山口で着物を楽しもうでタグ「着物でお出かけ」が付けられているもの

着物でSL山口号に乗って津和野へ。 山口市 おかふじ呉服店

|

 SL山口号の乗車券が当たったから一緒に乗りませんか!と、

友人から嬉しいお誘いを受け、

汽車に乗って津和野まで行ってきました。

着物姿と機関車、似合ってるでしょ?

1495280222873_1.jpg

実は、蒸気機関車は私にとって

小さい頃を思い出す懐かしいものの一つなのですよ。

(今のような観光用でなく、普通に走っていた蒸気機関車に乗っていましたからね)

そして、間近で見る機関車は本当にかっこいいのです。

鉄道ファンならずとも、興奮します。

約1時間45分の旅は

車内の写真を撮ってまわったり、

車窓からの風景を見たり、

お弁当を食べたりしているうちにすぐ過ぎてしまいました。

DSC_6456.jpg

津和野では、太鼓谷稲成神社にお参りしてきました。

神社に向かう赤い鳥居と石段と着物美人は絵になりますねー。

歩くのは大変ですが、登りきったらさわやかな気分になれます。

DSC_6453.jpg

お参りをしたら、

帰りはスイスイ下ってきました。

機関車の旅は、ススで着物が汚れるかも?と

始めは心配していたのですが、

座席周りもとても綺麗に掃除されていたので、

汚れることはありませんでしたよ。

楽しい山口号の旅は、もっと地元の皆さんと共有できたらいいなと

思いました。

秋には新しい客車も導入されるそうなので

それにも乗らなきゃ!

汽車の旅、何か企画できたらいいですね。

ゴールデンウィークに着物でお出かけ。 山口市 おかふじ呉服店

|

 ゴールデンウィーク中はあちこちで楽しいイベントがあって、

私も仕事の合間にちょこっと出かけてきました。

5月2日の夜は、

防府天満宮にあるお茶室の芳松庵の庭で開かれた

ソレイユトリオ&ハタスのコンサートに行ってきました。

フルート、バイオリン、キーボードを演奏するソレイユトリオの3人は

この日もあでやかな着物姿です。

新緑の庭園を背景に、着物と、美しい音色・・・・。

とても素敵でした。

DSC_6340.jpg

私も、ご一緒してくださった着付師の小川先生も

着物に薄物の羽織というスタイルで出かけました。

夜は少し冷えましたので、薄物の羽織が役に立ちましたよ。

防府天満宮の石段前で2ショットをパチリ。

花で書かれた文字も素敵でしょう?

これは防府の合言葉「幸せます」です!!

1493728510391.jpg


5日には、山口市のギャラリーナカノさんへ。

着物のイベントで、いつも協力してくださる

はやしいくみさんの絵や造形作品を集めた個展を見に行ってきました。

着物が好きないくみさん、ギャラリーでも着物姿で出向かえてくださいました。

白地の小紋の着物もかわいいですねー。

18362634_1045901535510566_312385982_o.jpg

ほのぼのしてやさしい絵の中には

動物やいろんな人が登場するのですが、

着物を着たキャラクターも描かれていたので感激ー!

いくみさんの着物愛をも感じた作品展でした!


さて、五月に入り、

そろそろ袷の着物を着るには暑くなり、

単衣に衣替えを考える時期ですね。

秋から活躍した袷の着物たち、

汚れが気になるものはぜひお手入れに出しませんか?

当店でも承っておりますので

どうぞお持ち込みくださいね。

小倉城庭園「銘仙展」へバスツアーのお誘い 山口市 おかふじ呉服店

|

 着物でお出かけ企画のおしらせです。

山口で着物を楽しもうと活動している「やまぐち着物愛好会」が

山口市発、着物でお出かけしたい貸し切りバスツアーを企画しました。

(私も企画メンバーの一人なのです)

日にち  2017年 5月28日(日曜日)

集合場所 山口市交通交流広場9:00、

     または新山口駅南口9:30

関門橋を渡って行き先は小倉。

今、小倉城庭園で開催中の

「VIVID銘仙 20世紀前半のファッショナブル着物」という企画展を鑑賞します。

お昼には小倉城近くでランチも用意していますよ!

参加費はお一人 6000円です。(バス代、ランチ代、入園料、保険料含む)

貸し切りバスは大隅観光の大型バスを利用します。

詳しいタイムスケジュールなどは

やまぐち着物愛好会ブログをご確認の上、

ぜひ、ご参加のお申込みしてくださいね!

