きものでお出かけの最近のブログ記事
今日は、男性の着物姿をご紹介します!
着ているのは主人なんですが、
この写真を見ながら簡単に、男性の着物について説明しようと思います。
写真では、結城紬の着物に、御召の羽織、博多織の角帯を締めています。
男性の着物は、女性と異なっておはしょりがありません。
ちょうどよい丈に初めから仕立ててあるのです。・・・つい丈と呼びます。
ですから、体に巻くだけで着用できます。女性より簡単です。
その上に帯を締めるんですが、(貝の口、片ばさみなどの結び方があります)
前で結んだ後、結び目を後ろに回します。
お出かけには着物の上に羽織を着ます。
黒紋付きのような正装の着物は別にして、
このようなカジュアルな着物の場合、着物と羽織の生地はお揃いでも、お揃いでなくてもいいのです。
お揃いの着物と羽織のセットのことは、アンサンブルとか、お対(おついと読む)などと呼びます。
写真の結城紬の着物にもお揃いの羽織がありますが、この日はあえて、違う柄の羽織と合わせて着ています。
着物と羽織のアンサンブル 一組
単品で着物 一枚
単品で羽織 一枚 これだけで羽織と着物の組み合わせが4通り
楽しめますね。
羽織に羽織紐をつけて着物姿完成です。
男性の着物姿もいいものですよ。
クリスマス前の23日、山口で着物のイベントなどを行っている
「山口の街並を着物で歩こう会」の忘年会に参加してきました。
山口市 駅通りのmutsumiさんでお食事のあとの写真です。
山口の街並を着物で歩こう会は、着物好きの方ならだれでも参加していただけるグループです。
着付けが出来なくてもOKです。
年齢も関係なしです。
私も一応メンバーですが、普段はお店があるので、なかなか参加できていません・・・。
夜の忘年会には張り切って参加(^^)/
会の活動は、山口市 菜香亭で着物体験されるお客様に着付けをしたり、
アートふる山口でイベントをしたり、山口市内のいろんなイベントでもご依頼があれば着付け、着物レンタルをしています。
先日、菜香亭がイベントでメイドカフェを行ったときも、会の着物をレンタルしていただき、着付けしました。
このごろ、韓国、台湾、中国から山口に観光でいらっしゃるお客様が増えて
着物体験をする方も大勢いらっしゃるとか・・・。
着付けの依頼が多くて、けっこう忙しいそうですよ!
日本の着物という文化に触れて、皆様、大変喜ばれるそうです。
これからは少し、韓国語や中国語も勉強しないといけんねー。
可愛いですよ、とか似合ってますよとか、言ってあげたいもんねー。とメンバーも意欲満々です。
会の活動の様子、こちらのブログに詳しく紹介しています。見てくださいね。
メンバーも募集中です。
http://kimonodearukou.soreccha.jp/
着物の似合う町、山口で着物仲間を作ってみませんか?
11月から茶道は冬仕様。
これから半年間は、畳を正方形に切り取って作ってある「炉」を使い、湯を沸かして
お茶を点てるのです。
先日、私の茶道の先生が炉開きの茶事を開いてくださいましたので
行ってきました。
いつも普段着着物ばかり着ていますが、今日は礼装ですよ!!
訪問着に袋帯を締めています。
茶室の中には炉にかけた釜でお湯が沸く音だけが響く、
街の中にあっても茶席はそこだけが異空間です。
お道具にも季節感があって、それらを楽しむのもお茶席のいいところですね。
いつものあわただしい時間を忘れて素敵な時を過ごさせていただきました。
茶事でいただく懐石料理は、今日は先生のお宅をでて、湯田温泉にある割烹吉岡さんへ。
茶懐石風のお料理が出て、お味も優しく、おいしかったです。
女性にぴったりと思いました。
すいません、お料理の写真は無しです。
最後にお社中の先輩方のスナップ写真を少しだけ紹介させていただきます。
この方は、お姉さまが染色をなさるそうで、そのお姉さまの
手描きの訪問着をお召しでした。
デフォルメされた松のデザインが山にも見えて素敵!
