山口で着物を楽しもうでタグ「単衣の着物に合わせる帯」が付けられているもの

単衣のやわらかものに合います、上品な名古屋帯。 山口県 山口市 おかふじ呉服店

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5月も後半になりましたね。

袷の着物(裏地がついている)を着るのが暑くなってきて、

そろそろ単衣の着物に衣替えの季節です。

少し早目ですが、私も今週から、単衣の着物を着てお店に出ています。

紬の単衣に、名古屋帯や、半巾帯を締めると体が軽く、動きやすいです!




さて、5月、6月は、お茶会やお茶の講習会がよく開催される時期ですね。

私自身、この時期のお茶会に何を着て行くか、毎回、悩むところですが、

単衣の着物を着たときに、どんな帯を締めたらいいの?と、よくお客様からもご相談をお受けします。

暑くなってきてるのに、ぶ厚い生地の袋帯を、出来ることなら締めたくない。と思われるのは当然ですよね。


でも、ルールを重んじるお茶の世界です。

お茶席の亭主側など、役割上、訪問着や色留袖を着なければならない場合は、

着物と格を合わせて袋帯を締めるべきと思います。


しかし、研究会に参加するだけとか、大寄せのお茶会でにお客として参加するだけの場合など

着る着物が色無地や小紋で済む場合には

デザインによっては名古屋帯でもいいのではないでしょうか?


お店には、そんなおすすめの名古屋帯が入荷したのでご紹介しますね。


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ピンクの色無地に白の亀甲唐草に花模様の名古屋帯。


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うす紫色の江戸小紋に七宝つなぎ模様の名古屋帯。


これらの帯の柄は、袋帯にも使われる礼装向きの柄なので、
とても改まって見えますよ。




お店には色と柄違いで下の写真の3本が入荷していますので、

是非、お店で手に取って見ていただけると幸いです。


IMG_114311.jpg


ご来店お待ちしています!


着物のことなら

山口市 西門前商店街 呉服処おかふじ


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