山口で着物を楽しもうでタグ「着物でお出かけ」が付けられているもの

着物で楽しむレトロ旅2 唐戸から門司港レトロへ 山口市 おかふじ呉服店

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SL山口号で津和野へ出かけた昨年に続き、

着物で楽しむレトロ旅、今年も開催しました。

今年はバスで下関へ、

船に乗って巌流島、そして門司港レトロ地区へ行く旅です。

参加者17名で、15人が着物姿で参加してくださり、

圧巻でした。

外国人観光客さんから、一緒に写真を撮らせて、と頼まれ、快諾。

国際貢献もしましたよ。

船から降りて、門司に上陸したところ。

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ホテルのイタリアンランチを頂いて

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門司港のレトロな街並みを散策。

古い建物には味がありますねー。

写真映えします。

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企画から携わらせていただいたツアーでしたので、

お天気や気温が心配でしたが、

当日は快晴、暑いくらいの気温になり

お出かけ日和でした。

参加してくださった皆様からは楽しかったと喜んでいただき、

ホッと胸をなでおろしております。

来年、第3回目ができるように企画案考えますので

楽しみに待っててくださいね。

参加者募集中! 着物で出かけませんか? 山口市 おかふじ呉服店

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昨年、SL山口号に乗って津和野へ出かけた「着物で楽しむレトロ旅」。

★昨年の様子はこちらからブログを見てね

第2回目の今年は下関と門司港レトロ地区へのバスツアーとなりました。

今回も私、企画から携わっていますので、もちろん、同行します!

一緒に着物で出かけませんか?

(グループで参加の場合、1人でも着物の方がいらっしゃれば洋服でも結構です)

ただいま、参加者募集中です!!

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出発日 2018年 11月10日(土曜日)

料金 1人 6,620円 (昼食、保険代含む 子供も同額)

定員 45名

主催 防長トラベル山口支店

お申込みお問い合わせ (一財)山口観光コンベンション協会

コンベンション協会は平日9:00から17:30まで受付ております。

私にお電話でお問い合わせいただいても結構です。


新山口駅新幹線口より貸し切りバスで出かけるのでラクちん!

行程はチラシ画像をご参照ください。

(実物のチラシは店でもお配りしています。)

下関から門司港レトロ地区までは巌流島を経由し、船で渡ります。

あっという間に島に到着!

巌流島といえば、武蔵と小次郎の決戦で有名な島ですね。

いにしえの決闘に思いを馳せるもよし、

島から下関と門司の両方の景色を楽しむもよしです。

海の上から見る関門橋も雄大で素敵ですよ。

門司港レトロ地区ではホテルでランチを楽しみ、

歴史的建物を見て、着物で素敵な写真をいっぱい撮りましょう。

自由時間に出光美術館にいくのもいいですね。

皆様からのお申込みをお待ちしております!!!

十朋亭維新館が竪小路にオープン! 山口市 おかふじ呉服店 

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 当店から歩いて3分という近い場所に、

新しい施設「十朋亭維新館」がオープンしました!

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どんな施設かと申しますと、

十朋亭維新館は、明治維新の策源地となった山口の歴史にふれるミュージアムです。
当地で醤油屋を営んだ豪商・萬代家の土地と建物を、伝来資料とともに山口市が譲り受け、整備しました。
館内では、幕末維新期の長州藩と山口地域の歴史を、資料、映像、グラフィックパネルでご紹介しています。
(同館フェイスブックページ紹介文より)

また、十朋亭維新館のほか、
敷地内にある萬代家母屋、離れである十朋亭、杉私塾など歴史ある建物を見ることもできます。
幕末期、萬代家は藩や志士を経済的に支えた豪商だったので、
離れの十朋亭は、数多くの維新の志士が利用したそうです。

十朋亭維新館 
開館時間 9:00から17:00
休館日 火曜日(祝日の場合は祝日でない翌日 
    年末年始(12月29日から1月3日)
入館料 無料 本館展示室のみ有料
       大人200円(高校生以上)
       小中学生100円
所在地 山口市下竪小路112
ホームページはこちら 十朋亭維新館
私は先日、内覧会に行ってきましたが、
資料館の資料や古い建物からは
明治維新を支えた人々の息吹が伝わってきます。