やさしいピンクの地色が上品な訪問着をお召しの先輩。
身長のおありになる方なので、おはしょりで隠れることなく、
下から伸び上がる菊の花がすっきり見えて綺麗?。
おしゃれ着の着物も好きだけれど、
華やかな色合いの訪問着もいいものです。
先生と私たち、華やかな着物を着た11人は湯田温泉で目立っていましたよ。(^^)/
うふふ♪です。
今年も山口市の一の坂界隈では
「アートふる山口の街並を着物で歩こう!」

日時 11月5日(土) 10:00?16:00
6日(日) 10:00?14:30
場所 C・S赤れんが1F(一の坂側沿い)
内容 着物体験
5日(土)受付10:00~15:00返却16:00
6日(日)受付10:00~13:30返却14:30
・着付け代500円(着物レンタル料込み)
・肌着、足袋、補正用タオルはご持参下さい。
(背中がよくくれているタンクトップでも可、ない場合は肌着、足袋レンタル各100円)
・着物のご持参大歓迎(但し、振袖・留袖以外)
古布販売
10:00?16:00(6日は、14:30まで)
・激安にて古布販売します。
(100円?パッチワーク・小物作りにお役立て下さい。
ワークショップ
10:00?16:00(6日は、14:30まで)
・古布を使い約30分で出来る簡単でかわいい小物を作ります。
? 昔懐かしいはたき
? マカロンのコイン入れ
? 髪飾り

特典 ・人力車割引きチケットサービス
1人 ¥ 800 → ¥700
2人 ¥1,500 → ¥1,300
・無料写真プレゼント
「アートふる山口」で撮影した写真を山口市市民活動支援センター
「さぽらんて」にて12月9(金)、10(土)、11(日)の3日間 展示
(欲しい番号を選んで頂きます)後、12月23(金・祝)、24(土)、
25(日)、26(月)の4日間 にお渡しします。
よくある質問
Q. 自分の着物も着せてもらえますか?
A. 大歓迎です♪(振袖・留袖以外)忘れ物のないようお願いいたします。
着物・帯(半巾帯or名古屋帯or袋帯)・長襦袢(半襟のついたもの)・
肌着・足袋・紐(4?5本)・伊達〆(2本)・前板・タオル(薄手2枚)・衿芯・
草履・帯枕(名古屋帯or袋帯の場合)・帯揚げ(名古屋帯or袋帯の場合)・
帯締め(名古屋帯or袋帯の場合)・バック
Q. 予約できますか?
A. 申し訳ございません。電話予約は行いませんm(__)m
当日、C・S赤れんがの受付にて10:00からさせていただきます。
問合せ 山口の街並を着物で歩こう会 (担当 コガワ 090-1355-8720)
「アートふる山口」を着物で歩けば、いつもとちがう自分を見つけることが出来るかも・・・
着物を着ると、気持ちがウキウキ、ワクワクこの気持ちを味わって下さい。
アートふる山口が開催されますね。
山口の街並を着物で歩こう会(私もメンバーです)は、アートふる山口の会場にて
恒例の着物着付けサービスを行います!!
内容はこちらです。(以下、会のブログより抜粋)
「アートふる山口の街並を着物で歩こう!」
日時 11月5日(土) 10:00?16:00
6日(日) 10:00?14:30
場所 C・S赤れんが1F(一の坂側沿い)
内容 着物体験
5日(土)受付10:00~15:00返却16:00
6日(日)受付10:00~13:30返却14:30
・着付け代500円(着物レンタル料込み)
・肌着、足袋、補正用タオルはご持参下さい。
(背中がよくくれているタンクトップでも可、ない場合は肌着、足袋レンタル各100円)
・着物のご持参大歓迎(但し、振袖・留袖以外)
古布販売
10:00?16:00(6日は、14:30まで)
・激安にて古布販売します。
(100円?パッチワーク・小物作りにお役立て下さい。
ワークショップ
10:00?16:00(6日は、14:30まで)
