振袖や着尺、染め帯などドーンと並べてありますね)

珍しい、布地を絞ったままの布地を見せていただくことができました。

作り手の商品説明を直接聞くのは興味深いですよね。

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このように絞り染めした布地の糸を外して広げたら

着物の生地になるのですよ。

びっくりですよね。

今度、コレ、お店に持ってきてくださらないかなー。

皆様にも触って頂きたいです。



お祭りの後は、ぶらりと街を楽しんでから新幹線で帰途につきました。

1泊2日、ご一緒させていただいたお客様も喜んでくださって、

うれしい京都旅でした!!

石見美術館へ浴衣展を見に行ってきました 山口市 おかふじ呉服店

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島根県立石見美術館で開催中の「ゆかた浴衣yukata展」を見に行ってきました。

山口から車で約1時間40分、島根県まで行くと気分はプチ旅行!

事前に情報を得て、

ランチを食べに行ったお店はフルーツショップで、

フルーツたっぷりのデザートがいろいろ食べられるのですが、

今回はお昼ご飯としてサンドイッチを、そしてミニパフェを頂きました。

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ボリューム満点のサンドイッチも、

ミニでもフルーツがいろいろ入ったパフェも美味しかったです!!

さすが果物屋さん、

益田駅前のフルーツギフト&カフェmoritaniさんです。

次回はでっかいフルーツパフェを食べに行きたいなー!!


おなか一杯になった後はグラントワ内にある石見美術館へ移動!

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展示の説明でも書かれていましたが、

浴衣(ゆかた)とは、

もともと高貴な方々が蒸し風呂に入るときに身に着けていた麻の衣類

湯帷子(ゆかたびら)が語源と言われています。

肌を隠す目的と、蒸し風呂が素肌では熱い為、着用していました。

この浴衣展では、

徳川家康が使ったという湯帷子(葵の家紋模様入り!)が展示されていました。

今もあざやかな浅葱色で素敵でした。

お風呂の形が蒸し風呂から、湯につかる入浴に代わり、

湯帷子は風呂上がりに汗取りに着る木綿の浴衣へと変わっていったようです。

今は風呂上がりの用途のほかに

夏には欠かせないファッションとしても定着していますね。

藍染めや絞り染め、

緻密な型をつかった型染め、

着物のように大胆な図柄のものなどなど、

浴衣のおしゃれの変遷を時代に沿って見ることができる楽しい展示でした。

着物ファンの皆様には、きっと楽しんでいただけると思います。

ぜひ、お出かけくださいね。

前期、後期で展示物の入れ替えがあり、

前期は8月6日(月)まで、

後期は8月8日(水)から9月3日(月)です。

休館日や、会期中に企画されているイベントはホームページでご確認くださいね。

島根県立石見美術館

8月11日から19日は浴衣week期間で、

浴衣で来場すると入館料が無料になるそうですよ。

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最後に、一緒に行ったAちゃんの浴衣姿をご紹介します。

反物から自分で手縫いで仕立てたそうです。

いろいろ苦労したそうですが、とても素敵ですよね!

これからもいろんなものの仕立てに挑戦するそうです。

頑張ってねー。


さて、

いよいよ山口市では、8月6日、7日ちょうちん祭りが行われます。

商店街、駅通りもちょうちんで真っ赤に染まります。

浴衣でぜひ、お越しくださいね。

市民会館で能鑑賞 山口市 おかふじ呉服店の

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7月29日、明治維新150年を記念した薪能が開催され、

行ってきました。

ずっと晴れの天気が続いていたのに、

よりによって、この日に台風が山口を直撃するという天気予報でびっくり!

そこで、野田神社能楽堂から

山口市民会館へ会場が変更になりました。

市民会館では篝火を焚けないので

薪能と呼べなくなってしまいましたが、

素晴らしい能と狂言を鑑賞することができました。

★写真は市民会館のステージ上に作られた能舞台。

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今までにない酷暑の今年、

冷房の効いた市民会館で鑑賞できたことは

ありがたかったかもしれません。

おかげで舞台に集中できました!

演目は、

維新150年を記念した「翁」

仕舞「枕慈童」

狂言「末広かり」

そして半能の「石橋」

能はよくわからない、難しいと言われますが、

解説のパンフレットなどからざっくりと全体のストーリーが分かれば

充分鑑賞できますよ。

また、狂言はセリフがさほど難しくないので

現代人でも聞いて理解でき、

ストーリーも演者の動きもコミカルで

コントのようです。

そして、いつも着物に関わっている私は

ついつい衣装も気になるところ。

能衣装も、狂言の衣装も、

今の着物と形から大きく違うし、

注目して見ていました。

皆様もぜひ、機会がありましたら

能や狂言を鑑賞してみてくださいね。

最後にこの日の着物スタイル。

受付を手伝っていた友人と撮りました。

2人とも小千谷縮(麻の夏着物)です。

(友人のヒトデの帯留め見てみて!可愛いー。)

和文化の鑑賞には着物で行くと

より気分が高まりますね。

この日も台風で雨模様だったのにも関わらず、

着物で来ていた方が何人もいらっしゃいました。

浴衣の方もいらっしゃいましたよ。

和文化に着物で。
そういう楽しみ方がどんどん広がると嬉しいですね!!

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山口県 山口市 おかふじ呉服店ホームページ

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