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京都へ。刺繍帯の工房を見学してきました 山口市 おかふじ呉服店

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刺繍の工房見学に、お客様3人と京都へ行ってきました!!

当店で、白イ烏ブランドの刺繍の帯をお買い上げいただいたお客様から、

この刺繍の工房が見てみたいとリクエストを頂いていて、

それが今月、実現出来たというわけです。

朝一番の新幹線で京都へ向かい、

京都駅からデザイナーの吉田有香さんとも合流し、職人のKさんの元へ。

京都の郊外で刺繍をされているKさんは、

お会いすると優しいお母さんなのでした。

なんとこの道55年だそうです!

快く、私たちを迎えてくださって、

解説しながら実際に帯に刺繍を施すところを

見せてくださいました。

作業中の写真です。(紫色のが帯地)

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ミシンを使っていますが、

ミシンは動力で針を動かしているだけで、

職人さんの手の動きによって、(実際は足も同時に使って)

デザイン下絵に沿った図柄が刺繍で描き出されます。


分かりやすいように白い試し布に

桜の花は葉っぱを描き出してくださったのがコレなのですが、

花びらも葉っぱも立体的で艶やかでリアルですよね。

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で、帯になるとこうなります。

絹糸の光沢も映えて綺麗!

そして作り手のぬくもりを感じる唯一無二の帯になります。

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Kさんと着物に締めた後姿3人並んでジャジャーン!!

ご自分の刺繍した帯を締めたところを見ることはめったにないと、

Kさんも喜んでくださいましたよ。

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最後にこの帯をデザインしたデザイナーの吉田有香さんも一緒に記念写真。

楽しいひと時、ありがとうございました。

★吉田有香さんデザインの刺繍の帯は布地から、色、柄、いろいろあります。

岡藤呉服店でお取り扱いしておりますので

興味のある方はお問い合わせくださいね!

工房見学の後、私たちの京都旅は続くのですが、

続きはまた、お付き合いくださいね。

十朋亭維新館が竪小路にオープン! 山口市 おかふじ呉服店 

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 当店から歩いて3分という近い場所に、

新しい施設「十朋亭維新館」がオープンしました!

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どんな施設かと申しますと、

十朋亭維新館は、明治維新の策源地となった山口の歴史にふれるミュージアムです。
当地で醤油屋を営んだ豪商・萬代家の土地と建物を、伝来資料とともに山口市が譲り受け、整備しました。
館内では、幕末維新期の長州藩と山口地域の歴史を、資料、映像、グラフィックパネルでご紹介しています。
(同館フェイスブックページ紹介文より)

また、十朋亭維新館のほか、
敷地内にある萬代家母屋、離れである十朋亭、杉私塾など歴史ある建物を見ることもできます。
幕末期、萬代家は藩や志士を経済的に支えた豪商だったので、
離れの十朋亭は、数多くの維新の志士が利用したそうです。

十朋亭維新館 
開館時間 9:00から17:00
休館日 火曜日(祝日の場合は祝日でない翌日 
    年末年始(12月29日から1月3日)
入館料 無料 本館展示室のみ有料
       大人200円(高校生以上)
       小中学生100円
所在地 山口市下竪小路112
ホームページはこちら 十朋亭維新館
私は先日、内覧会に行ってきましたが、
資料館の資料や古い建物からは
明治維新を支えた人々の息吹が伝わってきます。

着物でお出かけして内部で撮影するのも楽しそうです。
母屋では今にもお茶会ができそうなお茶室がありますし、
今後、お茶会などのイベントに使われることがあればいいな、と
思いました。
ぜひ、みなさまも訪ねてみてくださいね。

浴衣とイカ丼とホルンフェルス 山口市 おかふじ呉服店

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お盆休みには、主人と、着物好きの友達と一緒に浴衣でお出かけしてきました。

島根県立石見美術館で開催中の「浴衣、ゆかた、YUKATA展」を

もう一度、見に行くという目的と合わせて、

益田の有名店「田吾作」でお昼ご飯、

須佐のホルンフェルスに行くの3本立てメニューです!!!


