季節の催事: 2010年1月アーカイブ



昨日の着物クリニックのことが、今日の朝日新聞山口版に

紹介されたんですよ!!

写真は、シミ抜きやお直しの職人でもある、アドバイザーの藤原さんです。

朝日新聞記事

この記事をご覧になった方からお問い合わせのお電話も数件いただきました。

さすが、新聞の力はすごいですね。

それと同時に、着れない着物をなんとかしたい・・・と思っていらっしゃる方は

多くいらっしゃるんだなーと改めて感じました。

 

さて、今日は、こんなご相談があったのですよ。

おば様から、譲り受けられた着物をお持ちになったのですが、

古いシミがたくさんありました。

IMG_3623.JPG

この着物は色や模様が好きなので、シミ抜きが出来たら着たいとおっしゃるのですが、

シミが古い上に、シミの箇所も多いので、シミ抜き加工には

結構な金額がかかりそうなのです。

次に、着物を一旦解いて、上から色をかけてシミをわかりにくくする方法を

提案させていただいたのですが、

そうすると、地の色が今とは変わってしまうのです。

それは、寂しいですよね。

そこで、最終的に、シミの無いきれいな部分を使って、

ナゴヤ帯に作り替えることにいたしました。

「それなら、色も柄も変えずに、身に着けることができるね!」と

お客様も、その提案に喜んでくださいました!

どんな帯に仕上がってくるか、私も楽しみです(^^)

 

明日からの27日(水)、28日(木)の2日間は

美祢本店にて、着物クリニックを開催いたしますので

着物のお直しに関するご相談は、美祢本店でお受けいたします。

勿論、アドバイザーの藤原さんも、明日から美祢本店に来てくださいますよ!

恵片手

 

着物のことなら

山口市 おかふじ呉服店

 



今日は、着物クリニックの1日目。

たくさんのご来店ありがとうございました。

 

お客様が持ってきてくださったのは、どれも愛着のある着物でした。

一枚一枚に、皆様の思い出があるのが伝わってきました。

でも、たとう紙から出して広げてみると、シミが出てしまっていたり、汚れがあったり、

生地がすれていたりで、そのままでは着にくい状態なんですね。

そこで、よみがえらせる方法をいろいろ提案させていただいたのです。

 

着れない着物がまた着れるようになることを、皆様が喜んでくださいました。

よかったです!!

 

 加工の例ですが

どうしても抜けないシミがあれば、その上から柄を描き足す、金彩加工を施すという

方法があります。

また、着た時に見えなくなる場所に、シミのある部分がくるように仕立て替えるという

方法もありますね。

でも着物によって、できる加工、向いている加工が異なりますので、お客様と相談しながら

加工方法を決めてまいります。

 

今回、着物クリニックのために京都から来ていただいた職人さんは

この道40年のベテラン!

私などより、ずーっと長い間着物を見て、触れてきた方なので、

着物を蘇らせるアイデアをたくさん持っていらっしゃるので感心するばかり・・・。

私も勉強になりました。

 

職人さんのお写真をデジカメで撮ったのに、カメラを店に置いてきてしまいました。

お顔を紹介したかったのに残念です。

明日のブログでは、ご紹介しますね。

 

明日も山口店にて、着物クリニック開催します。

続いて27日(水)、28日(木)は美祢本店で行いますよ!

気になる着物がありましたら、ぜひ、お持ちくださいませ。

恵両手



今朝の山口市は10センチの積雪でしたー!!

寒い寒い・・・・。

皆様、暖かくしてお過ごしくださいね。

 

さてさて、当店のイベントのお知らせです。

IMG_3561.JPG

 普段、当店では、着物のシミ抜きや、汚れ落とし等はお預かりして

京都の専門の業者さんに出して、お願いしているのですが、

 

   1月25日(月)、26日(火)の2日間は山口店

   1月27日(水)、28日(木)の2日間は美祢本店に

    京都の着物加工専門会社「やま忠」より、

    専門の職人さんが来店して、きものクリニックを開催します!!

  

きものクリニック (株)やま忠   http://www.yamachu-clinic.co.jp/index.html

 

その場で直接、お直しの関するご相談を承り、加工の価格をお見積もりいたしますよ。

もちろん、ご相談や、お見積もりは無料です。

 

「 頂いたけど、自分の寸法と合わない着物・・寸法を変えて欲しいんだけど」

「お母様が若い頃の振袖・・・娘さんの寸法に仕立て変えられる?」

「着物を出してみたらシミが出ていた・・・。このシミ取れる?いくら掛かるかしら?」

「昔着ていて、今は派手になってしまった着物・・・色を替えることができる?」

などなど・・・どんなご相談でも承ります。

この機会に専門の職人さんに、是非、ご相談くださいませ。

 

着たくても着れない着物をよみがえらせて、また着ることができますように。

タンスの肥やしにしておくのは、もったいないですよね。

 

★イベント当日は、お客様お一組ずつと、ご相談をさせていただきますので

 ご来店の予定をあらかじめお知らせくださると助かります。

 お電話または、メールお待ちしております。

 

  岡藤呉服店 山口店   電話083-924-3322

  岡藤呉服店 美祢本店  電話0837-52-0131

  Eメール  info@kimono-okafuji.com

 

 私自身も、母や、祖母からもらった着物があるので

この機会に、お直しの相談をしようと思ってます♪  わくわく(^^)

恵背景緑 

 

 

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