きものでお出かけの最近のブログ記事

大殿ひなさんぽ、ぶらり町歩きしませんか? 山口市 おかふじ呉服店

|

あちこちのお店や施設に雛人形を飾って、

お雛様巡りを楽しんでもらうイベント

「大殿ひなさんぽ」が今年も大殿大路、竪小路界隈で開催されます。

期間は2月24日(日)から3月10日(日)までで、

3月3日(日)には、

龍福寺参道で着物をリメイクした服のファッションショーもあります。

詳しい情報はガイドマップをみてくださいね。

(下の写真はふるさと伝承センターに飾られたお雛様です。昨年の写真です)

DSC_0008_1.jpg

2019E381B2E381AAE38195E38293E381BD20omote28E5B08FEFBC89.jpg

ガイドマップは、当店でも用意しております!

2019E381B2E381AAE38195E38293E381BD20ura28E5B08FEFBC89.jpg

当店も雛人形を飾って、イベントを盛り上げますよ!!

新入荷商品のご紹介、八寸名古屋帯 山口市 おかふじ呉服店 

|

まだ寒い日が続きますが、山口県内あちこちの梅の花は見頃だそうです。

春近しですね!

お店には、新しい商品がいろいろ入荷しています。

素敵な名古屋帯(八寸名古屋帯)も入荷しました。

少し異国風のレトロなデザインが素敵な帯は紬の着物にも染め小紋にも

合わせられますよ。

IMG_252211.jpg

次の写真の帯はブルー系の糸がをグラデーションのように織られた博多帯です。

微妙な色の違いが奥行きや深みを出していて、かっこいいですよね。

IMG_252311.jpg


他に、気軽に着ていただける仕立て上がりの着物も入荷しています。

大人の女性にピッタリの優しい小紋で、

ポリエステルなので自宅で洗濯できます。

雨の日の食事会も、これなら安心して着ていけますよ!!

ぜひ、店内でご覧になってください。

お気軽にお立ち寄りくださいね。

IMG_250611.jpg

イベント情報 着物でお出かけしませんか? 山口市 おかふじ呉服店

|

当店のすぐ近くにある市の施設「十朋亭維新館」で

どなたでもご参加できる気軽なお茶会が開催されます。

ご案内をいただきましたのでご紹介しますね。

十朋亭維新館は、幕末、維新の志士を支えた豪商萬代家の建物でした。

山口市に寄贈されたのち、今は資料館を併した施設として公開されています。

IMG_247311.jpg

昔、お茶室として使われていた十朋亭の母屋を使ってのお茶会ですので、

茶室のしつらえも見学することができると思います。

でも、お客様はお茶とお抹茶をいただくだけですので、

堅苦しい作法は必要ないそうです。

お茶の経験がなくても、どなたでもご参加いただけますよ。

60名様限定、お茶会への参加費は無料です。

(なお、別棟の資料館見学の入館料が200円必要になります。)

会場には萬代家より寄贈された昔のお茶碗や茶道具も並ぶそうです。

下竪小路に残る和空間でいただくお抹茶、ぜひ体験してみてくださいね。

そして、

せっかくなら着物で出かけてみませんか?

おひとりで不安な方は、私がご一緒できますので事前にお声かけてくださいね。

リバーシブルの半巾帯が入荷しました 山口市 おかふじ呉服店

|

気取らない普段着の着物スタイルにピッタリ!

ポリエエステルのリバーシブル半巾帯が入荷しました。

ほどよい厚みがあり、

結ぶ時にはしっかりと締まります。

長さは約4mのロングサイズなので、

いろんなアレンジ結びが楽しめますよ。

IMG_2057.jpg

IMG_2059.jpg

IMG_2060.jpg

IMG_2061.jpg

こちらの帯、

表側は、木に止まっているフクロウの図柄です。

裏はフクロウがいっぱい、

漫画っぽいイラストで描かれていて、

こちら側を表として使ってもオッケーです。

半巾帯で、気軽に着物を楽しもう!!