着物でお出かけして内部で撮影するのも楽しそうです。
母屋では今にもお茶会ができそうなお茶室がありますし、
今後、お茶会などのイベントに使われることがあればいいな、と
思いました。
ぜひ、みなさまも訪ねてみてくださいね。

ゆかた浴衣YUKATA展おもしろそうです! 山口市 おかふじ呉服店

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おもしろそうな展示会のチラシを頂きました。

「ゆかた浴衣YUKATA」という展示会が

益田市の島根県立石見美術館で開催されます。

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チラシに写真で紹介されている浴衣からして

面白いし、おしゃれなんですよ。

型染めや、絞りの伝統の技法を生かした浴衣から、

今に進化している浴衣を多数展示するそうです。

これはぜひ、見に行きたい!

また、会期中の7月14日(土)から22日(日)と、

8月11日(土、祝)から19日(日)までは

ゆかたWEEKと称し、

浴衣で来場した人は観覧料が無料になるそうです。

この企画、まさに、

石見美術館さんからも浴衣で来てね!!!と呼ばれているということですね!

この無料期間でなくてもぜひ、浴衣で行きたいものです。

皆さま、一緒に行きましょうと言いたいところですが、

それほど遠くなくても貸し切りバスが利用料高くて借りられません・・・。

なのでご一緒に、ということはできないのですが、

皆様それぞれ個人個人の良い方法で行きませんか?

私も浴衣で行ったら写真付きで

このブログ上でご報告しますね。

皆様からの

「私も浴衣で行くよ!」

「浴衣で行ってきたよー!」のお声、お写真楽しみに待ってまーす。

2回目の句会はしだれ桜と花まつりの下竪小路へ。 山口市 おかふじ呉服店

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3月3日に続いて2回目の、杉山久子先生に習う俳句の会を開きました。

今回は、お出かけして俳句を作る「吟行」です!!

当店から出発し、俳句の題材を探しながら、下竪小路界隈を皆さんと散策しました。

今年は桜が咲くのが早かったですよね。

なので、一の坂川のソメイヨシノは散ってしまっていましたが、

萩山口信金の前の個人のお宅の枝垂れ桜はまだ咲いていて、

それはそれは立派で綺麗でしたよ。

着物姿の私たち、並んでパチリ!

谷崎潤一郎の「細雪」の四姉妹になったつもりです。

(一人多いですが)

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ご自宅の枝垂れ桜を見せてくださるだけでなく、

桜のそばに椅子やお茶、お菓子も用意してあり、びっくり。

家主さんの御心遣いがありがたかったです。


そして、今日、4月8日はお釈迦様の誕生日ということで、

法界寺さん、龍福寺さんでは、花まつりが行われていました。

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写真は法界寺さんで幼子のお釈迦様の像に甘茶をかけるYさんです。

それぞれが1時間半ほど散策をして当店に戻り、

外で見たり、体験したりしたことを題材に俳句を作りました。


枝垂れ桜が綺麗だったこと、

着物で歩いたこと、

細雪気分で写真を撮ったこと、

花まつりでお釈迦様の像に甘茶をかけたこと、

風が強かったことなどなど、

見つけた題材をつかって作った俳句はまた素敵なものばかりでした!

自分の感じたことを5.7.5文字で表現するのは

難しいけれど結構楽しい。

皆さんの句を聞いて、鑑賞するのも面白い。

また、機会を作ってやりましょう!

講師の杉山久子先生、

企画してくださった着付け教室「紅鶴」の清水靖己先生、ありがとうございました。

折鶴の箸置きのワークショップを開催しました 山口市 おかふじ呉服店

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3月4日(日)は大殿ひなさんぽのイベントとして、

折り鶴の箸置き作りのワークショップを開催しました。

折り方を指導してくださったのは装道礼法きもの学院の

重冨先生。

一日大変お世話になりました。


この日は本当に暖かく、

お散歩日和だったので、人出も多く、

小学生のお友達同士や、家族連れが大勢体験してくださって、

店内は賑やかになりました!!

↓これが出来上がった折鶴の箸置きです。

縁紅紙という正方形の和紙で作っています。

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ブログやフェイスブックの告知を見て来たよと、

着物姿で来て体験してくださったお客様もありました。

ありがとうございました!