・古布を使い約30分で出来る簡単でかわいい小物を作ります。
? 昔懐かしいはたき
? マカロンのコイン入れ
? 髪飾り
特典 ・人力車割引きチケットサービス
1人 ¥ 800 → ¥700
2人 ¥1,500 → ¥1,300
・無料写真プレゼント
「アートふる山口」で撮影した写真を山口市市民活動支援センター
「さぽらんて」にて12月9(金)、10(土)、11(日)の3日間 展示
(欲しい番号を選んで頂きます)後、12月23(金・祝)、24(土)、
25(日)、26(月)の4日間 にお渡しします。
よくある質問
Q. 自分の着物も着せてもらえますか?
A. 大歓迎です♪(振袖・留袖以外)忘れ物のないようお願いいたします。
着物・帯(半巾帯or名古屋帯or袋帯)・長襦袢(半襟のついたもの)・
肌着・足袋・紐(4?5本)・伊達〆(2本)・前板・タオル(薄手2枚)・衿芯・
草履・帯枕(名古屋帯or袋帯の場合)・帯揚げ(名古屋帯or袋帯の場合)・
帯締め(名古屋帯or袋帯の場合)・バック
Q. 予約できますか?
A. 申し訳ございません。電話予約は行いませんm(__)m
当日、C・S赤れんがの受付にて10:00からさせていただきます。
問合せ 山口の街並を着物で歩こう会 (担当 コガワ 090-1355-8720)
「アートふる山口」を着物で歩けば、いつもとちがう自分を見つけることが出来るかも・・・
着物を着ると、気持ちがウキウキ、ワクワクこの気持ちを味わって下さい。
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毎年、リピーターもいらっしゃるほど人気の企画です。
着物レンタル、着付けがなんと!500円!
(足袋や下着も借りた場合は100円プラスさせていただきます)
この機会に着物を普段着ないとおっしゃる方もチャレンジしてみてはいかがですjか?
男性用の着物も用意しておりますよ。
山口市 西門前商店街 呉服処おかふじ
秋晴れのいいお天気の中、昨日は萩市に行ってきました。
萩では10月1日から着物ウィークというイベントが開催されていたので
行ってみようと、着物で歩こう会のメンバー7人で、ワイワイ楽しんできました。
昔の家や街並の残る萩の町は、着物姿がよく似合います。
写真を少し、ご紹介しまーす!
3人とも帯結びが違って、見るだけでも楽しいー。
かわいいお嬢さま。
髪型も凝ってました!
垂れが豪華な帯結びですねー。
過去の着物姿写真コンテスト入賞作品が掲示されています。
今年はどんな写真が入賞するのかな?
奥様達のグループは、お土産を物色中ですね。
和の小物作りも体験してきました。
こちらの皆さんはは水引細工を制作中。
古布を使ったブローチ作りのコーナーもあって、
こんな可愛いのが作れるんですよ。
この方は萩市の観光課の方。
この格好をしていると、一番に刀に注目されるとか・・。
着物レンタル、着付け、小物教室、写真撮影、現像までも!!
いろんな方がボランティアとして参加されていました。
スタッフさんからは、まるでテーマパークにいるような、ホスピタリティーを感じました。
おかげで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
着物にかかわるものとして、学ばせてもらわなきゃと感じた萩での一日でした。
室町時代の昔、西の京と呼ばれた山口を治めていた大内氏。

その大内氏の館跡から発掘され、復元整備された池泉庭園で
催される観月会のお誘いを頂きました。
池泉庭園は整備がすんで、8月22日から一般公開が始まったばかりです。
私もまだ見に行っていないので是非、この機会に見てこようと思っています。
室町時代、フランシスコ・ザビエルも布教に来た山口は大都会だったそう。
山口を治めていた大内氏の館にあった池泉庭園とはいったいどんなものだったのでしょう?
楽しみです。
観月会の会費は1000円(前売りしています)。
会場では二胡の演奏や、お抹茶の接待もあるそうです。
詳しくは大路ロビー(電話083?920?9220)へお問い合わせください。
秋の観月会。着物で参加するのも素敵だと思いませんか?
私も着物で行きますので、ぜひ、ご一緒しましょう!!
どうぞ、声をかけてくださいね。
着付けのご相談もお気軽にどうぞ。
着物のことなら
まだまだ暑い毎日ですが、
そろそろ秋のイベントやお出かけの予定が、ちらほら入ってきているのではないでしょうか?
着物で出かけてみようかな・・・。と思われたら、ぜひ、着物デビューしませんか?
おかふじが応援します!!