お申込みはやまぐち着物愛好会ブログの専用フォームをご利用いただいても、

私にご連絡くださっても結構です。

(定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。)

DSC_5513.jpg

銘仙の企画展内容については下記サイトに載っていますのでこちらもチェック!! 

小倉城庭園のイベントページ

着物で小旅行してきました 山口市 おかふじ呉服店

|

 先週いただいた連休を使って、主人と岡山へ小旅行してきました。

岡山は私の父の出身地で、

子供のころから何度も訪れているのにもかかわらず、

一度も行ったことがなかった後楽園に初めて行ってきました。

DSC_616511.jpg

後ろに岡山城が見える後楽園。

元はお殿さまの庭園だったのですから

とても広く雄大。

お手入れも行き届いていて、すがすがしい美しさがあります。

これは岡山県民の誇りですね。

遠足の子供たち、写真前撮りの新郎新婦も見かけました。

写真ではそのスケールの大きさが表現できなくて残念です・・・。

ぜひ、実際に訪れてくださいませー。


ぐるりと一周歩いて回りましたが、

ちょうどソメイヨシノは満開から散り始めの頃で、

桜園は、桜色の絨毯を敷いたように美しかったです。

DSC_6174.jpg

DSC_6180.jpg

今回の旅、

着物で行きました!!

桜をバックにパチリ。

DSC_6202.jpg

枝垂桜も満開で、

岡山城横の白い桜も満開。

本当に良い時期でしたー。幸せー。

DSC_6200.jpg

黒いので烏城と呼ばれている岡山城。

立派にそびえ立っていました。

再建したものだそうですが、

お城があるっていいですねー。少し羨ましい。

DSC_6187.jpg



後楽園のあとは、

岡山県出身の竹久夢二の美術館に行きました。

ここが、今回の旅の第2の目的地。

夢二の描く着物美人に会いたかったのです。

DSC_6230.jpg

DSC_6243.jpg

館内の作品を写真でご紹介することはできませんが、

(写真は売店で売ってた絵葉書です。せめてこちらを。)

夢二の描いた沢山の絵や、雑誌の挿絵、

当時、商品として販売していた絵葉書や柄半衿も見ることができて、

良かったです。

夢二は絵の中の女性が着ている着物の柄、

デザインも自分で決めて描いていたそうで、

今、この着物売ってたら買うのに!と思うものがたくさんあって

くらくらしました!!!

誰か復刻してくれないかしらん。

それから、

美術館には小さな中庭があって、

そこで、夢二のイラストから飛び出したような黒猫さんが飼われていました。

赤いリボンを首に巻いた黒の助くん。

こちらも可愛かったー!!

(残念ながらちょっと嫌がられてる)

DSC_6212.jpg

春の心地よい季節の着物でお出かけ。

綺麗な風景と綺麗な作品にふれて、心に栄養をたくさんいただいてきました。

ずーっと運転してくれた主人に感謝です!

能を知ろう、イベント「能のカタチ」のご紹介 山口市 おかふじ呉服店

|

 日中は猛暑ですが、夜になると虫の音が聞こえるようになりました。

秋が近づいているのですね。

さて、

6月に「能のカタチin山口」というイベントがあったのですが、ご存じでしたか?

NHK山口でも、その時の様子が放送されていましたので

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

来る9月29日(木)にその2回目が開催されるそうです。

前回、私も参加して、とても素敵なイベントだったので、

2回目も参加するつもりでいます。

皆様にもご紹介しますね。

DSC_5140.jpg

「能のカタチ」はプロの能楽師による能のワークショップです。

能をわかりやすく、身近に感じてほしいと、各地で開催されています。

舞を披露しながら、同時に、ストーリーや見方をわかりやすく解説してくださるそうです。

2回目は、前回とは視点を変え能面をつける体験ができるそうですよ(!!!)

DSC_5142.jpg    

場所  山口市 洞春寺 本堂

時間  19:00から21:00まで

参加費 大人2000円 学生1000円 中学生以下無料

駐車場少しあります

当店にもチラシを置いていますので

ご希望の方は取りにきてくださいね。

洞春寺は毛利氏の菩提寺で、格式と歴史あるお寺です。

犬のマル住職がいることでも有名ですね。

ろうそくの灯りがともされ、荘厳なお寺で催される

和の雰囲気たっぷりのイベントに参加してませんか?

前回、6月に開催されたとき、

着物で参加されている方が10人ほどいらっしゃいました。

このような和のイベントは着物を着るひとつの機会にもなりますね。

私も着物で行ってみたいという方がいらっしゃれば、

おかふじが着付けサポートしますよ。

ぜひ、ご一緒しましょう!!!