益田に着くと、まずは腹ごしらえに田吾作へ。

でてきたイカ丼に「わー」と思わず声が出る私。

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ゴマ醤油であえた新鮮なイカがたっぷり、お、美味しい!!!

(イカは店内の水槽を泳いでいました)

そして手作りのおぼろ豆腐、オカラも美味しかったです!

満足!!

メニューは他にうに丼(この日は売り切れでしたが)、海鮮丼、アジ丼もあり、

主人はアジの唐揚げ付きの田吾作定食を頂きましたが、

煮物のお揚げがおいしかったそうです。
お魚好きさんにお勧めのお店ですよ。
本当は夜にお酒と一緒に楽しめたらもっといいのでしょうが・・・。(笑)

そして、石見美術館へ移動し、

浴衣展を鑑賞しました。

後期になり展示替えがあり、前回来たときとは、

半分近く展示品が変わっていたので、

2回目とはいえ、新しいものが見られてよかったです。


そしてホルンフェルスを見に、須佐に行きました。

美術館から30分ほど海沿いを車で行くと到着です。

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自然にできた縞模様、

青い海と青い空と合ってほんとに絶景でした!

山口の自然っていいですよね。

この断崖に来るには駐車場から少し歩いて下るのですが、

草履をスニーカーに履き替えて、

浴衣のまま歩いてきた私たちはちょっと目立っていました・・・。

↓海風が強かったし。

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暑かったけれども、楽しい夏休みの一日でした。


さて、お盆休みも終わり、

少し朝夕涼しくなってきましたね。

また秋に向けて、展示会も控えております。

リフレッシュした後はお仕事がんばりまーす!!

京都旅。祇園祭と呉服販売会へ 山口市 おかふじ呉服店

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ブログにアップする日にちが前後してしまいましたが、

7月16日、17日の2日間、京都に行ってきました。

京都の祇園祭に合わせて

呉服問屋さんが開催する祇園祭ツアーに

お客様と一緒に参加させていただきました。

暑い日でしたが、

京都の奥座敷、貴船にて

清流の上に座敷をしつらえた川床で夕食をいただき、

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(冷たい水の流れの上に作られたお座敷は涼しかったです!)

食事のあとは、

町の中心部の四条通りに戻って、

祇園祭の宵山を楽しみました。

宵山は、山鉾巡行の前日の夜のことで、

町の皆さんが山鉾で笛や鉦の祇園ばやしを演奏したり、

踊りを練習していたり、

縁起物の粽を販売していたりする

とても華やかで賑やかな夜なのです。

山や鉾ごとにそろえた浴衣もデザインにこだわっていて、

これが町衆の粋なんですよね。

カッコよかったです。

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翌日の山鉾巡行は朝の9時からスタート。

長刀鉾を先頭で、各鉾や山が進んでいく様子を

有難いことに、ビルの中のお席から見させていただきました。

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祇園祭に合わせて

呉服問屋さんでは、一般のお客様向けの呉服の販売会も開催されていました。

呉服問屋さんの販売会なので

私たちの小売り店の展示会に比べてとても規模が大きく、

たくさんの商品が展示販売され、

着物、帯のメーカーさん、織元、染元もたくさん参加されていて、

ご一緒させていただいた当店のお客様も驚かれていました。

おなじみの絞りの名店「藤娘きぬたやさん」もブース出展されていましたよ。

(振袖や着尺、染め帯などドーンと並べてありますね)

珍しい、布地を絞ったままの布地を見せていただくことができました。

作り手の商品説明を直接聞くのは興味深いですよね。

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このように絞り染めした布地の糸を外して広げたら

着物の生地になるのですよ。

びっくりですよね。

今度、コレ、お店に持ってきてくださらないかなー。

皆様にも触って頂きたいです。



お祭りの後は、ぶらりと街を楽しんでから新幹線で帰途につきました。

1泊2日、ご一緒させていただいたお客様も喜んでくださって、

うれしい京都旅でした!!