出来上がった箸置きはご家庭のお祝いの御膳や、

お正月に使っていただけたら嬉しいです。

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先生を囲んでのショットです。

また、いろんな折り方、包み方を習う機会が作れたらいいなと思います。

ひなまつりに着物de句会!! 山口市 おかふじ呉服店

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着物を着て俳句を詠んでみようと、「着物de句会」を開催しました。

宇部で着付け教室「紅鶴」を主宰されている清水靖己先生の呼びかけで

やっと実現しました。

講師にお迎えしたのは山口県内外でご活躍中の

杉山久子先生。

世代も近くて、話しやすく、やさしい先生です。

この日はちょうどひな祭り、

皆様、素敵な着物姿で集まってくださって、

初めての春の句会は、楽しい一日となりました。

俳句は参加者全員がほぼ初心者だったのですが、

俳句作りの基本や、ルールを少し教わったあと、

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さあ1句詠もうと実践タイム!!!

私も1句ひねり出しました。


皆が詠んだ俳句は無記名で張り出し、

1人2つずつ、気に入った俳句に花のシールを貼って投票です。

どれも素敵で面白い句ばかりで選ぶのも楽しい。

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先生がみんなの句を解説、批評してくださいました。

わかりやすい解説に皆一同、うなずくばかりです。

作者の意図、作者はどんな情景を思って作ったか、

その句に花のシールをつけた人は、どうしてそれが好きな句だと思ったか、など

みんなで感じあう楽しい時間になりました。

俳句をつくるのって楽しい!!と皆さんも心から感じたと思います。

俳句には季語をいれなきゃいけない。

いままで私はそれが縛りだと思っていました。

でも、先生がお話の中で、

「季語にはイメージを喚起する力がある、

蓄積された情報がある、

過去の日本人の感動の記憶が詰まっており、

読者の道しるべでもある。」とおっしゃっるのを聞いて、

季語は縛りではなく、情報をたくさん持ったキーワードなのだと

気付かされました。

たとえば、

「さくら餅」という言葉を聞くだけで

薄い桜色、甘い、春のお菓子、ひな祭り、かわいい、ふっくらしている、等々

自然にいろんなイメージが浮かびませんか?

そんなイメージを思い起こさせるキーワードが季語なのですね。

着物de俳句は次回に続き、

このメンバーで

4月8日、野外に出かけて句を詠みます。

そういうのを吟行というのだそうで、

きっと桜が満開の頃だし、素敵なお出かけになりそう。

楽しみー!!

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前列中央の紫の着物姿が杉山先生。

テレビ山口にもご出演されていてご活躍中なのですよ。

今年も「ちっちゃなお茶会」を開催しました 山口市 おかふじ呉服店

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 11月19日(日曜日)、2回目の「ちっちゃなお茶会」を開催しました。
7名のお客様が参加してくださって、
皆様、それぞれ素敵なお着物姿!

まさに一期一会のお茶会は

楽しいひと時でした。

ありがとうございました!

お茶会の後は、皆様と

今年も近くの龍福寺へお散歩に行きましたよー。

ほとんど紅葉している木もあれば、まだ緑の葉の方が多い木もありましたが、

龍福寺の参道や境内の雰囲気はとても素敵。

私たち以外にもたくさんの人が見にこられていました。

写真を撮っている方も多かったです。

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前回から1年あいてしまって開催したちっちゃなお茶会ですが、

次はもう少し早くやれたらいいなと考えています。

夏に浴衣でお茶会というのも楽しそうですよね。

企画した際には、また、どうぞよろしくお願いいたします!

県立美術館で落語会! 山口市 おかふじ呉服店

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 先日、山口であった落語会に行ってきました!

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場所はなんと、山口県立美術館のエントランスホール!
即席の舞台と客席ができていました。

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この企画は、

ただいま県美で開催中の「奈良西大寺展」の協賛企画なのだそうですが、

落語会をするのは、県立美術館にとっても初の試みだったのですって。

なかなか楽しいこと考えてくださいますねー。
100の席は満席、大盛り上がりでした!!


