山口で着物を楽しもうでタグ「足利銘仙」が付けられているもの

足利銘仙の着物 山口県 山口市 おかふじ呉服店

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 私、NHKの朝ドラ「花子とアン」を毎朝楽しみに見ています!

 (あー、もうすぐ終わってしまいますね・・・。)

明治、大正、昭和初期が物語の舞台だと、

女性たちのほとんどが着物を着て過ごしているので、

その着物を見るのも楽しみの一つです。

大正ロマン、昭和モダンと称される独特の華やかさを持つ、銘仙の着物を

当時の女性たちは、なんと自由に着こなしていることか・・・。

憧れます!!

それに、銘仙の大きくて大胆な柄遣いや色遣いは今の私達の目にはかえって新鮮です!


そんな銘仙にあこがれて、自分も着てみたくて、

ついに、自分のを誂えることができました。

それがコレです。いかがでしょうか?


20140915_102420.jpg



着ると華やかで、心ウキウキ。

お気に入りの一枚になりました。

ちなみに、これが仕立てる前の写真。反物の状態はこんなふうでした。


IMG_3294.JPG



軽く、着やすい生地なので、

お出かけ、旅行にもお勧めです。



皆様にも銘仙の魅力を知っていただきたくて、

来る、9月23日(祝)、24日(水)の当店の大創業祭でも

銘仙のコーナーを設けております。

色んな色、柄のものが揃いますので、この機会をどうぞお見逃しなく!

反物価格  60,000円(税別)でご奉仕いたします。

ぜひ、会場のホテル松政に見に来てくださいね。


着物のことなら

山口市 西門前商店街 呉服処おかふじ




足利銘仙、お店で見て見て! 山口市 おかふじ呉服店

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 NHKの朝ドラで主人公たち女性が着ている着物がいつも気になっています。

「カーネーション」、「おひさま」、「ごちそうさん」、

今放送中の「花子とアン」でも、

大正から昭和初期の女性たちが着ている着物は色や模様が大胆で、とても個性的ですよね。

これらの着物は銘仙という織物なのです!



銘仙は昔、着物が普段着だったころ、沢山生産されて流通していた織物でしたが、

時代が移って、普段着に着物を着なくなったため、銘仙も着られなくなり、ほとんど見かけなくなりました。


でも、このおしゃれさ、軽さは魅力的。

それに価格もお手頃なので

今の時代でも十分、好まれるはずです。



そこで、当店の取引先の問屋さんに、今、銘仙が手にはいるのかどうか聞いてみたら

今でも、少しは生産されているそうで、お店に送っていただけることになったんですよ!


栃木県の足利銘仙です。

柄はいろいろ全部で8反届きました。

おー、憧れの銘仙。

どれも個性があって素敵なので、ぜひ、皆様に見て頂きたいです!

中にはこんなアンティークっぽい紫で可愛い柄のもあります。

IMG_3271.jpg




銘仙は着物にしてもいいし、丈の長い羽織にするのもいいですよね。


IMG_3265.jpg



どうぞ、ご来店お待ちしておりまーす!!


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