着付希望の方は事前にご連絡くださいね。

「能のカタチin山口」で能を身近に! 山口市 おかふじ呉服店

|

 自宅から車で10分という距離に立派な能舞台があり、

(野田神社の能舞台です。)

そこでは毎年、能が上演されているという

恵まれた環境にいながら、

これまで私は能を1度しか見にいったことがありませんでした。

能は難しそう・・。と。

そんな私でしたが、

山口市の洞春寺で、「能のカタチ」というワークショップがあると聞き、参加してきました。

これが、素晴らしい会だったのですよ。

会場の本堂は約200人の参加者でいっぱい!!

座布団に座って見る

能楽師の今村嘉太郎さんの舞、

4人囃子方のみなさんの演奏、

うたは舞台でするものと同じなのですから

近い距離で、演者さんの息づかいを感じることができ、迫力もすごかったです。

また、ワークショップとして、

普段見ることのできない衣装の着付、

髪の毛を作るところ、

能面を被るところの実演もありました。

13410584_668963003250957_1162111264_o.jpg

写真は衣装を着せているところで、

この後、披露していただいたのが、

羽衣という演目でしたので、

羽衣を羽織った天女ができあがりました。

能楽師の男性が若い天女に見えてくるのですから不思議です。

楽器を触って音を出してみるワークショップもあり、

囃子方さんのご指導のもと、

笛、太鼓を実際に使わせていただきました。

私は、

鼓を初体験。

掛け声をかけて、ポン!と。

うまく音は出ませんでしたが、楽しかった!

13441682_668963103250947_1582761758_o.jpg

13396727_668963219917602_1577399979_o.jpg

13405540_668962836584307_1573046884_o.jpg

最後に能の「羽衣」を鑑賞し、

お寺の中でひととき、

素敵な世界を体験したおかげで

能がとても身近なものに感じられました。

「どうぞ、能のファンになってください、

今日のことをSNSで拡散してください。」と、

今村嘉太郎さんはおっしゃっていました。

一般の人が、能を知る機会を

こうやってあちこちで作っていらっしゃるそうです。

この会は、

秋にも山口で開催を予定されているそうなので、

皆さま、次回、ご参加されてはいかがでしょうか?

ちなみに今回、参加料は2000円でした。(安くてびっくりですね)

また、参加者の中には、着物姿の方が

数人いらっしゃいましたよ。(女性も男性も)

着物を着る機会の一つとして、

このような和のイベントに

参加するのも素敵ですよね!!

秋にはぜひ、ご一緒しましょう。

京都に仕入れに行ってきました 山口市 おかふじ呉服店

|

 10月初め、仕入れのために京都に行ってきました。

呉服や和装小物の問屋さんを数件回って、小紋の反物、博多帯、洗える小紋の反物、

帯締め、帯揚げ、帯留などなど、たくさん買ってきましたよ!!

お店に随時並べていきますので、ぜひ、見に来てくださいね。


仕入れの後は少し時間を作って、いわゆる観光エリアを歩いてみました。

IMG_0022.JPG

八坂の塔が秋空に映えて綺麗でした。

レンタルの着物を着せてもらって、観光している人も多く見かけました。

この写真に写っているカップルもたぶん、そう!

着物姿での京都歩きは楽しそうですね。

これから美しい紅葉の季節がやってきます。

京都に遊びに行こうと思っていらっしゃる方も多いと思います。

京都では、着物を着ていると、割引などのサービスが受けられるお店や施設があるんです。

着物パスポートという冊子、又はウェブからも情報が得られますので

京都にいかれる際にはぜひ、事前にチェックしてね。

サイトはこちらです。

http://kimono-passport.jp/

山口県でも、今、萩の着物ウィーク開催中です。

秋は着物で出かけるのにいい季節。

楽しんじゃいましょー!!

■当店のウェブショップも是非、見てくださいね。

お客様をモデルに着物撮影会をしました 山口県 山口市 おかふじ呉服店

|
 先日、お客様3人にモデルになっていただいて、

当店のウェブサイトに使う

イメージ写真の撮影会を行いました!!


撮影に使った山口県政資料館は大正5年に完成した

西洋風の建物で、着物姿もよく似合います。

ちなみにこのお部屋は旧知事室なんですよ。


20141129-070_original.jpg




20141129-248_original.jpg





20141129-158_original.jpg





20141129-704_original.jpg


20141129-626_original.jpg




20141129-289_original.jpg





着物イベントの写真をいつも撮ってもらっている写真家のTomoさんに

今回もすごーくお世話になりました。

Tomoさん、ありがとうございました!