落語を披露してくださったのは春風亭正朝師匠です。

東京の落語家さんですが、防府市の出身なのですって。

気さくな方で、

舞台の写真撮影もSNSにアップするもOK!と言ってくださったので

お言葉に甘えてブログに画像を載せさせていただきます。

古典落語を披露してくださり、

西大寺にちなんで奈良が舞台の「鹿政談」と、「芝浜」の2題、

迫力ある生の落語を楽しませていただきました。

落語家さんは1人で何人もの登場人物を演じ分けますが、

女性を演じるときは本当に女性っぽく見えるから不思議です。

喉元の襦袢の衿をちょっと引っ張る仕草、手を床にトンとつく仕草など、

それはそれは色っぽくて、

さすがプロだなーと感激しました。

山口にいながら本物の落語を聞くことが出来るとはありがたいことですよね。

春風亭正朝師匠、県美のスタッフの皆様に感謝です!

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友人と私、着物で行ってきました。

(真ん中の男性は写真をくださった県内の有名人S氏です)

和の舞台を見るのは、着物を着て出かける良い機会です。

自分も演者になったような気分になれますよ。

皆様、次回があれば、ぜひ着物でご一緒しましょう!

「第1回着物で楽しむレトロ旅」SLやまぐち号で津和野へ 山口市 おかふじ呉服店

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10月14日(土)鉄道の日。

地元山口のコンベンション協会による「第1回着物で楽しむレトロ旅」に参加してきました。

SLやまぐち号を1両貸し切り、72名で津和野へGO!

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SLやまぐち号に山口駅から乗車です。

先月デビューしたばかりの新型客車に初めて乗りました。

見た目はレトロな雰囲気なのですが設備は新しくて新車の匂い。

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この日のやまぐち号は、

詩人中原中也生誕110年のイベント列車でもあったので

新山口駅では出発セレモニーがあったそうです。

弁当屋さんに扮した山口駅長さんが乗車され、

中原中也記念館からのプレゼントを配っておられました。

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そんな華やかなイベント列車に乗った、色とりどりの着物姿の私たち、

ハイテンションで沿線の皆様に手を振ってまーす。

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そして、途中の地福駅では、長い時間停車するので、

車外に出て、機関車を撮影することができるのです。

機関車の前での写真、よい記念です!

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車輪ピカピカ!!かっこいい!!

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津和野に着くと、

日本五大稲荷神社の一つ、太鼓谷稲成神社に参拝しました。

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参拝のあとは、

殿町の「沙羅の木」さんに移動し、

「ソレイユトリオ」によるミニコンサートを聞きました。

着物で演奏することも多いソレイユメンバーですが、

今日はレトロな機関車に乗る女学生のイメージで

可愛い袴姿で、これがまたキュートなのでした!!

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そして、

津和野の町を散策、フリータイム。

津和野と言えば水路に鯉が沢山泳いでいるので有名ですが、

中庭に水路を引いて、

でたくさんの鯉を飼っておられる「鯉の米屋」に行ってみました。

可愛いというより、数の多さに圧倒されましたねー。

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鯉のあとは、

「ちしゃの木」さんで、栗ようかんを購入し、

呉服屋さんの「ささや」さんで秀翠園さんの御煎茶をいただいて、

折り鶴の箸置きのワークショップに参加。

写真の鶴は先生の作られたお手本で、さすがにピシッとしてますねー。

ささやさんは、今回の私たちの旅に合わせてお呈茶とワークショップを

開いてくださったのです。(感謝です)

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帰りは観光バスに乗って山口へ。

途中、友清リンゴ園さんで撮った全員の集合写真です。

(リンゴ狩りはしていませんよ。)

この着物姿の集合写真は圧巻!!

皆さん楽しそう!

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この第1回着物で楽しむレトロ旅には、

実は私自身も企画から関わっていたので、

無事終えることが出来てホッとしています。

皆様のおかげで楽しい旅になりました。

ありがとうございました。

津和野の皆様もご協力いただきありがとうございました。

また、山口コンベンション協会さんの力をお借りして、

第2回、第3回と

楽しい旅を企画したいですね!!

着物ウィークin萩に行ってきました 山口市 おかふじ呉服店

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 お店の休みの水曜日、

着物ウィーク開催中の萩市へ行ってきました。

同じく、着物ウィークに遊びに来ていた

しものせきキモノ倶楽部豆ゆりのゆりちゃんと出会ってハイテンション!

ゆりちゃん、着物姿にお帽子がモダンで素敵でした!

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山口デスティネーションキャンペーンの今年は例年よりも期間が長く

10月1日(日)から10月22日(日)まで3週間開催している着物ウィーク、

人出が多いのはやはり土日祝らしく、

水曜日のような平日は人が少なめなので

写真を撮るのにはバッチリでした!!

