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商品名: 白綾苑大庭 袋帯 298.000円

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白綾苑 大庭の袋帯です。

沢山の色が使われているのに、どの色も中間色で控えめなので

きつい印象がなく、まとまって調和しているのが、大庭の帯の特徴です。

特に、この帯は柄が細かく、色も多色ですね。

 

宝尽くしの文様の、おめでたい柄なので、礼装用に使っていただきたい帯ですが、

金糸や金箔が使われていないので、つむぎの着物にも、しっくりとよく合います。

 

礼装にも、おしゃれ着のつむぎにも合わせられる帯は、珍しいです。

そういった点も大庭の帯が人気の理由ではないかと思います。

 

さて

お客様とお話させていただいた中で、いいなーと感じた話を紹介します。

昨日、お店には、毎月お立ち寄りくださるY様が来てくださいました。

 

「前におかふじさんで買った訪問着と帯を、卒業のときに着るわ。」と、おっしゃったので

「子供さんの卒業式ですか?」とお聞きしますと

「今度、私が退職するから。  自分が卒業するということよ。」と笑顔でおっしゃいました。

 

退職ではなく、卒業という言葉であらわすと、未来へ進むためのステップのよう。

とても素敵な言い方だな・・・としみじみ感じた私。

 

仕事を辞めたら、あまり買えなくなるわよ。とおっしゃりながら、

(そうおっしゃる笑顔がとてもチャーミングなのです)

昨日、本場大島紬を買ってくださったY様でした。

 

仕事を辞められて、時間ができたら、もっともっと着物を着て楽しんでもらいたいです。

これからも、ずーっと、お手伝いさせてくださいね!!

 

着物のことなら

山口県 山口市

おかふじ呉服店-山口県/山口市/きもの/着物/呉服/振袖/帯/和装小物

商品名: 名物裂全通袋帯

名物裂袋帯

名物裂袋帯が柄違い、2色入荷いたしました。

名物裂とは、茶道の道具とともに代々伝えられ、茶人に愛されている裂地で、

これは、その柄を取り入れた袋帯です。

この帯を作られた方も表千家の茶道をなさっている方なんですよ。

 

お茶席の装いだけでなく、フォーマルなお席に締めていだける帯です。

 

この帯には、名物裂全通という文字がありますね。

全通というのは、模様が全体に織られているということです。

通常は、帯を体に巻くとき、二重に巻くので一巻き目になる部分は中に入って隠れるため、

柄を織らずに無地にしてあります。

そのような帯を、柄付けが六割なので六通と呼びます。たいていの袋帯は六通です。

 

やせた方が結ぶと、六通の帯の場合、一巻き目の無地部分が二重目まで回ってしまうことが

あるのですが、全通の帯なら、どんな方が結んでも無地部分が見えることはありません。

その点が全通の良いところです。

仕立てるときには、名物裂全通の文字は内側に折込むので、見えなくなります。

 

価格はお問い合わせくださいませ。

下記ホームページにお問い合わせフォームもございます。

 

 おかふじ呉服店-山口県/山口市/きもの/着物/呉服/振袖/帯/和装小物

 

 

今日は、季節がずれましたが、男物の浴衣と帯をお買い上げいただきました。

山口大学に留学し、卒業されたベトナムの方にプレゼントされるそうです。

その方は、日本で就職されたそうなので、来年、着ていただけますね!

 

お店には、もうほとんど、浴衣地が残っていなかったのですが、

その中の、純日本風の浴衣地を選んで、お仕立てさせていただくことになりました。

出来上がりが楽しみです。

F様、ありがとうございました。

 



薄いクリーム色の地色に、小花散らしの可愛いナゴヤ帯が入ってきています。

 

ちりめんや綸子などの、やわらかい素材の小紋にも、合うし、

紬素材の着物にも合うので

いろんなシーンで活躍してくれそうな帯ですよ。

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京都 西陣織 ナゴヤ帯表地  19.000円

               帯芯  3.100円

       ナゴヤ帯仕立て代  6.100円

          水色の帯締め  2.500円(サービス品です!ほかの色もあります)

 

着物は着てみたいけど、帯結びが難しそう・・・と、よく言われます。

実際に、私も着物を着るときは、帯を結ぶ時間のほうが、着物を着る時間よりも

長くかかってしまいます・・・。

お太鼓結びをうまく結ぶコツは、要所、要所に仮紐やクリップを使う!!です。

仮紐は、かるーくではなく、しっかり締めて結んでおく!