撮っていただいた写真は、当店のウェブショップのリニューアルの際に

使わさせていただくのです。

素敵な写真ばかりで、使う写真を迷い中ですが、

新しいページを楽しみにしていてくださいね。





撮影が終わって、おかふじの店頭でのショットです。

みなさん、撮影会にご協力ありがとうございました!


20141129-717_original.jpg




着物のことなら

山口市 西門前商店街 呉服処 おかふじ


裏千家茶道の地区大会に参加してきました 山口県 山口市 おかふじ呉服店

|
 昨日、今日の2日間、茶道裏千家淡交会の中国地区大会が防府市で開催されています。


地区大会は京都から御家元もお迎えして行う大きなイベントで、

昨日は1000人以上の参加者があったそうです。


毛利邸にお濃茶席、

英雲荘と、防府天満宮に薄茶席、

アスピラートに青年部と学生さんによる立礼の茶席が設けられ、

昨日は防府市公会堂で記念式典もありました。


山口支部は今回、大会の引き受け側でした。

私も会場でのお手伝いがあり、濃茶席と薄茶席には行くことができなかったのですが、

アスピラートのオープンスペースで催されていた

青年部と学生さんによる立礼席には参加させていただくことができました。

二階から見下ろすとこんな風、

即席で和の空間が作られています。


20141108_103702.jpg

皆様の着物姿、色とりどりで綺麗でしょう?

ご亭主の男性の袴姿も凛々しくて、素敵でした。




さて、このお席でお抹茶を頂きましたが、茶菓子は和菓子でなく、

山口ではおなじみのスペイン菓子、ポルボロンだったのですよ。

甘くて口の中でほろほろっと溶けるポルボロン、

意外にもお抹茶ともよく合って、美味しかったです。




美味しかったといえば、

大会の点心(お弁当)もついでにご紹介ー。

他県から参加された会員さんにも喜んで頂けるように、

フグの天ぷら、フグの皮の酢の物が入っていました。

おもてなしの心が伝わったかな。

20141108_101716.jpg



昔は花嫁修業などといわれて、

女性は誰でもお茶を習っていましたが、

今は趣味が多様化しているので習い事も様々ですよね。

そんな中、お茶を習う方は少なくなりました。

でも、茶道から学ぶことは単なる「お茶を点てる所作」ではなく、

あらゆる日本の文化、生活に繋がっています。

興味を持っていただけたら嬉しいです。

ぜひ、あなたもお仲間にー!!


京都きものパスポート2014 山口県 山口市 おかふじ呉服店

|
 先週末、京都に仕入れに行ってきました。

秋の京都の町ではさすがに着物姿の方を多く見かけました。

国内からも海外からも観光客が増え、和のテーマパークになりつつある京都では

着物姿も自然に町に溶けこんでいます。


少し肌寒くなってきたこの頃なので、コートや羽織姿の方も多く、上品で素敵でした。


京都は着物の生産地でもあります。

西陣織や、京友禅染め・・ご存じですよね。


そんな京都に着物姿で遊びに来てもらいたいと、

作られたのが京都きものパスポートです。

20141027_012625.jpg


着物を着用していて、このパスポートを提示すると

お買いもの金額から割引のある店、粗品プレゼントのある店、

入館料の割引がある美術館などのお得な情報がびっしり掲載されています。

市内の地図もついています!


京都駅にある観光案内所で無料配布しているので、私も頂いてきました。

来年秋までの1年間有効です。

無くさないようにとっておかなきゃ。


内容についてはホームページでも確認できますので、

京都に旅行に行くかれる際には、ぜひ、調べてみてくださいね。

「京都きものパスポート」で検索!



もうすぐ11月。

朝はぐっと冷え込むようになりました。

着物の上に一枚、羽織やコートが重宝します。

脱いだり、着たりで体温調節して、

お風邪など召されませんように。



着物の事なら

山口市 西門前商店街 呉服処おかふじ


「浴衣や夏着物でランチ会」のご報告です。 山口市 おかふじ呉服店

|
前に、このブログでもご案内していました

Yamaguchi着物愛好会の

浴衣、夏着物でのランチ会のご報告です!


7月13日(日)、会場のサビエルカンパーナには

18人が浴衣や夏着物という装いで集ってくださいました!