「美しく撮り隊」というボランティアカメラマンさんが

何人かいらっしゃって写真を撮ってくださいました。

重要文化財菊屋家のなまこ壁を背景に、萩の町らしい風景ですね!

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カメラマンさんのカメラで撮ってもらった写真は

その場で現像して、無料でプレゼントしてもらえるという

嬉しいサービスもあります。

今回、写してくださったカメラマンのNさん、ありがとうございました。

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着物ウィークでは、

和小物作りなどのワークショップを土日祝はあちこちで開いているのですが、

水曜日のような平日にはそれはないのです。

そこは平日に行くと残念なのですが、

萩市内では、着物を着ているといろんな特典を受けられるのですよ。

私たちも、重要文化財指定の菊屋家を割引価格で見学させていただきました。


菊屋家は、長州藩の御用達の商家で、

今も広い敷地に蔵が並んでいて当時の繁栄がうかがえます。

また、

商家として以外に、藩主が賓客をもてなすためのゲストハウスでもあったそうです。

藩主が使う為だけの広いお座敷があり、

家の者は一切使わず綺麗に管理、維持していたそうです。

そのため、従業員は住む部屋がなく、住み込みでなく通いだったそうですよ。

この写真がその藩主専用のお座敷なのですが、

見てびっくり!! 視界をさえぎる窓がないのです!!

なおのこと広々としていて、

美しい庭も全体を見ることが出来ました。

(閉館後は全体に雨戸を入れるそうです!!大変そうですね。)

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こちらは店の人が働いていた帳場。

お座敷とはうって変わって生活感のある空間です。

奥の方には土間もあり、台所あり、

少し懐かしい感じがしました。

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みなさんも
着物ウィークin萩に出かけられたら、

着物パスポートをゲットしてくださいね。

特典のあるお店が乗っていますよ。

総合案内所「久保田邸」ほかでもらえます。

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着物で出かけるのによい気候になりました。

2017年の着物ウィークin萩は10月22日(日)までです。

ぜひ、お出かけしてみてくださいね。

着物レンタルもありますので、手ぶらでも十分楽しめますよ!

着物でSL山口号に乗って津和野へ。 山口市 おかふじ呉服店

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 SL山口号の乗車券が当たったから一緒に乗りませんか!と、

友人から嬉しいお誘いを受け、

汽車に乗って津和野まで行ってきました。

着物姿と機関車、似合ってるでしょ?

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実は、蒸気機関車は私にとって

小さい頃を思い出す懐かしいものの一つなのですよ。

(今のような観光用でなく、普通に走っていた蒸気機関車に乗っていましたからね)

そして、間近で見る機関車は本当にかっこいいのです。

鉄道ファンならずとも、興奮します。

約1時間45分の旅は

車内の写真を撮ってまわったり、

車窓からの風景を見たり、

お弁当を食べたりしているうちにすぐ過ぎてしまいました。

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津和野では、太鼓谷稲成神社にお参りしてきました。

神社に向かう赤い鳥居と石段と着物美人は絵になりますねー。

歩くのは大変ですが、登りきったらさわやかな気分になれます。

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お参りをしたら、

帰りはスイスイ下ってきました。

機関車の旅は、ススで着物が汚れるかも?と

始めは心配していたのですが、

座席周りもとても綺麗に掃除されていたので、

汚れることはありませんでしたよ。

楽しい山口号の旅は、もっと地元の皆さんと共有できたらいいなと

思いました。

秋には新しい客車も導入されるそうなので

それにも乗らなきゃ!

汽車の旅、何か企画できたらいいですね。

ゴールデンウィークに着物でお出かけ。 山口市 おかふじ呉服店

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 ゴールデンウィーク中はあちこちで楽しいイベントがあって、

私も仕事の合間にちょこっと出かけてきました。

5月2日の夜は、

防府天満宮にあるお茶室の芳松庵の庭で開かれた

ソレイユトリオ&ハタスのコンサートに行ってきました。

フルート、バイオリン、キーボードを演奏するソレイユトリオの3人は

この日もあでやかな着物姿です。

新緑の庭園を背景に、着物と、美しい音色・・・・。

とても素敵でした。

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私も、ご一緒してくださった着付師の小川先生も

着物に薄物の羽織というスタイルで出かけました。

夜は少し冷えましたので、薄物の羽織が役に立ちましたよ。

防府天満宮の石段前で2ショットをパチリ。

花で書かれた文字も素敵でしょう?