お手持ちの着物や帯のコーディネイトのご相談も、着方のコツも、お気軽にお尋ねくださいね。
さて、お店には、秋をイメージさせる深く落ち着いた色合いの小紋が入っております。
いろんな色に紅葉したツタの葉の模様が秋らしいこげ茶の小紋に、
茶色の段ぼかしの爪つづれ名古屋帯を合わせて。
小紋と帯が同系色なので、帯締めは明るめにベージュ系を、
帯揚げは薄いサーモンピンクを合わせ、地味になりすぎないようなコーディネイトにしました。
しぼの高い縮緬の生地は、平織よりも見た目にも暖かそう。
秋から冬にかけて、おすすめの一枚です。
店内にはほかにもこれからの季節にお勧めの小紋が入荷しておりますので
そちらも、ぜひ、ご覧になってくださいね。
着物のことなら
予告
9月25日(日)、26日(月) 湯田温泉ホテルかめ福を会場に創業祭を開催!
会場へののお越しもお待ちしております。
大内氏が山口を治めていた室町時代から続くお祭り
山口ちょうちん祭。
商店街の中はたくさんの赤いちょうちんで彩られます。
こちらは、朝、開店前の店さきで竹にちょうちんを下げているところです。
ちょうちん同士が重なり合わないように、竹の余分な枝を払ってから
ちょうちんを一個ずつ下げていくのです。
これが結構大変、汗をかきながらの作業です!!
夜、ちょうちんの中のローソクに火をつけると・・・・
町が幻想的な赤いあかりでいっぱいになります。
ちょうちんの明かりでアーケードの中は真っ赤に!!
今年はちょうちん祭の開催日が、土、日なので
例年よりも多い見物の人でにぎわいました。
浴衣を着ている人も多かったですし、
特に、目についたのが
男子の浴衣姿!!
二人とも浴衣を着ているカップル、ご夫婦、
家族全員が浴衣をきている家族連れも多かったように思います。
嬉しいですねー!!
私は今日も、2人のお客様に浴衣をお着せしました。
お客様には無料でお着付させていただいています。(ご予約くさだればOK)
そして、うちの娘にも浴衣を着せたのですが、
帯を結んだ端っこをひだひだにしたアレンジ結び、こんなのにしてみました。
いかがですか?
今日は祭の最終日です。
イベントもたくさんありますので、
ぜひ山口ちょうちん祭りにお越しくださいませ。
夏祭りのシーズンですね!

お祭りには、浴衣で行きたい!!そうそう、浴衣で行きましょー!!
お店では、毎年、何人かのお客様に浴衣の着付けを頼まれます。
昨日も、花火を見にに行くとおっしゃるお嬢様に、浴衣をお着せしました♪
かわいい着姿、後姿だけどご紹介!

帯は、やわらかい帯をお持ちだったので、文庫結びにしないで、
ちょうちょ結びから垂れを引き出して垂らす結び方にしています。
花火、楽しんでくださったかな?
また、いつでも頼んでくださいね。
いつか、お時間があったら、着方もお教えしますよ。
着物のことなら
私も最近まで知らなかったのですが、
山口県の柳井では昔、「柳井縞」という木綿の縞織物が
盛んに織られていたそうです。
その後衰退し、大正期には絶えてしまっていた柳井縞ですが、
今は、柳井縞の会さんが新しさを加えて復活させ、織っていらっしゃいます。
柳井の白壁の街並の中に、その柳井縞を織る体験ができる施設があって
先日、私、初めての機織体験してきました!!
あらかじめ、縦糸は織機にかけてあるので、好きな色の横糸を選んで
指導してもらいながら織っていくと、
縞模様の四角形のコースターが作れるんですよ。
(体験料はコースターのサイズ大350円、小300円)
横糸を渡して、左右の足を交互に踏んで、手でトントン。
緊張しながら織り進めていくと、だんだん生地が織りあがっていきます。
楽しいーっ!
30分ほど織って出来たコースターがこれ。
端っこがデコボコなのは私がへたくそだったので・・・。
この作業を着物の巾で、着物一枚分の長さまで織るのは
やっぱり大変そうですね。集中力も根気も要るわー。
柳井縞の会の先生によると、今は小物作り用の柳井縞を織るのが
ほとんどで、着物の反物は注文をうけた分だけ生産しているそうです。
反物の状態の柳井縞も見たかったのですが、ありませんでした。
木綿着物がもっと注目されて、柳井縞の着物がまた流通するといいですね。
いつか、自分の着物を誂えることができたらいいなーと思います。
柳井は港で栄えた町。
今も白壁の街並が保存されています。
着物姿が似合いそうです。