皆様のご来店をお待ちしております。

ポリエステル100% 半巾帯

各4800円(税別) 

着物スタイルいろいろ 山口市 おかふじ呉服店

|

つい先日まで暑い暑いと言っていたのに、

季節が進み、ぐっと秋が深まってきましたね。

着物を着ても汗をかかないこの時期こそ、

着物生活を楽しむのに丁度いい。

今日は、世間の着物ブロガーさんのように、

私の着物スタイルを解説してみようと思います。

先日のお店での着物スタイルです。

お店ではたいてい、紬の着物に半巾帯を締めています。

立ったり、座ったり、階段を上がったり下りたりと、

よく動くので丈夫な紬が便利なのです。

この格好で仕事帰りにスーパーマーケットに買い物も行きます!

写真の着物は米沢紬という織物で、

着ると暖かいので、さすが寒い地域の織物だなあと感じます。

DSC_0765.jpg


次は、先日、京都に出かけたときのスタイルです。

お客様と工房見学したり、お寺巡りをしたりの旅でしたので、

少し華やかにしたくて小紋の着物にしました。

紅葉した葉っぱが描かれた帯を合わせ、

季節感を楽しむ秋モードのコーディネイトです。

(2年前のちっちゃなお茶会のときもこのスタイルだったと思います。)

外を歩くときはこの上に羽織を羽織っていました。

DSC_0680.jpg


3枚目の写真は、

先日、野田神社緑庵のお茶会に行った時のスタイルです。

緑庵が出来て50周年記念のお茶会でしたので、

お祝いの気持ちを込めて、

ピンクの江戸小紋の着物に

袋帯を合わせ、少し改まった装いにしました。

DSC_06651.jpg

それぞれ、目的が異なると、

着物の素材や帯も変わる、

そんな3通りの着物スタイルをご紹介しましたが、

楽しんでいただけましたか?

★岡藤呉服店のインスタグラムも随時更新中、ぜひ見てくださいね。

アカウントはkimono_okafujiです。

参加者募集中! 着物で出かけませんか? 山口市 おかふじ呉服店

|

昨年、SL山口号に乗って津和野へ出かけた「着物で楽しむレトロ旅」。

★昨年の様子はこちらからブログを見てね

第2回目の今年は下関と門司港レトロ地区へのバスツアーとなりました。

今回も私、企画から携わっていますので、もちろん、同行します!

一緒に着物で出かけませんか?

(グループで参加の場合、1人でも着物の方がいらっしゃれば洋服でも結構です)

ただいま、参加者募集中です!!

44762144_1722209841222096_2890102717752016896_n.jpg

出発日 2018年 11月10日(土曜日)

料金 1人 6,620円 (昼食、保険代含む 子供も同額)

定員 45名

主催 防長トラベル山口支店

お申込みお問い合わせ (一財)山口観光コンベンション協会

コンベンション協会は平日9:00から17:30まで受付ております。

私にお電話でお問い合わせいただいても結構です。


新山口駅新幹線口より貸し切りバスで出かけるのでラクちん!

行程はチラシ画像をご参照ください。

(実物のチラシは店でもお配りしています。)

下関から門司港レトロ地区までは巌流島を経由し、船で渡ります。

あっという間に島に到着!

巌流島といえば、武蔵と小次郎の決戦で有名な島ですね。

いにしえの決闘に思いを馳せるもよし、

島から下関と門司の両方の景色を楽しむもよしです。

海の上から見る関門橋も雄大で素敵ですよ。

門司港レトロ地区ではホテルでランチを楽しみ、

歴史的建物を見て、着物で素敵な写真をいっぱい撮りましょう。

自由時間に出光美術館にいくのもいいですね。

皆様からのお申込みをお待ちしております!!!

工房見学の後は着物で京都旅。 山口市 おかふじ呉服店

|

刺繍工房を見学したあとは、

刺繍会社の社長さんが京都市内まで車で送ってくださって、

北区紫野の大徳寺へ。

国宝の方丈を含む本坊と、

塔頭の一つ、大仙院と真珠庵を拝観してきました。

織田信長や千利休、一休さんなど、歴史に登場する多くの人にゆかりのある大徳寺は

敷地がとても広く、中にたくさんの塔頭があるのですが、

すべてがいつも公開されているのではなく、一部が期間を定めて公開されます。

今回、本坊、真珠庵が特別公開期間中で、拝観することが出来て良かったです。

撮影禁止の為、写真でご紹介できないことをご了承くださいね。

P1000943.jpg

そして、大徳寺からすぐ近くにある今宮神社へ歩いていくと、

境内の紅葉が少し色づき始めていましたよ。

31000.jpg

そして、今宮神社横でおやつタイム!

