帯の最近のブログ記事
今朝は随分と冷えましたねー。
車のフロントガラスには霜がびっしりでした!!
紅葉もほとんど終わり、いよいよ冬の到来ですね。
さて、お店にはお買い得な八寸帯が入荷しました。
小紋の反物の前にディスプレイしている、黒地と白地の帯です。
帯の横幅が八寸なので、八寸帯と呼ばれています。
この八寸帯は仮仕立ての状態ですが、
仕立てる際には帯芯を入れずに、かがるだけのお仕立てで
なごや帯になります。
芯が入らない分、柔らかくて、扱いやすい帯で、
カジュアルな着物向きの帯です。
地色は白や黒ですが、
模様は明るい色で織られているので可愛いでしょ?
着物姿が明るくなりますよ。
帯締めや、帯上げも明るくはっきりした色を合わせてくださいね。
このたび、とっても安く提供させていただくことができました。
(4本限り、柄違いあります)
ぜひ、店頭でご覧になってくださいませ。
八寸なごや帯 表地価格 25,000円
かがり仕立て料金 4.500円
ご来店お待ちしております!!
(すみません、ネットでの販売はいたしておりません。)
自宅で、スカパーの旅チャンネルを見ていたら
京都を旅する番組「京都雅旅」の中で
西陣の帯織元の服部織物が紹介されていました。
服部の帯といえば、
おかふじでも、今まで数え切れないほどのお客様にお求め頂いている
人気の帯なんですよ。
その服部織物の帯を、職人さんが実際に織っているところを
番組で紹介していたんですが、
帯を織るという作業は細かい上に、その日の気温や湿度によって
調節もしなければならない大変な仕事なので
なかなか若い人には続かないそうです。
テレビで見て、私もそうだろうと思いました・・・・。
でも、美しく織上がっていくのは楽しい。と、
ベテランの職人さんは笑顔でおっしゃっていました。
素敵なお仕事です!!
当たり前のことですが、作った職人さんの心と技がこもっている服部の手織りの帯。
当店の店内の商品を一部、ご紹介しますね。
服部の帯の中でも「こはく錦」と呼ばれる袋帯です。
この帯は、全体的な箔遣いが豪華ですが、
焼き箔の変化した色合いが落ち着いた雰囲気ですね。
訪問着、色無地、留袖にお勧めです。
こちらも「こはく錦」です。
このような赤い帯なら、振袖に合わせてもいいですよ。
薄くて軽く、しなやかな帯なので、(薄さを見てください)
アレンジの帯結びもしやすいと、喜ばれています。
服部の帯は、ほかにもございますので
是非、店内でご覧になってくださいね。
服部織物のホームページはこちらです。
http://www.hattoriorimono.co.jp/
着物のことなら
今日はよいお天気ですが、風が強くて
少し肌寒い山口です。
さて、今日は私も愛用している御寮織の袋帯をご紹介します!
見たところ重厚感がある帯なんですが、
軽くて伸縮性があり、締めやすいのです。
こんな風にナナメに少し引っ張ると、伸びるんですよ!
でも、引っ張っていた手を離すと、元の形に戻ります。
柔らかくて、伸縮性のあることが、お分かりいただけたと思います。
そこが他の帯との違いです。
そんな帯なので、巻くと柔らかく体に添ってくれます。
御寮織の帯に使用されている糸は、14デニールという細さの絹糸。
女性のストッキングに使われている糸が16デニールだそうですから
14デニールの細さ・・・・・、想像してみてくださいね。
一般的に、着物や帯に用いられている糸の半分くらいなのだそうですよ。
この糸は宮糸と呼ばれ、禁裏装束にしか使われなかった糸です。
特に光沢性があり、弾力性に優れ、幻の糸と呼ばれる貴重なものです。
そんな糸を扱うことができるのは、
御寮織の織元の井関家が、500年以上の歴史をもち
代々、皇族の装束に代表される有職織物を織ってきた機屋だからなのです。
御寮織の帯の、軽さ、柔らかさを、ぜひ、触ってみてくださいね。
格調高い柄のものから、軽いおしゃれ風の帯まで種類も豊富です。
3月28日(日)、29日(月)の展示会では、多数ご覧いただけます!