石見美術館へ浴衣展を見に行ってきました 山口市 おかふじ呉服店

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島根県立石見美術館で開催中の「ゆかた浴衣yukata展」を見に行ってきました。

山口から車で約1時間40分、島根県まで行くと気分はプチ旅行!

事前に情報を得て、

ランチを食べに行ったお店はフルーツショップで、

フルーツたっぷりのデザートがいろいろ食べられるのですが、

今回はお昼ご飯としてサンドイッチを、そしてミニパフェを頂きました。

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ボリューム満点のサンドイッチも、

ミニでもフルーツがいろいろ入ったパフェも美味しかったです!!

さすが果物屋さん、

益田駅前のフルーツギフト&カフェmoritaniさんです。

次回はでっかいフルーツパフェを食べに行きたいなー!!


おなか一杯になった後はグラントワ内にある石見美術館へ移動!

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展示の説明でも書かれていましたが、

浴衣(ゆかた)とは、

もともと高貴な方々が蒸し風呂に入るときに身に着けていた麻の衣類

湯帷子(ゆかたびら)が語源と言われています。

肌を隠す目的と、蒸し風呂が素肌では熱い為、着用していました。

この浴衣展では、

徳川家康が使ったという湯帷子(葵の家紋模様入り!)が展示されていました。

今もあざやかな浅葱色で素敵でした。

お風呂の形が蒸し風呂から、湯につかる入浴に代わり、

湯帷子は風呂上がりに汗取りに着る木綿の浴衣へと変わっていったようです。

今は風呂上がりの用途のほかに

夏には欠かせないファッションとしても定着していますね。

藍染めや絞り染め、

緻密な型をつかった型染め、

着物のように大胆な図柄のものなどなど、

浴衣のおしゃれの変遷を時代に沿って見ることができる楽しい展示でした。

着物ファンの皆様には、きっと楽しんでいただけると思います。

ぜひ、お出かけくださいね。

前期、後期で展示物の入れ替えがあり、

前期は8月6日(月)まで、

後期は8月8日(水)から9月3日(月)です。

休館日や、会期中に企画されているイベントはホームページでご確認くださいね。

島根県立石見美術館

8月11日から19日は浴衣week期間で、

浴衣で来場すると入館料が無料になるそうですよ。

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最後に、一緒に行ったAちゃんの浴衣姿をご紹介します。

反物から自分で手縫いで仕立てたそうです。

いろいろ苦労したそうですが、とても素敵ですよね!

これからもいろんなものの仕立てに挑戦するそうです。

頑張ってねー。


さて、

いよいよ山口市では、8月6日、7日ちょうちん祭りが行われます。

商店街、駅通りもちょうちんで真っ赤に染まります。

浴衣でぜひ、お越しくださいね。

市民会館で能鑑賞 山口市 おかふじ呉服店の

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7月29日、明治維新150年を記念した薪能が開催され、

行ってきました。

ずっと晴れの天気が続いていたのに、

よりによって、この日に台風が山口を直撃するという天気予報でびっくり!

そこで、野田神社能楽堂から

山口市民会館へ会場が変更になりました。

市民会館では篝火を焚けないので

薪能と呼べなくなってしまいましたが、

素晴らしい能と狂言を鑑賞することができました。

★写真は市民会館のステージ上に作られた能舞台。

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今までにない酷暑の今年、

冷房の効いた市民会館で鑑賞できたことは

ありがたかったかもしれません。

おかげで舞台に集中できました!

演目は、

維新150年を記念した「翁」

仕舞「枕慈童」

狂言「末広かり」

そして半能の「石橋」

能はよくわからない、難しいと言われますが、

解説のパンフレットなどからざっくりと全体のストーリーが分かれば

充分鑑賞できますよ。

また、狂言はセリフがさほど難しくないので

現代人でも聞いて理解でき、

ストーリーも演者の動きもコミカルで

コントのようです。

そして、いつも着物に関わっている私は

ついつい衣装も気になるところ。

能衣装も、狂言の衣装も、

今の着物と形から大きく違うし、

注目して見ていました。

皆様もぜひ、機会がありましたら

能や狂言を鑑賞してみてくださいね。

最後にこの日の着物スタイル。

受付を手伝っていた友人と撮りました。

2人とも小千谷縮(麻の夏着物)です。

(友人のヒトデの帯留め見てみて!可愛いー。)

和文化の鑑賞には着物で行くと

より気分が高まりますね。

この日も台風で雨模様だったのにも関わらず、

着物で来ていた方が何人もいらっしゃいました。

浴衣の方もいらっしゃいましたよ。

和文化に着物で。
そういう楽しみ方がどんどん広がると嬉しいですね!!