私達スタッフ3人含めて総勢21人の華やかで賑やかなランチ会になりました。


このランチ会のご案内は、Yamaguchi着物愛好会のアメーバブログ、フェイスブック、メンバーのブログなど

いろんな方法でお知らせし、参加の申し込みをお受けしました。

ですから、この日、お互い初めて会うという方も多かったのですよ。

でもさすが着物好きさん同士ですね、

すぐ打ち解けてどのテーブルからも楽しそうなおしゃべりが聞こえていました。


IMG_1895.JPGのサムネイル画像



IMG_1901.JPGのサムネイル画像




この写真はゲームをしているところです。

IMG_1892.JPGのサムネイル画像







最後に、カンパーナの階段で集合写真を撮らせていただきました。

(すいません、私ど真ん中にいて・・・。)

参加してくださった皆様、ありがとうございました!!

山口の着物好きさんの交流の輪がまた広がりましたね。


IMG_1909.JPG



また、お目にかかれますように。

これからも着物で楽しむイベントを企画していきますので、

男性も女性も、

どうぞご参加くださいね。一緒に楽しみましょう!


着物で「大浮世絵展」に行ってきました 山口市 おかふじ呉服店

|
 山口県立美術館で開催中の

「大浮世絵展」をやっと見に行くことが出来ました!

20140606_193931.jpg

このブログでも前回、書きましたが、

ぜひ、大浮世絵展を着物で見に来て欲しい!と、

県立美術館では着物(浴衣でもOK)で来館した人に

特別なプレゼントを用意してくださっているんですよ。

そこで、

私、6月6日の夜間開館の日に合わせて、仕事帰りに着物で行ってまいりました!


これが、来場プレゼントです。

中身はあぶらとり紙なんですが、ちいさな鏡もセットされていて素敵なんです。

イラストも浮世絵だし、とても嬉しいサービスグッズでした!

ありがとうございました!

編集済み.jpg


私の他にも着物や浴衣姿の女性を4人、会場でお見かけしましたよ。

嬉しいことですね。


浴衣なら着付けも楽だし、この機会にぜひ、皆さんも着物や浴衣で

美術館に行ってみてはいかがですか?

ただ、この着物来場者へのプレゼントは会期途中の6月15日で終了しますので注意してくださいね。



そして、展示されている作品は、

だれでも知っている名品ばかりです。

菱川師宣、歌麿、写楽、安藤広重、葛飾北斎などなど・・

昔、教科書で見た浮世絵も、その本物が飾られています。

感動しますよ。


学芸員さんから伺ったのですが、

浮世絵は状態維持のため、

一年のうち、たった4週間しか外に出してはいけないと決められているのだそうです。

だからこの「大浮世絵展」は東京、名古屋、山口の3か所でしか開催されなかったんですね。

そして、短い期間しか展示できなので、毎週、展示替えが行われているそうです。

1週間しか展示されない作品もあります。

同じ絵でも版が違う別のものに替える場合もあるそうです。

最終日の7月13日(日)まで、何度も展示されている作品が替わりますので

私も一度だけでなく、何度も行かなきゃと思っています。




展示品、展示期間については

山口県立美術館のホームページで御確認くださいね。

http://www.yma-web.jp/


満開の桜と写真 山口市 おかふじ呉服店

|
 桜満開です!!!!

今年は桜の木全体の花が一気に開いたので、特に綺麗ですね。

この絶好のタイミングで昨日、

安芸の宮島に行ってきました。


 
IMG_2953.jpg

ソメイヨシノ満開!

IMG_2960.jpg

しだれ桜も満開!
 
 
 
ピンクの桜と、赤い塔、綺麗です。
 
IMG_291211.jpg
 
実は、この日の宮島行きの目的は、フォトセミナーへの参加でした。
 
 
 
広島の着物サークル「ひろしま着物あそび」主催者、澤井律子さんに
 
お世話になって、
 
プロの写真家の先生に教えていただけるフォトセミナーに参加してきたんです。
 
 
写真のこと、ほとんど何も知らない私でしたが、
 
マイカメラを携え、試行錯誤しながら写真を撮ってきました。

 
IMG_2996.jpg


IMG_3002.jpg

 
 
 
IMG_2974.jpgのサムネイル画像
 
 
写真といえば、自分が写ることもあります。

着物を着たときにどうしたらかっこよく写ることができるか。

これ、悩むところですよね。
 
 
 
そこで今回、アドバイスしていただいて、撮ってもらったのがこれです!
 

恵.jpg

足は揃えず、少しずらすと柔らかな感じに見えませんか?