そうすると、途中でお太鼓が崩れずにすみますよ。

お店のホームページ内でもイラストで解説していますので

参考にしてくださいね!

下をクリック!

きものはじめてさんへ 「きもの きよう。」

 

お店でなら、帯結びも実際にやって、説明できますので

どうぞお尋ねください(^^)

     

商品名: 古典柄黄色振袖 表地158,000円

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いま、店内に飾っているのは、友禅染めの振袖。

写真では、すこし、暗く写っていますが、実際はもう少し明るい黄色で、

すれ違いざまに、思わず振り返りたくなるような鮮やかな色合いです。

 

菊やボタンなど、何種類もの花と、御所車が描かれた、古典的な模様なので

帯も古典的な重厚な模様の帯が合うと思います。

ちょうど、御所車の車輪を意匠化した帯があったので、並べてみました。

振袖と帯に物語のような繋がりのあるコーディネイトになりました。

 

源氏物語のワンシーンが思い浮かびました。(^^)

 

源氏物語といえば、

今年は源氏物語千年紀だというので、何かと話題になっていますね。

私も、瀬戸内寂聴さんの訳の本を読み始めて、

ずいぶんと時間がかかりましたが、先日、やっと全巻読破しました!!

 

まだ、読んでいないけれど、興味はあるというかたは

今年、話題にも上りますし、このタイミングに是非、読んでみてください。

物語としても、本当に面白かったし、華やかな宮廷の様子を

読みながら想像することが楽しかったです。

 

今なら、書店の店頭に山積みされているので買い易いですよ。

 

おかふじ呉服店-山口県/山口市/きもの/着物/呉服/振袖/帯/和装小物

 



 

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 「らくらく小町」は作り帯です。

 お手持ちの帯を加工して作る「らくらく小町帯」なら

 帯結びが、一人で、たったの3分でできちゃいます♪

 一切ハサミを入れないので、とじてある糸をほどけば、元の帯に戻せるのがミソです。

  袋帯なら二重太鼓に、

   ナゴヤ帯なら、一重の太鼓結びに加工いたします。

 

着物なら何とか着れるけれど、帯結びが難しい・・・とか、

手が後ろに回らなくなったとおっしゃるお客様に、

また、朝早いお出かけ準備の時間短縮に、便利ですよ!!

  9.800で加工うけたまわります

  お手持ちの帯を当店にお持ちくださいませ

  店には、作った実物がございます(上の写真のもの)、試着してみてくださいね。

  



 

 今年は源氏物語が記録の上で確認されてから1000年の記念の年だそうです。

舞台になった京都市や宇治市や京都府全体でもも多くのイベントが行われています。

 源氏物語千年紀実行委員会のサイトに詳しくのってます。

 

  源氏物語という1000年の時を読み継がれてきた大作を、いつかは読んでみたいと思いながら

手を出せずにいました。

昨年、瀬戸内寂聴さん訳の源氏物語が講談社文庫から発売になったので、買って読み始め、

全10巻のうち、今、9巻の途中を読んでいるところです。

文庫本なのですが、字が大きくて読みやすいし、

各巻末の瀬戸内さんによる解説がわかりやすく、おもしろい!

人物が生き生きと感じられます。

また、登場人物たちの衣装についての描写があると、想像力をうーんと働かせて

楽しんでいます。

 

  お店にこんな袋帯があります。香道の源氏香の図案が全体に織り込んであります。

  もともと、源氏香の図案は昔から、よく着物の柄に用いられてきたものですが

  今年、身につければ、旬のおしゃれになりますね♪

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お客様が、お買い上げいただいた袋帯を締めて、お店に見せに来てくださいました。

木野織物の袋帯、締め心地がとてもよいと喜んでいただけて嬉しいです!!

山口市のA様、ありがとうございます。

色無地のお着物によくお似合いです。素敵です♪

 

こんな風に、仕立て上がった帯や着物を喜んで身につけてくださるのを見ると、とても幸せです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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