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7月20日は山口祇園祭りの御神幸 山口市 おかふじ呉服店

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毎年7月20日から始まる山口祇園祭が山口の夏祭シーズンのスタート!

今年は早々に梅雨が明けたので、雨の心配はありませんでしたが

反対に少し雨が欲しいくらいの暑い日、山口祇園祭の御神幸が行われました。

八坂神社から出発するお祭りの行列を

今年もお店の前でお見送りしましたよ!

渡辺山口市長をはじめとしたカッコいい裃姿の男性方が先頭を歩き、

眞車山、菊水鉾の2台の山と鉾が

笛や鉦で祇園ばやしを演奏しながらゆっくり進みます。

コンコンチキチンの音色が雅な雰囲気です。

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最後に通るのはお神輿で、3基あります。

勇ましい締め込み姿の男性が威勢よく担ぎ、(めっちゃ重いのだそうです)

交差点ではお神輿をグルグル回すという力強いパフォーマンスもあるのですよ。

昔、大内氏の時代に京から伝わった祇園祭なのですが、

今、京都で行われている祇園祭では、

お神輿を担ぐことはないそうです。


さて、お祭といえば浴衣。

浴衣を着て楽しみたいですよね。

この日は私、絞りの浴衣で過ごしていましたよ。

偶然出会ったお友達も絞りの浴衣だったので、

姉妹コーデだわー、とツーショット撮りました!!

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お神輿は駅通りの御旅所に27日まで飾られて、

そして27日夜には、

八坂神社にお神輿を戻す御還幸が行われます。

御還幸では、3基のうち1基が女性が担ぐ女みこしとなり、

女性パワーが元気いっぱいに祭を盛り上げますよ。

こちらも見ごたえありますので、

ぜひ、見物にお越しくださいね。

商店街や駅通りで見物すると、お神輿の迫力がすぐ側で感じられるのでお勧めです!


そして、8月にはちょうちん祭り。

山口の暑い夏まつりはまだまだ続きます。

今年も楽しみましょう!!

浴衣パーティのお誘い 山口市 おかふじ呉服店

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【7月13日更新】

浴衣パーティ中止にいたします

この度の豪雨災害により、お亡くなりになられた方、

被害を受けられた方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

山口着物愛好会スタッフの身近にも

被害を受けた方々がおられ、

被災地の復旧にむけての作業と、

そばで支えになることを優先させていただきたく、

この度の浴衣パーティは中止にいたしました。

どうぞご了承くださいませ。


7月になりました。

梅雨明けはまだですが、浴衣でお出かけしたくなる季節に突入です。

今年も、いつも着物でお出かけするイベントを開催している

山口着物愛好会のメンバーと共に、

浴衣パーティを企画しました!

美味しいお食事と、

着付けのプロが教える「ちょっと嬉しい浴衣のワンポイント講座」など、

楽しい催しものを計画中です。

皆さんで楽しいパーティに出来たらいいなと思っていますので

ぜひ、ご参加くださいね!!

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浴衣が自分で着られない方は、スタッフが着付けしますので

お気軽にご参加くださいね。

★山口着物愛好会の浴衣パーティ★

日時 2018年 7月28日(土)12時から

場所 憩い処「すずめ亭」

   山口市中河原7(吉松米穀店2階)

   一の坂川交通交流広場前です。

   お車でお越しの際は近くの有料駐車場をご利用ください

参加費 3500円 (お弁当、飲み物代ほか)

定員  25名(定員になり次第締め切らせていただきます)

↓こちらにも詳細を載せていますので見てくださいね。

山口着物愛好会アメーバブログ

参加の申込み方法は上記のブログの中の申し込みフォームからでも、

私までお電話いただいても結構です。

着付けを頼みたい方はお申込みの際に、着付け希望とおっしゃってくださいね。

会場の「すずめ亭」は

一の坂川にかかる御茶屋橋のたもとにあり、

古民家を改装したレトロで味のある建物です。

昔は、前に劇場があって、その待合い、休憩所として使われていたのだそうですよ。

(一の坂川沿いに劇場があったなんてびっくりですね!)