目指せA型のシルエット!なのだそうですよ。
 
ご参考にしてくださいねー。
 
 

着物のことなら
 
山口市 西門前商店街  呉服処 おかふじ


 

柳井の「花香遊」は盛りだくさんでした! 山口市 おかふじ呉服店

|
 柳井市の白壁の街並で開催された催し、「花香遊」に行ってきました。

山口で着物で楽しむイベントを一緒にしているYamaguchi着物愛好会の仲間と一緒に

学ばせてもらおうと行ってきたのです。

20140321_11535611.jpg

10時半ごろ会場に到着。

イベントがまだ始まったばかりの時間なのに、大勢のお客さんで賑わっててテンションが上がります!!

「着物で遊びにいらしてくださいませー」と、ガイドマップにも書かれてあり、着物で楽しむことを大きく打ち出しているイベントなので、

着物姿の人をたくさん見かけました。

着物の人は先着60名、当日会場で使える300円分の金券がもらえるという特典があったのですが

私達が受付に行ったときには最後の一人分しか金券が残っていなかったのですよ・・・。
(ということは既に59人の着物の人が会場に来ていたという訳ですね!)


各家の軒下には金魚ちょうちんと、柳井特産の織物、柳井縞で作ったのれんが下がっていて、
会場になるエリア全体に統一感があっていい感じ。

柳井縞の着物を着ている方も沢山お見かけしました。

20140321_124929.jpg


あちこちで体験できる催しものがあり、いろいろ楽しむことが出来ました。

こちらは、扇子を飛ばして的を落とす遊び、「投扇興」。

投扇興.jpg


こちらは、かるたクイーンによる、百人一首のかるた取りのデモンストレーション。

誰でも参加できる坊主めくり大会もやっていましたよ。

20140321_130944.jpg



こちらは貝合わせに使う貝殻の展示です。美しい絵柄にうっとり。

ここのスタッフの女性は華やかな訪問着をお召しでした。

貝合わせ.jpg




そとではこんな寸劇もやってます!

「控えおろうー!」  「ははー・・・」

20140321_135130.jpg




そして、「花香遊」の主な催しの一つが香道の体験です!

私達も体験してきました!!


20140321_15095211.jpg


香元さんが焚いたお香が回されて、一人、一人、その香りを聞くのですが、

お彼岸にになんで、三寶香という名のお香当てゲームをしてくださいました。

まず、佛、法、僧という3種のお香が順々にに焚かれて回ってくるので、それを聞いていきます。

次にその佛、法、僧のお香のうち、一種だけが焚かれて回り、

そのお香が最初の仏、法、僧のどれと同じだったかを当てるのです。

今回、「佛」が正解でした!

三寶と下に書いてある3人が正解者です。(私も当たって嬉しかった!)

20140321_223704.jpg

静かな部屋で、精神をお香の香りだけに集中するという、素晴らしい体験をさせていただきました。

お席を立ってからも袂からほのかに香る香りが心地よく、

思いを香にこめていた平安貴族の気持ちがわかるようでした。



さて、さて、この日は風も強く、少し寒い日だったのですが、

みなさん、着物の上に羽織やショールで防寒の工夫をされていました。

最後に、そんな素敵な着物姿をちょっとご紹介でーす。


20140321_125316.jpg



歌子さんたち.jpg


明るい色のストール使いが春らしくていいですねー。

偶然再会したU子さん、写真を撮らせてくださってありがとうございました。





とても楽しませていただいた柳井での一日でした。

この日の体験を今後の私達の活動に活かさなくては・・・!



Yamaguchi着物愛好会では、着物イベント情報を発信していますので時々チェックしてくださいね。

近いところでは、4月5日(土)、一の坂川沿いを着物でお散歩を計画しています。

桜がまだ楽しめる頃と思いますよ!

詳しくはYamaguchi着物愛好会ブログへ。


桜のお酒で春を先どり 山口市 おかふじ呉服店

|
 前にこのブログでご紹介していたイベント、

山口菜香亭で開催された「第5回山口地酒の楽校」に参加してきました。


P1000528.JPG

この山口地酒の楽校は、

山口の地酒作りに長年かかわっておられる、やまぐち発酵文化研究所の柏木亨先生から

地酒についてのお話を聞いて、実際にそのお酒を味わうことが出来るものです。

毎回、人気のあるイベントなのです。


第5回目の今回は、桜の花から取り出した酵母菌(さくら酵母)を使って作られたお酒を味わうという趣旨でした。

味わったお酒はこのようなラインナップですよ!