DSC_0669.jpg

小さくちぎってきな粉をまぶしたお餅を串にさして炭火であぶり、

白みそ味の甘辛いたれをかけて出てくるあぶり餅。

お餅を店頭であぶっているので、香ばしい匂いがたまりません。

ここへ来たら、必ず食べてしまいます。

1人前500円です。

30999.jpg

夜はホテルに泊まって、

翌日も着物京都旅は続く・・・。

朝一番、朝粥を食べに南禅寺近くの瓢亭別館へいきました。

朝ごはんにしては贅沢な

しっかりとした量のお料理を頂いた後、炊きたてのお粥が運ばれてきます。

お粥に薄味の出汁をかけていただくとおなか一杯に!!!

お漬物も美味しかったし。

これは歩いて消化しなければ・・・。

S__7905301.jpg

S__7905302.jpg

S__7905299.jpg

S__7905305.jpg

瓢亭別館をでて、

歩いてすぐのところにある無鄰庵という庭園を訪ねました。

ここは昔、山縣有朋の元別荘だったそうです。

南禅寺界隈には他にも多くの別荘があるのですが、

ほとんどが個人や法人所有のため、一般に公開されていません。

でも無鄰庵は今、京都市の管理となっており、

誰でもこの美しい庭園を見ることができます。

紅葉はこれからという感じですね。

P1000947.jpg

31016.jpg

P1000946.jpg

着物姿、庭園に似合うー。

ご一緒した素敵なお二人です。

この後も

南禅寺界隈を歩いて散策しましたが、

おなかがすかないので、

ランチにせず、軽くお茶とケーキを頂いて休憩にしました。

恐るべし瓢亭の朝粥!!

31019.jpg

S__7905313 (2).jpg

刺繍の工房を見たいなー、のお客様のお声から始まり、

企画、実現した京都旅は

充実のとても楽しい旅でした。

刺繍の技術に感動し、

京都グルメを食べ、歩いて、文化財に触れた旅。

着物で過ごすのも、自分で着付けたら大丈夫なもんです。

見学させてくださった刺繍職人のK様、

丸幸刺繍工芸株式会社の大川社長様、

白イ烏デザイナーの吉田有香様、

ご参加くださった3人のお客様に感謝!!!

ありがとうございました。

また、こんな機会が持てますように。

京都へ。刺繍帯の工房を見学してきました 山口市 おかふじ呉服店

|

刺繍の工房見学に、お客様3人と京都へ行ってきました!!

当店で、白イ烏ブランドの刺繍の帯をお買い上げいただいたお客様から、

この刺繍の工房が見てみたいとリクエストを頂いていて、

それが今月、実現出来たのです。

朝一番の新幹線で京都へ向かい、

京都駅からデザイナーの吉田有香さんとも合流し、職人のKさんの元へ。

京都の郊外で刺繍をされているKさんは、

お会いすると優しいお母さんなのでした。

なんとこの道55年だそうです!

快く、私たちを迎えてくださって、

解説しながら実際に帯に刺繍を施すところを

見せてくださいました。

作業中の写真です。(紫色のが帯地)

P1000927.jpg

ミシンを使っていますが、

ミシンは動力で針を動かしているだけで、

職人さんの手の動きによって、(実際は足も同時に使って)

デザイン下絵に沿った図柄が刺繍で描き出されます。


分かりやすいように白い試し布に

桜の花や葉っぱを描き出してくださったのがコレなのですが、

花びらも葉っぱも立体的でリアルですよね。

P1000933.jpg

次の写真は、前に作られた帯なのですが、

このようにたくさんの刺繍を施して、帯が完成します。

絹糸の光沢も映えて綺麗ですね!

作り手さんの技が生かされています。

DSC_0004 (1).jpg

Kさんと刺繍の帯を着物に締めた後姿の3人、

並んでジャジャーン!!

ご自分が刺繍した帯を締めたところを見ることはめったにないと、

Kさんも私たちの訪問を喜んでくださいました。

P1000934.JPG

P1000938.jpg

最後にこの帯をデザインした白イ烏のデザイナーの吉田有香さんも一緒に記念写真。

楽しいひと時、ありがとうございました。

★吉田有香さんデザインの刺繍の帯は布地から、色、柄、いろいろあります。

岡藤呉服店でお取り扱いしておりますので

興味のある方はお問い合わせくださいね!