予告
岡藤呉服店 春の展示会のお知らせです。
日にち 3月28日(日)、29日(月)
場所 湯田温泉 ホテルかめ福 2階紅梅の間
ご来場をお待ちしております。
今日は、上着が要らないほどの暖かい日になりました。
春めいてくると、着物も明るい色のものがが着たくなりますね。
そんな季節にお勧めの優しい色合いのナゴヤ帯を2本ご紹介します。
どちらも色無地や、上品な小紋によく合いそうです
これからの季節のお茶席や、お出かけにお勧め!
是非、店頭でご覧くださいね。
西陣織ナゴヤ帯
表地価格 26.000円
とってもお買い得ですよ!
着物のことなら
山口市 おかふじ呉服店?山口県/山口市/きもの/着物/呉服/振袖/帯/和装小物
予告
岡藤呉服店 春の展示会のお知らせです。
良い品をより安く多数用意いたしますので、ぜひご来場くださいませ。
時 3月28日(日)、29日(月)
場所 湯田温泉 ホテルかめ福 2階紅梅の間
今日は雪のちらつく寒い日になりました。
クリスマスも近いし、雪が降るのも風情があっていいけれど
動きが鈍くなってしまう私です・・・。
さて、お店には、目を引く個性的な帯が入荷しています。
黒の背景に負けないくらい、菊の花も桜も大きくて
浮き出るように見えます。
振袖の上に締めても、よく似合いそうな帯ですね。
西陣織黒地袋帯 表地価格 45.000円
年末に、一年間のご愛顧に感謝に気持ちをこめて、
来週の12月21日(月)から23日(水・祝)まで
蔵の市を開催いたします!
どうぞ、山口市西門前商店街の、おかふじ呉服店にお越しくださいませ。
着物のことなら
小花模様がかわいいナゴヤ帯が入っております。
落ち着いた色合いなので、幅広い年齢層の方に締めていただけそうです。
このような織りの帯は、締めるときもキュッとよく締まります。
それに、全体に繰り返し柄がある全通帯なので、締めたときの柄の見え方を
気にせずに帯結びをすることができます。
つまり、帯結びに慣れていない方でも締めやすい帯なんですよ。
京都西陣織 正絹ナゴヤ帯
表地・・18.000円
帯芯・・ 3.200円
ナゴヤ帯仕立て代・・・・6.100円
合計 27.300円 でお仕立て上がります!!
ぜひ、店頭でお確かめくださいね。
他にも、お手頃な価格のナゴヤ帯が多数、入荷しておりますよ。
どうぞ、お気軽にご来店くださいね!お待ちしております。
着物のことなら
山口市 おかふじ呉服店
着物を選ぶ楽しみのひとつに、その季節を表す模様や色を選ぶというのがあります。
秋といえば、お月見、満月・・・
お月さんといえば、うさぎが餅つき・・・・といったイメージが湧きますね。
そんな今の季節に、着る人も、見る人も楽しい気持ちにさせるこんな帯は
いかがですか?
萩や女郎花、なでしこといった秋の草花の間を、うさぎが跳ねているんです。
この袋帯は、小紋の着物のように、
同じ柄が繰り返し織られていますので、うさぎは胴にも出てきますよ。
ずっしりした重厚感のある唐織で織られています。
そして、やわらかい風合いです。
どうぞ店頭でお確かめくださいませ。
着物のことなら
山口市 おかふじ呉服店-山口県/山口市/きもの/着物/呉服/振袖/帯/和装小物
岡藤呉服店の
秋の大創業祭 9月26日(土)、27日(日)
山口市 湯田温泉 ホテルかめ福にて開催