一覧.jpg


湯田温泉にある、割烹きむらさん特製の春のおとづれ弁当と共に。

P1000527.JPG



桜酵母というからには、桜の香りのお酒が出来るのかと思いきや、

そうではないんですよ。

でも、桜の優しいイメージから、酒造メーカーさんも女性の消費者を意識しているのでしょう、

飲みやすく、少し甘めの味のお酒にしてあります。

ボトルのデザインも可愛らしいものが多いです。

日本酒は苦手という方も「のみやすい、美味しい」とおっしゃっていました。

皆様もお試しあれ。



この会に着物で行きませんか?と私がお声をかけたら

着物で参加してくださった方が6名もいらっしゃいました!(男性も1名です!)

菜香亭に着物はほんとによく似合いますね。


P10005291.jpg

20140222_191127-1.jpg



山口の地酒を味わうこの地酒の楽校は、

今後もテーマを変えて開催される予定だそうです。

興味のある方は菜香亭の発信する情報をチェックしていてくださいね。(ブログやっておられます)

私もまたご紹介したいと思います。

着物で一緒にいきましょう!


着物の事なら

山口市 西門前商店街  呉服処 おかふじ


山口市菜香亭で桜のお酒を味わってみませんか? 山口市 おかふじ呉服店

|
 山口市菜香亭では年に数回、

長年、山口県のお酒つくりにかかわっておられる柏木亨先生を講師にお迎えして

地酒を学び、味わう会「やまぐち地酒の楽校」というイベントを開催しています。

私も何度か参加しているのですが、

日本酒のことがわかるよい機会でもあるし、

明治から昭和まで料亭だった菜香亭という場所で

美味しいお酒とお料理を頂ける、とても素敵な会なのですよ!



2月22日(土)に第6回目が開催されるそうで、ご案内チラシをいただきましたので

ご紹介しますね。


omote1.jpg




ura1.jpg


今回は、「ひとあし御先に桜を味わう会」と題して、

山口県内の桜から抽出した酵母(桜酵母)っを使って作ったお酒を

楽しむのだそうです。

桜から酵母ってどうやって取り出したのでしょう?

それから、どんなお味がするのでしょう?

知りたいですね!


桜のイメージを膨らませて、女性にも好まれるようなお酒も用意されているそうです。

お料理はお酒に合う特製お弁当が付きます。(割烹きむら製)



私は早速申し込みましたよ!

せっかくの機会なので春らしい着物を着て行こうかなと思っています。


ご一緒に楽しみませんか?

お問い合わせ、お申し込みは山口市菜香亭までお願いします。

定員60名になり次第締め切られますのでお早めに!



「日本のおしゃれ展」行ってきました。昔の人のおしゃれはスゴイ! 山口市 おかふじ呉服店

|
 昔の着物や帯留など和装品のコレクターとして、

また、コーディネイターとしても有名な

池田重子さんのコレクション展「日本のおしゃれ展」を見にいってきました。

20131018_083346.jpg

広島県三次市にある奥田元宋・小由女美術館まで

山口市から中国道を車で走って、約2時間。

結構な距離でしたが(主人の運転で)、行ってよかったー!


明治から昭和初期の絵のように豪華な着物や、

凝りに凝った趣味の着物は

普段から着物に携わる仕事をしている私でも、驚くものばかり!

素晴らしかったです。

また、細工ものの帯留や簪の数々には驚かされました。
 

 
今、同じものを作ろうとしたらいったいどれだけの時間と

どれだけのお金がかかるでしょうとつい想像してしまいます。
 
 
「出来上がるまで何日も待っても、良いものを身に着けたい、
 
大切な人に身に着けさせたい。」
 
昔の人はそう思って、誂えていたのでしょうね。
 

 
着物を着て行くと、入館料が200円引きという特典がありました!

最近、このような着物割引をしてくれる展覧会も増えましたね。

着物を着て出かけるひとつに機会にもなるし、嬉しいことです。

20131016_131723.jpg

私が手に持っているのは、この展覧会の図録です。
 
買って帰ってお店においていますので、いつでも見ていただけますよ!

日本のおしゃれ展は10月20日までの開催です。

 

今日から夏の山口デー 山口県 山口市 おかふじ呉服店

|
20130701_143158.jpg


このチラシ、届きましたか?見てくださいましたか?

今日から山口市中心商店街では夏の山口デーと銘打って一斉に大売出しを行っています!


20130701_143756.jpg


おかふじでは、

人気の鼻緒が可愛い下駄を800円に値下げしました!


もうすぐ山口大学の七夕祭があるそうで、

学生さんがよく買いに来られています。

ふわふわの綿入りの鼻緒なので、下駄に慣れていない人も大丈夫、

痛くなりにくい下駄です。

その他、仕立て上がりの浴衣は2500円より、

リバーシブルの浴衣帯は900円からありますよ。

希望者にはその場で浴衣の帯結びをお教えしますので挑戦してみてね!