工房見学の後、私たちの京都旅は続くのですが、

続きはまた次のブログへ。

お付き合いくださいね。

十朋亭維新館が竪小路にオープン! 山口市 おかふじ呉服店 

|

 当店から歩いて3分という近い場所に、

新しい施設「十朋亭維新館」がオープンしました!

DSC_0626.jpg

どんな施設かと申しますと、

十朋亭維新館は、明治維新の策源地となった山口の歴史にふれるミュージアムです。
当地で醤油屋を営んだ豪商・萬代家の土地と建物を、伝来資料とともに山口市が譲り受け、整備しました。
館内では、幕末維新期の長州藩と山口地域の歴史を、資料、映像、グラフィックパネルでご紹介しています。
(同館フェイスブックページ紹介文より)

また、十朋亭維新館のほか、
敷地内にある萬代家母屋、離れである十朋亭、杉私塾など歴史ある建物を見ることもできます。
幕末期、萬代家は藩や志士を経済的に支えた豪商だったので、
離れの十朋亭は、数多くの維新の志士が利用したそうです。

十朋亭維新館 
開館時間 9:00から17:00
休館日 火曜日(祝日の場合は祝日でない翌日 
    年末年始(12月29日から1月3日)
入館料 無料 本館展示室のみ有料
       大人200円(高校生以上)
       小中学生100円
所在地 山口市下竪小路112
ホームページはこちら 十朋亭維新館
私は先日、内覧会に行ってきましたが、
資料館の資料や古い建物からは
明治維新を支えた人々の息吹が伝わってきます。

着物でお出かけして内部で撮影するのも楽しそうです。
母屋では今にもお茶会ができそうなお茶室がありますし、
今後、お茶会などのイベントに使われることがあればいいな、と
思いました。
ぜひ、みなさまも訪ねてみてくださいね。

浴衣とイカ丼とホルンフェルス 山口市 おかふじ呉服店

|

お盆休みには、主人と、着物好きの友達と一緒に浴衣でお出かけしてきました。

島根県立石見美術館で開催中の「浴衣、ゆかた、YUKATA展」を

もう一度、見に行くという目的と合わせて、

益田の有名店「田吾作」でお昼ご飯、

須佐のホルンフェルスに行くの3本立てメニューです!!!


益田に着くと、まずは腹ごしらえに田吾作へ。

でてきたイカ丼に「わー」と思わず声が出る私。

20180819132935.jpg

DSC_0486.jpg

ゴマ醤油であえた新鮮なイカがたっぷり、お、美味しい!!!

(イカは店内の水槽を泳いでいました)

そして手作りのおぼろ豆腐、オカラも美味しかったです!

満足!!

メニューは他にうに丼(この日は売り切れでしたが)、海鮮丼、アジ丼もあり、

主人はアジの唐揚げ付きの田吾作定食を頂きましたが、

煮物のお揚げがおいしかったそうです。
お魚好きさんにお勧めのお店ですよ。
本当は夜にお酒と一緒に楽しめたらもっといいのでしょうが・・・。(笑)

そして、石見美術館へ移動し、

浴衣展を鑑賞しました。

後期になり展示替えがあり、前回来たときとは、

半分近く展示品が変わっていたので、

2回目とはいえ、新しいものが見られてよかったです。


そしてホルンフェルスを見に、須佐に行きました。

美術館から30分ほど海沿いを車で行くと到着です。

DSC_0504.jpg

自然にできた縞模様、

青い海と青い空と合ってほんとに絶景でした!

山口の自然っていいですよね。

この断崖に来るには駐車場から少し歩いて下るのですが、

草履をスニーカーに履き替えて、

浴衣のまま歩いてきた私たちはちょっと目立っていました・・・。

↓海風が強かったし。

DSC_0498.jpg

暑かったけれども、楽しい夏休みの一日でした。


さて、お盆休みも終わり、

少し朝夕涼しくなってきましたね。

また秋に向けて、展示会も控えております。

リフレッシュした後はお仕事がんばりまーす!!

山口県 山口市 おかふじ呉服店ホームページ

きものでお出かけ: 2019年2月: 月別アーカイブ

月別 アーカイブ

ウェブページ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちきものでお出かけカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはきものおかふじです。

次のカテゴリはきもの基礎知識です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。