これは防府の合言葉「幸せます」です!!

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5日には、山口市のギャラリーナカノさんへ。

着物のイベントで、いつも協力してくださる

はやしいくみさんの絵や造形作品を集めた個展を見に行ってきました。

着物が好きないくみさん、ギャラリーでも着物姿で出向かえてくださいました。

白地の小紋の着物もかわいいですねー。

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ほのぼのしてやさしい絵の中には

動物やいろんな人が登場するのですが、

着物を着たキャラクターも描かれていたので感激ー!

いくみさんの着物愛をも感じた作品展でした!


さて、五月に入り、

そろそろ袷の着物を着るには暑くなり、

単衣に衣替えを考える時期ですね。

秋から活躍した袷の着物たち、

汚れが気になるものはぜひお手入れに出しませんか?

当店でも承っておりますので

どうぞお持ち込みくださいね。

小倉城庭園「銘仙展」へバスツアーのお誘い 山口市 おかふじ呉服店

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 着物でお出かけ企画のおしらせです。

山口で着物を楽しもうと活動している「やまぐち着物愛好会」が

山口市発、着物でお出かけしたい貸し切りバスツアーを企画しました。

(私も企画メンバーの一人なのです)

日にち  2017年 5月28日(日曜日)

集合場所 山口市交通交流広場9:00、

     または新山口駅南口9:30

関門橋を渡って行き先は小倉。

今、小倉城庭園で開催中の

「VIVID銘仙 20世紀前半のファッショナブル着物」という企画展を鑑賞します。

お昼には小倉城近くでランチも用意していますよ!

参加費はお一人 6000円です。(バス代、ランチ代、入園料、保険料含む)

貸し切りバスは大隅観光の大型バスを利用します。

詳しいタイムスケジュールなどは

やまぐち着物愛好会ブログをご確認の上、

ぜひ、ご参加のお申込みしてくださいね!

お申込みはやまぐち着物愛好会ブログの専用フォームをご利用いただいても、

私にご連絡くださっても結構です。

(定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。)

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銘仙の企画展内容については下記サイトに載っていますのでこちらもチェック!! 

小倉城庭園のイベントページ

着物で小旅行してきました 山口市 おかふじ呉服店

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 先週いただいた連休を使って、主人と岡山へ小旅行してきました。

岡山は私の父の出身地で、

子供のころから何度も訪れているのにもかかわらず、

一度も行ったことがなかった後楽園に初めて行ってきました。

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後ろに岡山城が見える後楽園。

元はお殿さまの庭園だったのですから

とても広く雄大。

お手入れも行き届いていて、すがすがしい美しさがあります。

これは岡山県民の誇りですね。

遠足の子供たち、写真前撮りの新郎新婦も見かけました。

写真ではそのスケールの大きさが表現できなくて残念です・・・。

ぜひ、実際に訪れてくださいませー。


ぐるりと一周歩いて回りましたが、

ちょうどソメイヨシノは満開から散り始めの頃で、

桜園は、桜色の絨毯を敷いたように美しかったです。

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今回の旅、

着物で行きました!!

桜をバックにパチリ。

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枝垂桜も満開で、

岡山城横の白い桜も満開。

本当に良い時期でしたー。幸せー。

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黒いので烏城と呼ばれている岡山城。

立派にそびえ立っていました。

再建したものだそうですが、

お城があるっていいですねー。少し羨ましい。

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後楽園のあとは、

岡山県出身の竹久夢二の美術館に行きました。

ここが、今回の旅の第2の目的地。

夢二の描く着物美人に会いたかったのです。

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館内の作品を写真でご紹介することはできませんが、

(写真は売店で売ってた絵葉書です。せめてこちらを。)

夢二の描いた沢山の絵や、雑誌の挿絵、

当時、商品として販売していた絵葉書や柄半衿も見ることができて、

良かったです。

夢二は絵の中の女性が着ている着物の柄、

デザインも自分で決めて描いていたそうで、

今、この着物売ってたら買うのに!と思うものがたくさんあって

くらくらしました!!!

誰か復刻してくれないかしらん。

それから、

美術館には小さな中庭があって、

そこで、夢二のイラストから飛び出したような黒猫さんが飼われていました。

赤いリボンを首に巻いた黒の助くん。

こちらも可愛かったー!!