ご来店お待ちしています!



さて、お知らせです。

前に、このブログ紙面でもご案内していましたが、

やまぐち着物愛好会が企画した

7月21日(日)の石見美術館へのKimono Beauty展鑑賞バスツアーは

お申し込み人数が定員に達しましたので募集を締め切らせていただきました。

多くのお客様のお申込み、ありがとうございます!!

ツアーの詳しい案内、連絡事項などはを改めて各個人様宛にお知らせしますので

しばらくお待ちになってくださいね。

やまぐち着物愛好会のブログでも情報を随時更新しますので気にかけておいてくださいませ。




きもののことなら

山口市 西門前商店街 呉服処 おかふじ


第4回山口地酒の楽校 山口市 おかふじ呉服店

|
 山口市菜香亭で行われた「第4回山口地酒のの楽校」という催しに行ってきました。


山口の地酒を知って味わおう、と開催されている人気の企画で、今回が第4回目だそうです。

講師の先生は、やまぐち発行文化研究所代表の柏木亨先生。

山口でずっと日本酒造りに携わってこられている先生です。


私は昨年あった第2回にも参加したのですが、

その時は、酒米の品種のこと、酵母の種類のこと、米を磨く度合いによる味の違いなどを

学びました。


そして、今回のテーマは日本酒の評価について。

全国の日本酒を評価する、全国新酒鑑評会のお話を聞いて、

その鑑評会で金賞を受賞したものと、入賞した山口県の地酒を頂いてきました!


20130622_191434.jpg

左から  五橋、長門峡、金紋寿、毛利公、山頭火

もちろん、全部おいしかったのですが、

飲み比べてみると、香り、甘味、うまみ、酸味、口当たりなど、感じる違いがあります。

鑑評会では1年間に作られたお酒の味の違いを何人もの審査員が評価して、入賞を選び、

その入賞のなかから金賞が選ばれるそうです。

写真左端の五橋が今年の金賞の一つに選ばれました。

酒米は山口県オリジナルの西都の雫を使っています。

さっぱり系で飲みやすい感じでした。(私の感想です)



日本酒は濃くて苦手と言う方もいらっしゃいますね。


でも、この五橋のようなさっぱり系の日本酒を冷やして頂くと

すっきりしていて飲みやすいので

この夏、ぜひ、試してみてくださいね。

柔らかな香りと共に幸せな気分も味わえますよ。


で、この翌日6月23日(日)の毎日新聞朝刊に、

このイベントのことが紹介されていました。

写真のこの着物の人は・・・・そう私なんです。

知らん間に撮られていましたし、まさか載るなんて・・。

家族に爆笑されました(笑)


20130623_1745101.jpg


着物のことなら

山口市 西門前商店街 呉服処 おかふじ


山口地酒の祭典に行ってきました 山口県 山口市 おかふじ呉服店

|
昨日、ホテルニュータナカさんで開催された

山口県酒造組合主催の

「山口地酒の祭典・新酒発表会2013」に行ってきました。


参加した18社の蔵元さんの新酒がずらり!!


13659585809740.jpg



会場では各蔵元さんのブースを回り、自慢のお酒を味わうことができました。

純米酒や吟醸酒、純米大吟醸と同じ銘柄でもいろんなお酒があるんですよ。


酒の会.jpg

私達二人、紬の着物で行きました。

attachment00.jpg




こちらは山口市徳地で「わかむすめ」というお酒を造っている新谷酒造さんのブース。

社長兼杜氏の新谷さんと奥様です!

昨年5月には当店のイベントにも出ていただいたお二人です。

がんばっていらっしゃいました!


20130414_201700-1.jpg



酒販組合さんのお話によると、

日本酒離れが進んでいると言われているのに、

山口県では3年連続日本酒の生産が増加し続けているそうです。

すごいでしょう?

その勢いが会場の熱気からも伝わってきました。



会場の250人の中で、女性の参加者は約2割くらいいらっしゃったでしょうか。

そのうち着物を着ていた人が、私を含め3人。(大雨でしたし・・)

でも、「着物すてきですね、私も着て来たかったー。」と話しかけてきてくださった女性は多数!!

「じゃ、今度は着物で来てくださいね!」と私。

来年、再来年と着物姿の方が増えていきますように。

もちろん、男性もですね!









山口県 山口市 おかふじ呉服店ホームページ

月別 アーカイブ

ウェブページ

タグ

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。