建物内のあちこちに歴史を感じるしつらえが残っています。

そんな「すずめ亭」で、夏のひと時を一緒に楽しみましょう!

ご参加お申込みお待ちしております。

ゆかた浴衣YUKATA展おもしろそうです! 山口市 おかふじ呉服店

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おもしろそうな展示会のチラシを頂きました。

「ゆかた浴衣YUKATA」という展示会が

益田市の島根県立石見美術館で開催されます。

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チラシに写真で紹介されている浴衣からして

面白いし、おしゃれなんですよ。

型染めや、絞りの伝統の技法を生かした浴衣から、

今に進化している浴衣を多数展示するそうです。

これはぜひ、見に行きたい!

また、会期中の7月14日(土)から22日(日)と、

8月11日(土、祝)から19日(日)までは

ゆかたWEEKと称し、

浴衣で来場した人は観覧料が無料になるそうです。

この企画、まさに、

石見美術館さんからも浴衣で来てね!!!と呼ばれているということですね!

この無料期間でなくてもぜひ、浴衣で行きたいものです。

皆さま、一緒に行きましょうと言いたいところですが、

それほど遠くなくても貸し切りバスが利用料高くて借りられません・・・。

なのでご一緒に、ということはできないのですが、

皆様それぞれ個人個人の良い方法で行きませんか?

私も浴衣で行ったら写真付きで

このブログ上でご報告しますね。

皆様からの

「私も浴衣で行くよ!」

「浴衣で行ってきたよー!」のお声、お写真楽しみに待ってまーす。

7月29日は山口薪能に行きませんか 山口市 おかふじ呉服店

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山口市の野田神社にはとても立派な野外能楽堂があります。

行ってみたことがおありでしょうか。

野田神社の能楽堂について、

山口市観光情報サイトの説明文をご紹介しますと、

昭和11年、旧長州藩主の毛利家が明治維新70周年を記念して建築、奉納した能楽堂。

総ヒノキ造りで本舞台に加え、橋掛り、鏡の間、楽屋などを備えた238平方メートルの本格的な造りであり、室町時代風の優れた建築様式を誇っています。厳島神社能舞台などと肩を並べる全国屈指のものとして知られております。

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そんな素晴らしいものが身近に山口市内にある、有難いことです。

今年はその能楽堂で薪能があるのですよ。

私も見に行こうと思っています。

一昨年、昨年と、

山口で、能のカタチという能のワークショップがあったのに参加し、

能に興味を持つようになりました。

能は難しいと思われるかもしれません。

言葉は聞き取りにくいし、何を言っているかわからないですもんね。

でも、有名なお話が題材になっているので、

少し下調べしていけば大まかな話は理解できます。

何より、生の舞台の迫力を感じてください!

お囃子の鼓や笛、太鼓の演奏も力強いです。

そして、薪能には能と合わせて、狂言があります。

狂言の方は、演じる人の動きが大きく、セリフは現代人にもほぼ理解できます。

ですから分かりやすく面白いです!

(出演される野村萬斎さんは狂言以外の分野でもご活躍中ですね)

皆様も、夏の夜、心地よい夜風を感じながら能や狂言を楽しみませんか?

チケット購入申し込みは山口観光コンベンション協会が電話で受け付けています。

電話083?933?0088

月曜日から金曜日までの9時から17時30分まで。

当日、雨が降らなかったら着物で行きますよ!!

以前、薪能を見に行った時は雨だった為、着物を断念したので、

今回は晴れますように!!

山口県 山口市 おかふじ呉服店ホームページ

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