(残念ながらちょっと嫌がられてる)

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春の心地よい季節の着物でお出かけ。

綺麗な風景と綺麗な作品にふれて、心に栄養をたくさんいただいてきました。

ずーっと運転してくれた主人に感謝です!

能を知ろう、イベント「能のカタチ」のご紹介 山口市 おかふじ呉服店

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 日中は猛暑ですが、夜になると虫の音が聞こえるようになりました。

秋が近づいているのですね。

さて、

6月に「能のカタチin山口」というイベントがあったのですが、ご存じでしたか?

NHK山口でも、その時の様子が放送されていましたので

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

来る9月29日(木)にその2回目が開催されるそうです。

前回、私も参加して、とても素敵なイベントだったので、

2回目も参加するつもりでいます。

皆様にもご紹介しますね。

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「能のカタチ」はプロの能楽師による能のワークショップです。

能をわかりやすく、身近に感じてほしいと、各地で開催されています。

舞を披露しながら、同時に、ストーリーや見方をわかりやすく解説してくださるそうです。

2回目は、前回とは視点を変え能面をつける体験ができるそうですよ(!!!)

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場所  山口市 洞春寺 本堂

時間  19:00から21:00まで

参加費 大人2000円 学生1000円 中学生以下無料

駐車場少しあります

当店にもチラシを置いていますので

ご希望の方は取りにきてくださいね。

洞春寺は毛利氏の菩提寺で、格式と歴史あるお寺です。

犬のマル住職がいることでも有名ですね。

ろうそくの灯りがともされ、荘厳なお寺で催される

和の雰囲気たっぷりのイベントに参加してませんか?

前回、6月に開催されたとき、

着物で参加されている方が10人ほどいらっしゃいました。

このような和のイベントは着物を着るひとつの機会にもなりますね。

私も着物で行ってみたいという方がいらっしゃれば、

おかふじが着付けサポートしますよ。

ぜひ、ご一緒しましょう!!!

着付希望の方は事前にご連絡くださいね。

「能のカタチin山口」で能を身近に! 山口市 おかふじ呉服店

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 自宅から車で10分という距離に立派な能舞台があり、

(野田神社の能舞台です。)

そこでは毎年、能が上演されているという

恵まれた環境にいながら、

これまで私は能を1度しか見にいったことがありませんでした。

能は難しそう・・。と。

そんな私でしたが、

山口市の洞春寺で、「能のカタチ」というワークショップがあると聞き、参加してきました。

これが、素晴らしい会だったのですよ。

会場の本堂は約200人の参加者でいっぱい!!

座布団に座って見る

能楽師の今村嘉太郎さんの舞、

4人囃子方のみなさんの演奏、

うたは舞台でするものと同じなのですから

近い距離で、演者さんの息づかいを感じることができ、迫力もすごかったです。

また、ワークショップとして、

普段見ることのできない衣装の着付、

髪の毛を作るところ、

能面を被るところの実演もありました。

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写真は衣装を着せているところで、

この後、披露していただいたのが、

羽衣という演目でしたので、

羽衣を羽織った天女ができあがりました。

能楽師の男性が若い天女に見えてくるのですから不思議です。

楽器を触って音を出してみるワークショップもあり、

囃子方さんのご指導のもと、

笛、太鼓を実際に使わせていただきました。

私は、

鼓を初体験。

掛け声をかけて、ポン!と。

うまく音は出ませんでしたが、楽しかった!

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最後に能の「羽衣」を鑑賞し、

お寺の中でひととき、

素敵な世界を体験したおかげで

能がとても身近なものに感じられました。

「どうぞ、能のファンになってください、

今日のことをSNSで拡散してください。」と、

今村嘉太郎さんはおっしゃっていました。

一般の人が、能を知る機会を

こうやってあちこちで作っていらっしゃるそうです。

この会は、

秋にも山口で開催を予定されているそうなので、

皆さま、次回、ご参加されてはいかがでしょうか?

ちなみに今回、参加料は2000円でした。(安くてびっくりですね)

また、参加者の中には、着物姿の方が

数人いらっしゃいましたよ。(女性も男性も)

着物を着る機会の一つとして、

このような和のイベントに

参加するのも素敵ですよね!!

秋にはぜひ、ご一緒しましょう。

京都に仕入れに行ってきました 山口市 おかふじ呉服店

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 10月初め、仕入れのために京都に行ってきました。

呉服や和装小物の問屋さんを数件回って、小紋の反物、博多帯、洗える小紋の反物、

帯締め、帯揚げ、帯留などなど、たくさん買ってきましたよ!!

お店に随時並べていきますので、ぜひ、見に来てくださいね。


仕入れの後は少し時間を作って、いわゆる観光エリアを歩いてみました。

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八坂の塔が秋空に映えて綺麗でした。

レンタルの着物を着せてもらって、観光している人も多く見かけました。

この写真に写っているカップルもたぶん、そう!

着物姿での京都歩きは楽しそうですね。

これから美しい紅葉の季節がやってきます。

京都に遊びに行こうと思っていらっしゃる方も多いと思います。

京都では、着物を着ていると、割引などのサービスが受けられるお店や施設があるんです。

着物パスポートという冊子、又はウェブからも情報が得られますので

京都にいかれる際にはぜひ、事前にチェックしてね。

サイトはこちらです。

http://kimono-passport.jp/

山口県でも、今、萩の着物ウィーク開催中です。

秋は着物で出かけるのにいい季節。

楽しんじゃいましょー!!

■当店のウェブショップも是非、見てくださいね。

お客様をモデルに着物撮影会をしました 山口県 山口市 おかふじ呉服店

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 先日、お客様3人にモデルになっていただいて、

当店のウェブサイトに使う

イメージ写真の撮影会を行いました!!


撮影に使った山口県政資料館は大正5年に完成した

西洋風の建物で、着物姿もよく似合います。

ちなみにこのお部屋は旧知事室なんですよ。


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着物イベントの写真をいつも撮ってもらっている写真家のTomoさんに

今回もすごーくお世話になりました。

Tomoさん、ありがとうございました!

撮っていただいた写真は、当店のウェブショップのリニューアルの際に

使わさせていただくのです。

素敵な写真ばかりで、使う写真を迷い中ですが、

新しいページを楽しみにしていてくださいね。





撮影が終わって、おかふじの店頭でのショットです。

みなさん、撮影会にご協力ありがとうございました!


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着物のことなら

山口市 西門前商店街 呉服処 おかふじ


裏千家茶道の地区大会に参加してきました 山口県 山口市 おかふじ呉服店

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 昨日、今日の2日間、茶道裏千家淡交会の中国地区大会が防府市で開催されています。


地区大会は京都から御家元もお迎えして行う大きなイベントで、

昨日は1000人以上の参加者があったそうです。


毛利邸にお濃茶席、

英雲荘と、防府天満宮に薄茶席、

アスピラートに青年部と学生さんによる立礼の茶席が設けられ、

昨日は防府市公会堂で記念式典もありました。


山口支部は今回、大会の引き受け側でした。

私も会場でのお手伝いがあり、濃茶席と薄茶席には行くことができなかったのですが、

アスピラートのオープンスペースで催されていた

青年部と学生さんによる立礼席には参加させていただくことができました。

二階から見下ろすとこんな風、

即席で和の空間が作られています。


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皆様の着物姿、色とりどりで綺麗でしょう?

ご亭主の男性の袴姿も凛々しくて、素敵でした。




さて、このお席でお抹茶を頂きましたが、茶菓子は和菓子でなく、

山口ではおなじみのスペイン菓子、ポルボロンだったのですよ。

甘くて口の中でほろほろっと溶けるポルボロン、

意外にもお抹茶ともよく合って、美味しかったです。




美味しかったといえば、

大会の点心(お弁当)もついでにご紹介ー。

他県から参加された会員さんにも喜んで頂けるように、

フグの天ぷら、フグの皮の酢の物が入っていました。

おもてなしの心が伝わったかな。

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昔は花嫁修業などといわれて、

女性は誰でもお茶を習っていましたが、

今は趣味が多様化しているので習い事も様々ですよね。

そんな中、お茶を習う方は少なくなりました。

でも、茶道から学ぶことは単なる「お茶を点てる所作」ではなく、

あらゆる日本の文化、生活に繋がっています。

興味を持っていただけたら嬉しいです。

ぜひ、あなたもお仲間にー!!


山口県 山口市 おかふじ呉服店ホームページ

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